ツアー第2弾もガス・乗鞍岳

乗鞍岳   3026m   2018年8月11日(土)  バスツアー41人

畳平11:40-肩ノ小屋12:26~12:48-山頂(剣ヶ峰)14:00~14:13-肩ノ小屋14:58-畳平15:43

例年8月の中頃になるとお盆商戦で疲れ切ってしまいどこにも出かけられずにいましたが
ツアーだったら自分で運転しなくても良いし気分転換になるので探したら
「山の日に行く3000mの別天地から雄大な山岳風景を望む乗鞍岳」と言うツアーを見付け
速攻申し込んでいました。

朝5:20、車を駐車できないので近いからとザック背負って自転車で集合場所まで5分。
胎内から上越まで各集合場所で乗車して41人。大きいバスいっぱいです。

分かってはいたつもりだったけど遠いね~。
隣とお話したりウトウトしたり百名山のDVD見たりして富山まで行き暫くして寄った道の駅が
「宙(スカイ)ドーム・神岡」飛騨牛のOO、とかカミオカンデとかさるぼぼとか・・・岐阜県

そしてまだまだバスは進んで11:20頃やっと畳平バスターミナルへ。
ここは日本一高い所にあるバス停2702mだそうです。
神社もあるしお土産屋もあって規模の小さな富士吉田5合目かななんて。
速攻支度して神社にお参りして御朱印頂いて出発します・・・が雨の中の出発
1808111.jpg 1808112.jpg

41人と大人数ですのでA班とB班に分かれて出発します。
肩の小屋までは車も通れる広い道を行き、鶴ヶ池を回り込みながら後ろに大黒岳と恵比寿岳。
1808113.jpg

ここからコマクサが山頂まで咲いていますし懐かしいトウヤクリンドウやイワオトギリもいっぱい咲いています。
後はウサギギク、コウメバチソウ、イワツメクサ、アキノキリンソウ、イワギキョウくらいかな
1808114.jpg

池はたくさんあります。ここは不消(きえず)ヶ池。後ろは里見岳。
歩いて行くと剣ヶ峰が見えてきました。
1808115.jpg 1808116.jpg

中間地点の肩ノ小屋。
立派な山小屋です。許可証のある車ですが何台か停まっていました。
1808117.jpg

中間地点で12時半なのでここで畳平で配られたお弁当でお昼にします。
写真を撮る前に食べ始めちゃったのでたくあんが一切れ消えてます(^^;
15分くらいしかなかったのでおにぎり1個食べるのが精いっぱい、ご馳走様でした。

ここからは石ゴロゴロの登山道になります。
1808119.jpg 18081115.jpg

そんなに広い道ではないので譲ったり譲られたりして鳥居のある山頂です。
狭い山頂には人がワラワラ。
山頂杭だけ撮りたいと思ったけど隙を突く間もなく皆さん記念撮影をするので
山頂杭を撮るには自分が写るしかないと頑張って写真を撮ってもらいました。
18081110.jpg 18081111.jpg

隙をついて隙をついて班ごとに記念撮影して時間が無いので速攻下山します。
晴れとまで行かないけど青空が見えたのはこの一瞬、ありがとう~。
18081112.jpg

下山時はまた雨が激しくなったり止んだりを繰り返してやっと畳平です。
畳平ガスガスで何も見えませんがザックをバスの前にデポして速攻お土産を買いに。
皆さん山頂の乗鞍本宮で御朱印もらえなかったのでここで貰いに行っています。

来る時は岐阜から乗鞍スカイラインで来たけど帰りは乗鞍エコーラインで長野から帰ります。
途中、乗鞍高原温泉・湯けむり館にて入浴、にごり湯で気持ち良かったですが
大混雑でお湯チョロチョロ、皆さん立って待っている、で頭を洗えず(ドライヤーも少ない)
早目に出てコケモモソフトでゆっくりしました。
18081113.jpg

距離:6.2km 時間:4時間 

いくらツアーで運転しなくて良いと言っても片道6時間往復12時間は座っているだけでも疲れる。
自宅23時着。バスってのもあるけど登山の疲れじゃないものすごい疲労感
ツアーだからって楽じゃないんだね。
運転して下さったドライバーさんありがとうございました。

折角こんなに遠くまで来たんだから青空いっぱい見たかったよ~
18081114.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

8月の弥彦山

弥彦山  634m   2018年8月6日(月)  単独

登山口10:55-山頂12:04~12:24-能登見平12:47-分岐13:19-登山口13:38

朝だけでしたが新潟は1カ月ぶりの雨だそうです。
少ししたらもう止んでしまって残念でしたが花は元気出たかなと恒例8月の弥彦山に行ってみます。

この時期表参道ルートには珍しい花が咲いていると言うので長岡花火を見に行く途中に
登って鑑賞してきました。この花は大事にして増やしたいものです。

今日はいつもの登山口から登ります。
登山口には先月登った時何の花かわからない黄色の花が咲いていましたがやっとわかりました
もう実になっていますが先月のはアカメガシワの花でした。

いつもの藪は草を刈って頂いたのか道が見えます。
1808061.jpg 1808062.jpg

ほとんど花は無く緑濃い登山道ですがオトコエシやチョット小振りなツリガネニンジンが
たくさん咲いています。
1808063.jpg 1808064.jpg

そして5月6月と蕾を見ながら登り、咲くのを楽しみにしていたヤマユリはほとんど終わっていました。
たったひと株でしたが元気なヤマユリに間に合って良かった。
先月末辺りに見に来た方が良かったのかも。
1808065.jpg

弥彦山はタカネでもミヤマでもカワラでもないのでタダのナデシコかな、ピンクがキレイ。
昆虫は良くわからないけどカミキリムシらしい。
1808066.jpg 1808067.jpg

山頂近くになるとオオハンゴンソウがたくさん咲いています。
大きい花だし緑の中に鮮やかな黄色は目立ちますね。
1808068.jpg 1808069.jpg

今日は山頂には誰もいません(登山道にも)
丁度お昼時間だったので野菜たっぷりの冷やし中華にしてみました。

雨は降っていないけどしっとりとガスガスです。
18080610.jpg

下りもいつも通り雨乞尾根から分岐を登山口へ。
この間の梨は大きくなっていましたしキンミズヒキとヤブラン。
何でこんな名前つけた?な クズとクサギ(葉が臭いと言うけどそうかな?)とヘクソカズラ
18080611.jpg

前回書くのを忘れたけど、機能性スパッツが足の太さに耐え切れず穴があいて肉が飛び出てきた。
ふくらはぎともも・・・一万円が・・・
2年間、目いっぱい酷使したからしょうがないけど同じ商品500円値上がりしていた。
新しいのはキツキツでやっと履いて鳥海山に行ってきたけど今度はストックが曲がった
今日は雨上がりだったから長靴で登ったけど親指の所と足首の所が大幅に切れていた。

人間だけじゃなく装備品も老化しているのか
今日からスマホ現場復帰、伸縮リールでばっちりです

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

やっぱりガスった鳥海山

鳥海山  2236m    2018年8月1日(水)  単独

鉾立登山口5:24-賽ノ河原6:17-御浜小屋6:44-七五三掛7:27-千蛇谷7:46-神社8:51
-新山山頂9:19-七高山9:53~10:05-文殊岳10:53-七五三掛11:21ー御田ヶ原分岐11:34
-鳥海湖11:53-笙ヶ岳分岐12:08-御浜小屋12:20~12:56-賽ノ河原13:11-登山口13:48

スマホが無いとログも取れないしGPS機能も無く歩数も計測できない。
出かける気も起きなかったけど某SNSのお友達が鳥海山のお花畑をあげていて
今まで1輪だけしか見たことが無いチョウカイフスマや初めてのイワブクロが載っていて
どうしても見たくて行ってきました。

鉾立駐車場に着いてみれば鳥海山に笠雲が・・・
とても綺麗なんだけど雨の前兆だし山頂は雲の中。
1808011.jpg

朝ご飯を食べて出発します。
登山口にある大きな案内図は倒れていました。
右は2014年の案内図、どっしりと立っていたのに・・・箒を持ったお地蔵さまは健在です。
1808012.jpg 1808013.jpg

石畳の登山道を行くとまだ雪解け後のチングルマはたくさん咲いていましたし
コバギボウシもハクサンフウロやヨツバシオガマなどカメラが仕舞えません。
1808014.jpg 1808015.jpg

1時間半ほどで御浜小屋です。
裏に回って一番びっくりしたのが トイレがキレイになってる~
1808016.jpg 1808017.jpg

そして鳥海湖は・・・やっぱり
ハクサンシャジンの可愛らしさに助けてもらい進みます。
1808018.jpg

今までも花畑でしたがここからはさらに上を行く花畑。
大きなヤマハハコの花束、マルバダケブキにそっくりだけど葉がちょっと違うトウゲブキ。
1808019.jpg 18080110.jpg

七五三掛を過ぎて今まで千蛇谷に下りていた登山道は寅ロープが張ってあり通行止めになっていました。
そこから少し上がった所に新しい道ができていて千蛇谷に下ります。
18080111.jpg 18080112.jpg

千蛇谷雪渓が見えてきました。今回はちょっと大きい。
雪渓から下りてきた道を見ます。青空はここまで。
18080113.jpg 18080114.jpg

鳥海山の固有種、チョウカイアザミです。みんな下を向いてちょっと不気味。
18080115.jpg 18080116.jpg

ここの登りで見つけましたイワブクロ。 か可愛い・・・かな(^^;

神社はもうガスガス、何も見えませんが大物忌神社御本社にてお参り。
三回目にて初めて開いていて御朱印がもらえるのに御朱印帳を車に忘れた
お持ち帰りで頂きました。
18080117.jpg 18080118.jpg

ここでストックを片づけてボルダリングの要領で山頂まで登って行きます。
18080119.jpg 18080120.jpg
18080121.jpg 18080122.jpg

山頂で~す4人の方が休んでいたので撮ってもらいました。
結構下山も会ったので聞いたら加茂の方でした、たくさんのお話ありがとうございました。
18080123.jpg

胎内くぐりを通って行きますが振り返った山頂はガスの中先ほどの方たちが見え怖いくらいです。
18080124.jpg 18080125.jpg

鞍部に下りて向かいの行者岳に登るのですが外輪がガスで何も見えず行者岳への道も見えない。
また雪渓も横たわっていて登りには緊張しました。

何とか矢印を見付けて外輪に上がり七高山到着、でもガスで新山が見えない。
風がとても強かったのですが七高山は壁になっていて風が来ないのでここでお昼ごはん。

この斜面も色とりどりのお花畑。これは青が綺麗なイワギキョウ。
18080126.jpg 18080127.jpg

登りにもたくさん咲いていましたがこちらでは群生が見事なイワブクロ。

この辺りは立っていられないほどの強風で上着を着るか迷う寒さ。
18080128.jpg

そして鳥海山と言えばチョウカイフスマ。
2012年9月初めに1輪だけ残っていただけだったのに、こんなにたくさん咲いているのが見られました。
18080129.jpg 18080130.jpg

花畑も写真にするとあまりきれいじゃないけど実際は本当~に美しい。
18080131.jpg

ハクサンシャジンは白い色も咲いていましたが青と紫の花もあるんですね。
ヤハズヒコダイかクロトウヒレンか迷ったけど鳥海山はオクキタアザミじゃないのかなと。
18080132.jpg 18080133.jpg

今まではピストンでしたがどうしても行ってみたかった鳥海湖の回りを歩くコースで行きます。
ここ御田ヶ原分岐を左に行きます。
18080134.jpg

ミヤマリンドウやニッコウキスゲを見ながら木道を進みます。
18080135.jpg 18080136.jpg

前に見える分岐を右に行くと鳥海湖かな~と考えながら進みましたが行ってみると道ではありません。
左に下がって行きますがスマホがあれば自信を持って歩けるのにと少々不安。
18080137.jpg

突きあたりを右に進むと目の前に鳥海湖が。鉛色でしたが御浜小屋も見えますし絶景。
青い鳥海湖がみたかったな。
18080138.jpg

案内杭が立っているので迷わずに御浜小屋に着き、鳥海湖を見ればやはり青くありませんでした。
いつか青い鳥海湖を見たいな。
御浜小屋手前で石に滑って衆人環視の前で大転倒・・・恥ずかしかった~・
ここで山頂で会った加茂の方とまたお会いしてたくさんのお話を聞かせていただきました。
貴重なミカンも頂き御馳走様でした

山頂の神社で御浜小屋でも御朱印やっているから寄ってみてと案内されましたので
こちらでも御朱印を頂きました。
ここで「山頂で貰ったのも出して」と言われて渡すと厚紙の中に入れて折れないようにしてくださいました。
キレイに持って帰りたいと地図にはさんだりしていたのでその心づかいが嬉しかったです。
ありがとうございました。
18080139.jpg

恒例の「本日の距離は、時間は、歩数は」スマホが無いので判りません。
2年前のログに本日の線を書いてみました(鳥海湖回った以外は同じルート)
18080140.jpg

家に帰ってポストを見るとdocomoから手紙が。
「スマホが届いています。長野南警察に平日9時から17時の間に取りに行ってね」
ええ~っホントにやったぁ~。

明日も休みだけど秋田の翌日に長野はキツイ。それに長野に行って山を眺めるだけなんて嫌だし。
次の日送ってもらえないか聞いたところ、身分証のコピー送ってもらえば着払いで送りますと言われ
速攻でコピーを送りました。
富山の方で縦走で長野に下りたので長野警察にと言うことらしいですが、スマホ一つでも荷物になるのに
本当にありがとうございました。

どこに落ちていたんでしょうかと聞いたところ一言『山です』・・・(^▽^;

※追記
長野警察様、仕事が早い!
4日に懐かしいスマホはそのまま私の手元に帰ってきました。
拾って下さった方は長野の方でした(電話で聞いた話とは違う?)

暫くGPSが作動していたので、ずっと横たわっていた時間、拾ってもらって下山始めた時間とか
我が子の様子を見ているみたいでジ~ンときました。
お礼の電話をしましたら登山道からちょっと外れた所に有ったらしいです。
転がったのかな?ジオグラフィカがピヨピヨ言っていたのでわかったのかな?
本当にありがとうございました。





テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

ショックの朝日岳

朝日岳・長栂山2418m・2267m  2018年7月24~25日(火・水)  単独

7月24日
蓮華温泉4:26-樹林帯抜けた7:22-花園三角点7:45-吹上のコル10:32
-長栂山11:17~11:38-吹上のコル12:22-朝日岳13:00-朝日小屋13:45

7月25日
朝日小屋5:13-朝日岳5:59-吹上のコル6:27-長栂山7:06~7:20-吹上のコル8:02
-花園三角点9:41-白高地沢橋10:49~11:00-兵馬の平12:17-蓮華温泉13:06

※ショックで書く気力がありませんでした

前日朝突然行きたくなって仕事終わって電話予約して準備して夕飯早目に食べ就寝。
予約した時に管理人のゆかりさんから何時に出るか聞かれたので「蓮華6時頃かな」と言ったら
「遅いっその時間だと死ぬほど後悔するよ」と言われ0時前に起きて0:20出発。
蓮華温泉3:33着。真っ暗なのでヘッデン無しで行ける4:30まで待って出発。

5年前と同じコースで行く予定だけど確実に5才歳をとっているから様子見ながらにします。
取りあえず朝日小屋に泊まる予定なのでそんなに早く着く必要も無いので花観察でゆっくり。
1807241.jpg 1807242.jpg 1807243.jpg

このコースを行くのははいつも秋なのでこんなに花が咲いているのは初めて。
兵馬の平は花盛り、ギボウシやシモツケソウ、オタカラコウなどびっしり咲いています。
エビラフジとキソチドリ。
1807244.jpg 1807245.jpg

樹林帯に入るとウツボグサが大きい!弥彦に咲いてるのより4倍は大きいです。
ここでも会えましたショウキラン様。でももう終わりかけ。
1807246.jpg 1807247.jpg

最初なんだろうと思いました。
私より背が高くて葉がコバイケソウと同じ。珍しい花かなぁと思って朝日小屋で他の人に聞いたら
「バイケイソウよ小さいのをコバイケソウと言うでしょ。ん~こっち(関東)では頻繁に見るけど
新潟にはあまり咲いていないのかもね」と言われ名前だけは知っていたので驚きました。
時期もあるけど、色んな山に8年登っていて見たことが無かったんですものきれいです。
1807248.jpg

7:22 涼しい内に樹林帯を抜けました・・・3時間もかかって。
木道、青空、ニッコウキスゲ、開放感凄いです。
1807249.jpg

ここからお花畑、載せきれないのでまとめておいておきますが花々は小屋まで続いています。
サクラソウも三種類がたくさん咲いています。
ユキワリソウ(新潟だとミスミソウを思いますが)、ハクサンコザクラ、オオサクラソウ。
18072410.jpg

トンボソウかな。ハクサンイチゲもたくさん咲いていたのですがこの山域には白い花弁に
ピンクが入っているタテヤマチングルマがあると言うので探しましたが見つけられませんでした。
18072411.jpg 18072412.jpg

ツリガネソウ、ムシトリスミレ、ヒオウギアヤメ
イブキジャコウソウ、マツムシソウ、シモツケソウ
花園三角点辺りはキンコウカとワタスゲとオオバギボウシの群生が見事でした。
18072413.jpg
18072414.jpg

吹上のコル手前にはかなり雪渓が残っていました。
雪の上を歩きたくてかなり上まで上がって横トラバース(ここで夏道とどのくらいずれたかなとスマホを見た)
この上がすぐコルですが大花畑
18072415.jpg

コルに上がるとお姉さまが二人で休んでいました。
「朝日小屋に連泊してここまで散歩、こんな山行きが出来る年代になったのよ」と。
良いですね~私も目標にします。
18072416.jpg

ここから朝日小屋に向かってお昼頃着いてもする事が無いのでやはり長栂山に行ってみることにします。
ハクサンシャジン、ワレモコウ、ミヤマムラサキ
シロウマアサツキ、チシマギキョウ、クルマユリ
ハクサンフウロ、カライトソウ、タカネナデシコ
18072417.jpg

長栂山ですが山頂標識が見えない・・・と思って登ると横になって置いてありました。
栂海新道の案内ロープも前は長栂山に登るように入り口があったのですが
今回はロープでふさがれていたと言うことは長栂山登山禁止?。

ここで広めの石がありましたのでお昼にします(ここまでで座ったのはここだけ)
前回歩いた犬ヶ岳が見えますが良く行ったね~
18072418.jpg 18072419.jpg

タテヤマリンドウとミヤマウイキョウ。
ミヤマウイキョウに似た花でシラネニンジンとミヤマトウキもたくさん。
18072420.jpg 18072421.jpg

朝日岳山頂です。
長栂山に寄り道なんてしていたので私が最後かな(^^;誰もいません。
18072422.jpg

白い木道を朝日小屋に向かって進みます。
結構距離あるんですよね・・・1時間くらいかかるけど2時には着くでしょう。
18072423.jpg

シロウマアカバナはこの稜線で保護されていました。
ミヤマアヅマギクは樹林帯抜けてからずっと咲いていました。
18072424.jpg 18072425.jpg

朝日小屋が見えました。チングルマは綿毛になったものもありますが雪解け直後のここは花盛り。
18072426.jpg

朝日小屋着。
明日は白馬周回で蓮華ですと宿泊手続きをしてから缶を買って外のベンチでスマホチェック・・・

   ス・スマホが無い

雪渓で見てポケットに入れてその後はヤブは無い・・・一番思い当たるのは長栂山で座ってお昼を食べた時
これから五輪尾根から来る人がいるみたいだけど長栂には行かないだろうし栂海新道からの人は
みんな来たみたいだしこれから栂海新道下山の人はいないし・・・と頭ぐるぐる

私のやることは一つ、明日の白馬は諦めておんん~なじ道を下を向いてスマホ探しながら帰ること。
明日の朝早くに出る予定で朝ご飯を頼まなかったけどそんなに早く出る必要はないし
ゆかりさんのお話を聞きながら朝ご飯を頂きたかったな。

この小屋のご飯は美味しいんですよね。
夕飯食べて7時前には寝ちゃったみたい(単独女性だけの5人部屋)
18072427.jpg 18072428.jpg 18072429.jpg

4時半までぐっすり。
部屋の皆さんはスマホの事心配して下さってありがとうございます。
長栂山に落ちている事を願ってのろのろと出発します。

ハクサンイチゲの群生は素晴らしいのですが飯豊のと比べて草丈が長いのでまとまりが。
18072430.jpg 18072431.jpg

朝日岳下りから
一番低くなっている所が吹上のコル、真っすぐ行って栂海新道、右に曲がると蓮華温泉。

ほとんど下をキョロキョロ、木道も下を見て木に引っ掛かっていないか見て長栂山・・・
座った所を探しましたが   有りませんでした
雪渓も同じ所を歩いて探し、下に滑り落ちていないか探して進みましたがありませんでした。
川に流されたらアウトですが。
もうここから下は無いのは確実なのでずんずん下ります。
18072432.jpg

五時頃朝ご飯食べたので白高地沢橋たもとにある石でできたテーブルとベンチでお昼ご飯
と言うかここから蓮華温泉までかなりの登りになるのでエネルギー補給。
犬ヶ岳からの帰りは吐きそうなくらいきつかったのでここを下山に使いたくなかった。

途中同室だった二人と合流して蓮華温泉の内湯に入り冷たいコケモモジュースでカンパイ。
楽しい山行きをしましょうと長野と関東と新潟にお別れしました。

蓮華温泉は圏外なので下りてから家族に電話、と言っても夫や息子の携帯番号が判らなくて
電話できず17時過ぎたらR116に入って渋滞が始まり大きいスーパーに入ったけど
公衆電話が無くて連絡できず危うく遭難届出される所でした。
18072433.jpg 18072434.jpg

黄色い花がとにかく多かった。
シナノキンバイ、リュウキンカ、イワオウギ
ウサギギク、ニッコウキスゲ、オトギリソウ
ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンバイ、ミヤマコウゾリナ
18072435.jpg

オタカラコウ、オニシオガマの終わりだと思うけど誰か教えて、タマガワホトトギスは凄い。
キンコウカ、ハクサンタイゲキ、キバナノカワラマツバ
ハクサンオミナエシ、アキノキリンソウ、ミヤマキンポウゲ
18072436.jpg

白い花です。
オニシモツケソウ、ウメバチソウ、ホタルブクロ
オオレイジンソウ、コメツツジ、キヌガサソウ
ミヤマホツツジ、ヤマハハコ、ミズバショウ
18072437.jpg

ハクサンイチゲ、ミミナグサ、ホソバツメクサ
ギョウジャニンニク、ミネウスユキソウ、タカネツメクサ
サンカヨウ、ミヤマカラマツ、ダイモンジソウ
18072438.jpg

普通は速攻新しいスマホを買うようですがやはり3年分のジオグラフィカのログが~
写真はパソコンに落としてあるので大丈夫だけど歩数計ももったいない。
買ったLINEスタンプも・・・もしかしてアドレスみんな手入力
落としてから4日、まだ連絡がありません。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

至仏山・夏のイベント

至仏山  2228m   2017年7月15日(日)  mixi山岳会9人

山ノ鼻キャンプ場出発6:30-山頂9:06~10:14-笠ヶ岳分岐11:34-鳩待峠12:28

おはようございます・・・ってテントが露でびしょ濡れ~
こんなに朝露が下りるってことは今日はどんなに暑くなるんだと心配です。
今回はSOLの簡単寝袋だったので寒いかと心配しましたがぐっすりでした

朝もやがとても美しいので研究園をちょっと散歩しますがヤブなので朝露でズボンビショビショ
・・・でも燧岳がとても美しい。
1807151.jpg

昨日の豚汁にうどんを足して朝ご飯、汁が残ったら持って帰らないと・・・と言うか豚汁持って
至仏山に登らないといけなかったので完食出来てグー

濡れたズボン履き替えて鍋、テント片づけて・・・いる間に次の団体さんが到着して
場所取りが始まりました。昨日場所があって良かった。
追い立てられるように移動して至仏山荘前で準備していると泊まった人、今日来た日帰りの人たちが
どんどんと至仏山に向かって行きます

山ノ鼻からは登り専用(下山禁止)です。
最初は渋滞ハンパない全く進めません。
風も無く蒸し暑く進まず忍耐の登山でしたが暫くすると木も無くなり風も吹いて気持ちが良い。
そこに咲いていたシブツアサツキだそうです。
1807152.jpg 1807153.jpg

蛇紋岩が滑って怖いですが爽やかな風を受けて青空の山頂に向かいます。
1807154.jpg

登山道の脇はお花畑、とっても美しい。
タカネシオガマ、タカネナデシコ、ミネウスユキソウ、紫のシュロソウ等々他にもたくさんのお花が。
1807155.jpg

ずっと振り返ってはチョット進んでは振り返って
ここは高天ヶ原辺りから見た尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。
1807156.jpg

ここから山頂はすぐ
1807157.jpg

山頂手前にはハクサンイチゲやチングルマがまだキレイに咲いていましたし
ジョウシュウアヅマギクもあり、ムシトリスミレがとても美しい。
1807158.jpg 1807159.jpg

山頂です~、鳩待からも登ってこられる方もいるので食べる場所がないくらいの大混雑。
みんなでヤマネチポーズで・・・一人足りないのは訳あり~
18071510.jpg

平ヶ岳でしょうか雪が残っています。
18071511.jpg

パノラマ~。
18071512.jpg

小至仏山への途中からの谷川方面かな?美しいです。
18071513.jpg

こちらも花盛り(一人だったら進まないかも)

イブキジャコウソウ、シナノキンバイ、
モミジカラマツ、タカネバラ、チングルマ、コバイケソウ、
ホソバツメクサ、ハクサンイチゲ、ベニサラサドウダン
18071514.jpg

オヤマ沢田代ではワタスゲがまだきれいな状態で咲いていました。
暑くて暑くて鳩待峠で冷たい物を飲みたくてガンガン下り登山口着~
18071515.jpg 18071516.jpg

ここに来たら、の花豆ソフトクリームも食べたいけど取りあえずコーラ。
帰りのバスチケットを買ってからソフトクリームも食べてみました(小豆アイスをまろやかにした感じ)

ここはまだ爽やかな感じだったけど戸倉駐車場は半端ない暑さ。
ここで解散しましたが2日間お風呂に入っていないので4人でに寄って帰りました。
連休中日なので渋滞もハンパなかったです
18071517.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

山好き管理人
当ブログはリンクフリーです。

管理人:さあこ
詳しくはプロフィールへ


↑新潟100名山レポです。



↑何かありましたらお気軽に♪
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR