五分で撤退・蔵王山

蔵王山の端っこ        2018年10月7日(日)  kmさん&miさん&さあこ

朝方外から聞こえるのはもの凄い風の音
雨かなぁ~と外を見たら木は大きく倒れそうに揺れていますが青空です。

昨日のように晴れたらなぁ~と一縷の望みを持って朝風呂に入って朝ご飯を頂きます。
昨夜と同じように宿泊客みんなで食堂で頂きますがその内の6~8人グループ2つが
新潟市(西区と秋葉区)からでした。

クロワッサンはバターたっぷりでとても美味しく頂きました。
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蔵王は近いのでゆっくりの出発で紅葉のエコーラインを楽しみながら進みましたが
だんだんとガスが出てきました
テンション底這ですが雲の上に出られるかも~なんて言いながら進みます。

エコーラインからハイラインを行きあっという間に駐車場・・・トホホホ
もの凄い風、向こうが見えません。
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レストハウスから5分でお釜の見える火口縁に着きますが斜め45度に傾かないと立っていられず
お釜に向かうと押し出されて止まれず、もう少しで落ちる所でした。
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諦めてレストハウスに入り観光用ポスターをパチリ 晴れていればね~。 
もう髪の毛ボサボサ、細かい霧でびしょびしょで寒いよ~。

次々と果敢にお釜に向かって行く方たちを見ながら(すぐ引き返してきますが)お土産物色。
私は2014年に来た時気になっていた『牛たんサイダー』を買って自宅で飲んでみました。
・・・が普通の美味しいサイダーでした
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熊ノ岳にはゆっくり歩いても1時間くらいなので少しでも風が弱くなったら行けるかなと待っていたけど
何も変わらず残念ながら撤退します。
宮城から上がりましたが山形方面に下ります。
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エコーラインの紅葉は最盛期。
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膨らんだ所があったので停めたら山ブドウがたくさんありました。
酸っぱくて美味しかったので、いくつか頂いて眠気覚ましに。
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蔵王の山頂がこんなに穏やかだったら良かったのに。
kmさん、miさんは蔵王が初めてだったのでみんなで歩きたかったので残念でしたが
あの強風も初めての体験だったのである意味貴重だったかも。
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情けないログです(^^;
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今回は憧れの栗駒山に登ることができて本当にうれしかった。
運転して下さったkmさん、ムードメーカーのmiさん、案内して下さったgkさん楽しかったよ~~
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

栗駒山・最高の紅葉

栗駒山  1627m   2018年10月6日(土)  km&mi&gk&さあこ

イワカガミ平8:30-中央・東栗駒分岐10:00-裏掛・東栗駒分岐10:13-東栗駒岳10:36~11:02
-裏掛分岐11:21-笊森避難小屋11:58-水場12:15-裏掛分岐12:32-中央分岐12:45
-栗駒山12:52~13:18-イワカガミ平14:04

栗駒山の紅葉見に行きたぁ~い・・・けど遠すぎて行けないなぁといろんな所で愚痴っていたら
ナント拾ってくれる神様がいらして行けることにヤッター

5日に仕事が終わって夕方、近くのスーパーで待ち合わせ。
新潟市からイワカガミ平までは360kmくらい、隊長は上越方面からなので500km以上スミマセン
宮城県に入って宮城の山友も合流して教えてもらった所でテントを張り仮眠して朝出発。
着いた時は夕方暗くなっていたので良く見えなかったけどとても素晴らしい所。
朝真っ暗なうちに出たのでもったいなかったなぁ。

gkさん先導で順調に臨時駐車場まで(紅葉の時期はイワカガミ平までは交通規制で行けず
1台500円払ってシャトルバスでイワカガミ平まで行きます。
gkさんはバイクなので通行可(これがこの日あわてた原因)

臨時駐車場は広くて遠く雲海が広がっています。
シャトルバスはひっきりなしに運行しているのですぐ出発します。
バスの中の時点で紅葉が素晴らしくてテンションが上がります。
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イワカガミ平に着くとgkさんが待っていて暑いくらいの青空の中出発します。
美味しそうな屋台も出ていました・・・「きのこはっと」ってどんな帽子かな?とmiさんに聞いたら
っとじゃなくてはっと言って、キノコ汁だそうです。
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イワカガミ平にある車は朝7時前に通過した車です(7時以降に規制が入る)
雲海が車を呑み込みそうです。
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この週末は台風25号が来ていて大荒れになる予報でしたが見事に裏切られて晴天です
山頂辺りは紅葉終わったそうですが登り始めから最高の紅葉
石畳の道を足取り軽く進みます。
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おぉ~栗駒山、美しい~
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私たちは栗駒は初めてのおのぼりさんなので取りあえず山頂に行きたかったけど
ここは地元のgkさん、東栗駒に行ってから裏掛から山頂に行きましょうとの提案でそのルートにする事に。
中央の分岐をガッと下って東栗駒山に。
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東栗駒山から見る栗駒山も素晴らしい。
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ここでお昼を食べて裏掛分岐まで戻り裏掛ルートに進み遠くに見える笊森(ざるもり)避難小屋に寄ります。
かなり下って避難小屋に着いたのはもう12時。

最初にルートや色んな情報を出して計画していれば良かったのですが
お互い知っているだろうと思っていて大失敗。
車の人はかなり下の駐車場までシャトルバスに乗らないと帰れないのでシャトルバスの最終15時には
登山口に行かなければならない。
gkさんは何度も登っているけれどイワカガミ平までいつもバイクで来るので下山時間は気にしないでOK。

小屋から水場に戻って検討の結果、裏掛に進むより来た道を戻った方が山頂には近いと言われ、
栗駒山に登りたくてここまで来たんだからと猛ダッシュで戻ります。
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東栗駒に行った分を差し引いても中央分岐から40分は下っているので分岐に戻ってから
山頂までどのくらいかわからないけど13時30分タイムリミットに進みます。
でも中央分岐から山頂はそんなに遠くなくてゼーハーゼーハーで13時前に山頂到着
山頂メッチャ混み、山頂杭になんて近寄れません
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裏の方に行ったら鳥海山が美しい~月山では見えたことが無いのにと思いながら見ていたらmiさん到着。
miさんから山頂ご褒美ミカンを頂き美味しい~生き返る、ここまで頑張ったね。
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暫くしたら隊長到着~、みんなで山頂踏めて良かった。
順番待ちの列に並んで写真を撮ってもらいました。

思ったよりも早くに着いたので広い山頂ウロウロしていたけどgkさんが見当たらないので
分岐で待っているのかもしれないと思い下山します。
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やはりgkさんは分岐で待っていてくれみんなで足早に下山します。

さようなら~栗駒山、ありがとう~
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1時間もかからずイワカガミ平に着きました。
緑の葉に赤いナナカマドもきれいですが、赤い葉に赤いナナカマドも美しい
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本日の距離:11、6km 時間:5時間34分 歩数:23620歩 終わり良ければすべて良し
出発時にGPSのボタン押し忘れたので500m足してあります。
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明日は蔵王熊ノ岳に登る予定なので遠刈田温泉にあるペンションに 
夕飯は中華で美味しかったのですが途中でお腹いっぱいになって海鮮うま煮はホタテを一個、
青梗菜のクリーム煮は葉っぱを一枚しか食べられませんでしたがデザートは別腹で(^^;

明日も晴れますように(-m-)” パンパン
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

木曽駒ケ岳・ツアーの限界

木曽駒ケ岳  2956m   2018年9月27日(木)  ツアー39人

千畳敷駅11:53-乗越浄土12:41-宝剣山荘12:44~13:15-中岳13:29
-木曽駒ケ岳山頂13:58~14:17-中岳14:42-宝剣山荘15:00-千畳敷駅15:53

下の廊下を申し込んでいるのでもう申し込む気はなかったけど遠ぉ~い中央アルプスの
木曽駒ケ岳が出発決定していたのでついついポチっと(^^;

集合場所まで自転車で行くつもりでいたら朝からバシャバシャ雨
傘をさして歩いて行ったら服もズボンもビショビショ。今回この乗り場から6人の参加、多いね!
5:20出発~各集合場所に寄り参加者39人。最初の休憩あらいPA7:50-梓川SA9:25ー駒ヶ根IC10:10

菅の台からは雨の中専用車に乗り換えて出発10:38-11:10しらび平着
11:20発、時速25kmのロープウエイに乗りー2612mの千畳敷駅着11:29
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外に出て見ればクッキリはっきり千畳敷カールが
点呼とって後ろを見たらこの景色はどこ~って真っ白になっていました。
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朝の雨はやんだけど冷たい風と細かい水滴が当たり雨具は脱げません。
この葉はナナカマドみたいだけどものすごく大きい実でした。
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八丁坂途中から見た千畳敷カール。
駅から上の道を来たけど分岐を下に下りていくと一定時期しか現れない剣ヶ池が見え
帰りは回って帰りたいなぁなどと思いながら登ります。
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乗越浄土からすぐの所にある宝剣山荘前でお昼ご飯です。
前回と同じお弁当ですが山でご飯ものはあまり食べないので半分以上は残しました。
すぐ横に緑の網があり、そこに何羽ものイワヒバリが何かついばんでいます。
私たちの足下にも来てとてもかわいい。写真見ると目つきが怖いけど。

宝剣山荘のトイレは¥200、中での休憩は¥300だそうです。ガマンガマン
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宝剣山荘から見える伊那前岳。離れたところに2人の人がいるところが乗越浄土。
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山頂の手前にちょっとした中岳があり、途中から見た宝剣山荘と突き出た宝剣岳です。
そこにも登っている方がたくさん見えました。
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中岳をすぎるとやっと見える木曽駒山頂と青いのは頂上山荘です。
帰りに見たら山荘の横にはテントが6張り見えました・・・明日は晴れるよ~
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山頂です 周りはほとんど見えません。
木曽駒ヶ岳神社・奥社にお参り、っとぐるっと回るともう一つ神社がありましたがこちらに新しくしたのかな?
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頂上木曽小屋と木曽前岳。
遠く雲海から顔を出すのは御嶽山。
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下山方向の頂上山荘と中岳と後ろにそびえる宝剣岳。
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乗越浄土を過ぎて八丁坂を下りるとゴールです。
が残念ながら時間がおしているのか剣ヶ池は回りませんでした、残念。

本日千畳敷出発時に体調不良の方が一人、八丁坂で一人、高山病かな?
お二人が山頂踏めませんでした。
千畳敷駅で2612mですから体調不良だったりしたら辛い標高ですね。
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16時のロープウエイで35人乗って、乗れなかった方の分すぐ臨時を出してもらいしらび平16:25発
こまくさの湯着17:10お風呂をいただき17:55発~~~長野付近で事故があり高速をおろされ
途中から乗りたいと思っても夜間工事通行止め時間になり上越までシタミチで行き、自宅着23時頃

遠くて時間に余裕のないツアーばかり選んでいるからだけど山頂に行ってくるだけの山行きだなぁ~。
写真を撮る時間も面白いものがあっても少しの寄り道も出来ない・・・それが集団行動ですが。
あんなに遠くまで行ってあんなにすばらしい風景を見てもモヤモヤが残る。
翌日は谷川馬蹄形縦走した後よりも疲れて、と言うかやる気が起きないでぼーっと

朝中条4時から夜中条23時過ぎまで一生懸命動いてくださっていた
私なんかよりも疲れているはずの添乗員さんと運転手さん、ありがとうございました。
風呂から出た17:55の時点から自宅まで運転・・・なんて考えたらゾーッとします。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

花の覚書・弥彦山

弥彦山  634m  2018年9月24日(月)  単独

登山口9:57-合流10:54-山頂11:03~11:33-能登見平11:55-分岐12:33-登山口12:58

もう9月の終わりです。
新しい花は咲いていないんだろうなぁ~と朝からどんよりの弥彦山に行ってみます。

天気は良くないけど降ってはいない連休(一般の人たちね)の最終日、登山口には4台停まっていました。
本当に9月の休みはからっとしたお天気が無い
早く安定した秋晴れが欲しいなぁ~。

登り始めたら終わりかけのオトコエシにたくさんのミドリヒョウモンたちが乱舞していました。
オレンジが強いのはオスで薄茶色のがメスです。
ちょっと行くと黄色スズメバチが捕食中、そ~っと離れます。
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花も終わって木の実もたくさん。
ナツハゼの実とマユミの実です。

そして下は何かなぁ~といつも思っていたのですがクサボタンの実でした。
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途中平野を見ると黄色くなっています。
新潟平野を突っ切って弥彦に来ましたがほとんどの田んぼの稲刈りは終わってました。
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初めて見る花ではないけど弥彦にもトモエシオガマが咲いているのね。
隣はアキノノゲシとカワミドリ。
下はこれでもかと咲いていたテンニンソウ。
弥彦でもこんなにたくさん咲いているなんて、毎月登らなければ見ることができませんでした。
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花火のようなシシウドとこちらも群生していましたキバナアキギリ。
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オオニガナとトリカブト。
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そして今の時期ヨメナかノコンギクかノギクかシオンか一生懸命確定しようとしたけど
諦めました(花と葉です)
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いつものヤマナシは絨毯のように落ちていました。
山ブドウは山頂から下りたら一生懸命ツルを引き寄せて山ブドウを採っていた方がいて
お手伝いしたら分け前をもらいました(^^; 酸っぱくて美味しい~
横はクサギの実です。
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そして可愛いツリバナ。先月まだ固い実だったので確定できませんでしたが
ポロンとぶら下がった種で判りました。
登山口に咲いていたメナモミ、これは初めての花です。
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夏から咲いていたキンミズヒキは下から咲いて行きますがもう咲いているのは先端だけ。
下の方は種になってみんなの足にくっつくあの緑の種になります。
まだ咲いていたクサボタンやオトコエシ、ツリガネニンジン、ミズヒキソウ、キンミズヒキなどは
来月にはもう咲いていないでしょう。

来月中頃また見に来たいですが新しい花を見ることができるでしょうか?
紅葉にはちょっと早いかもです。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

南蔵王の屏風岳~不忘山

屏風岳・不忘山 1817.1m・1705.3m  2018年9月20日(木)  単独

駐車場6:43-登山口6:47ー前山7:15-杉ヶ峰7:31-屏風岳8:12-南屏風岳8:39
-不忘山9:07-不忘の碑9:29-不忘山9:40-屏風岳10:41~11:00
-刈田峠避難小屋12:19-登山口12:31-駐車場12:35

面白い山が無いかなぁ~と調べていたら山形に『面白山』と言う山があって
行ってみようかと書いたら山友に『面白山は面白くないよ』と言われ
テンション下がったので、ちょっと楽しそうな屏風岳に行ってみます。

前日寝る前に見たテンクラでは一日中A判定、朝2:30に起きて見たら15時からC判定・・・
早目に雨になるのかな?遅くならないように取りあえず出発します。

駐車場にトイレが無いので手前の蔵王坊高原か、もう少し進んだ所にあるお釜リフト乗り口で。
エコーラインを登って行くと高度感ありありでとても気持ちが良い。
駐車場にはすでに1台止まっていました。
登山口はここから5分くらい戻った所にあります。
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登山口に入った所から気持ちが良い、朽ちた木道も良い感じ。
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ナナカマドは緑の葉のまま赤く色づいています。
木はみんな低くて見渡せます。これは前山のその前の山かな。
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前山1684m、杉ヶ峰1745.3mを過ぎると草紅葉が美しい芝草平に出ました。
色んな花が咲いた跡が見えます、もうちょっと早く来てみれば良かった、残念です。
来年夏に絶対来てみます。
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屏風岳への途中、芝草平を振り返ってみます。
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屏風岳へはこんな感じで登り、山頂に着きましたがガスで何も見えないので進みます
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屏風岳から南屏風岳1810mへは快適な稜線歩きですが何も見えない~

ですが宮川大輔さん風に『絶対きれいなとこや~ん。紅葉も絶対きれいやん』と
ツッコミながら進みます。10月の紅葉が目に浮かびます。
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南屏風岳もガスで見えないので進みますがここからザレた道が続き気を抜くと砂利で滑ります。
そしてかなぁ~り下ります。
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鞍部から振り返った南屏風岳とこれから行く不忘山(ふぼうさん)です。
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南屏風岳で止めれば良かったかな~とちょっと考えましたがこの鞍部には
他にはない花がたくさん咲くらしいのです。
チョットキツイかもしれませんが来てみる価値はあります。

今の時期でもイワインチン、トリカブト、オヤマリンドウ、ウメバチソウ、タカネバラの実がたくさん。
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こちらの登りは岩場になっていますので気をつけて。
誰もいない不忘山山頂は鉛色でした。

この案内標識に『不忘の碑』が←300m下った所にあるらしいので行ってみます。
初めての山はできるだけ色んなところを見て回る主義ですので(^^;
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雲が落ちてきているのか上がっているのか境目がとても近くて怖いです。
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20分ちょっとで着きましたがかなり下ったので登り返しが怖いなぁ~。

1945年3月10日 アメリカ空軍B29が3機この山中に墜落し乗組員34名全員死亡しました。
吹雪の夜だったそうです。(中略)
アメリカ空軍将兵の霊を慰め、あわせて人類永遠の平和を祈ります。1961年9月。
と、英語と日本語で書いてありました(-人-;)

なぜか隣にカエル岩。
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不忘山に戻って下山します。
ガスもだいぶ消えて南屏風岳に向かいます。
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振り返るとくっきり急登の不忘山。
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進んで南屏風岳へ進む所で不忘山とはお別れです。
ここからはもう見えなくなります。
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ずっと風が強くてお昼も食べられなかったけどここ屏風岳の笹に隠れたベンチでゆっくりお昼。
隣はチングルマ。チングルマは草じゃなくて木なので紅葉するのだそうです。
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4~5人くらいしかスライドしていないなぁ~と思っていたら芝草平からにぎやかな声が。
小学生の団体登山でした。
平日に登るので結構学校登山に遭遇します。
こんにちは~こんにちは~と元気が出ますね。

芝草平には散策用木道も伸びていたので行ってみました・・・のんびりしたいよ~。
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晴れてはいないけどお釜のある刈田岳に行く有料道路蔵王ハイラインには車がたくさん見えます。
その下の横切っている道路には朝停めた駐車場も見えています。
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下山途中可愛い声が聞こえてきたので鈴が鳴らないようにして見ていたら
ウソがイタドリの実を一生懸命食べていました。
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朝寄らなかったけど登山道から1分くらいで着く刈田峠避難小屋です。
中を見てビックリ~!畳が敷いて有りました。畳の避難小屋は初めて見ました。
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後5分くらいで登山口です、気持ちの良い山歩きをさせてもらいました。ありがとう~
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本日の距離:15.3km 時間:5時間52分 時速:2.6km 歩数(1日で)28386歩
登山口の標高が1586mなので大したことないけどアップダウンの繰り返しで累計高度(+)が973m。
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テーマ : 登山
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