鳥海山・青い鳥海湖

鳥海山  2236m     2019年7月16日(火)  単独

鉾立登山口5:45-賽ノ河原6:40-御浜小屋7:05-七五三掛7:45-千蛇谷雪渓8:00-御室9:04
-新山山頂9:36~9:42-七高山10:17~10:38-文殊岳11:26-御田ヶ原分岐12:09
-御浜鳥海湖分岐12:41ー河原宿12:59-賽ノ河原13:07-鉾立登山口13:46

今まで鉾立コース3回来たけど青い鳥海湖を見たことが無い。
昨年は花が終わり頃だったのでちょっと早く行ってみました。

今年は鉾立から見る鳥海山には笠雲もなく晴れを期待して出発。
案内板の残骸はキレイに取り払われていました。
道反対側に登山届の用紙とポストが有りますし下山届のノートもありました。
暫くは舗装道路を行きます。
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10分もしないのに高度感抜群で鉾立の駐車場を振り返ります。
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順調に歩いて賽ノ河原です。
この時は下山に上の雪渓を歩いてここに下りてくるなんて思いもしませんでした。
御浜小屋、まだ青空です~。
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やったぁ~
鳥海湖、4回目にして初めて水がたっぷりで青いです。
登って行くと角度を変えて見えるので何枚写真を撮ったか!
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御田ヶ原からの鳥海山・・・このままでの空でいて~。
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昨年より早く来て元気な花をたくさん見たいと思ってきましたが早すぎたようです。

もう少しするともっと咲くと思うのですがそれでもいろいろ咲いています。
ヨツバシオガマ、ヒナザクラ、ハクサンイチゲ、チョウカイアザミ、トウゲブキ、ナナカマド
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ニッコウキスゲは満開、マルバシモツケ、カラマツソウ。
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千蛇谷雪渓に来ました。
当然ながら今までで一番大きいです。

道よりももっと上部雪渓を気持ちよさそうに歩いて下りている方がいました。
「かなり上で夏道と合流しているし大丈夫だけど下山に通った方が良いかも、登りはきつそうだし」
と言われ夏道を登る事にします・・・下山ははここを歩かないのだけどもったいなかったね。
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昨年と全く同じですよ千蛇谷雪渓までは青空。
ここを過ぎると全面ガスで真っ白。
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昨年はこの斜面チョウカイアザミ、ハクサンシャジン、オクキタアザミが満開でしたが今年はまだ無し。
その代わりイワベンケイ、コケモモ、シャクナゲがたくさん咲いています。
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アオノツガザクラとミヤマキンバイもずっと咲いていました。
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時々ガスがさぁーっと流れて外輪が見えると感動。
でもまたまたガスで何も見えない御室(大物忌神社)に着きました。
昨年御朱印を貰ったので外でお参りしてトイレを借りて新山に向かいます。
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いつもながらこの登りは楽しいですね
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はぁーい、今回もガスで真っ白な山頂ですよ~
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山頂は狭いし何も見えないので胎内くぐりを通って七高山に向かいます。
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ここの岩場に咲いていたエゾノツガザクラと群生のイワウメ。
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七高山で新山眺めながらお昼の予定でしたが、新山全く見えない真っ白な中でお昼です。

下山始めたら岩の上に鳥が・・・あのきつい目つきはイワヒバリかな。
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かろうじて見えた御室全容。美術館もありましたよ。
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昨年はこれでもかと咲いていたイワブクロは蕾が多かった。
白いイワブクロにはビックリしました。

チョウカイフスマはなかなか咲いていなくて外輪で咲いていて良かった、けどほとんど蕾。
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ハハコグサ、オンタデ、シャクナゲ、イワギキョウ。
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七五三掛で登りの道と合流して御田ヶ原分岐を左に進み鳥海湖を回ります。
所々木道上に雪が有りますが大丈夫です、

水が多いですが雲が出ているので鳥海湖は青くなくなっていました。
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御浜との分岐に行きますとニッコウキスゲがとても綺麗。
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昨年の様に御浜小屋に戻って、と考えていましたがふと笙ヶ岳方面を見ると
ニッコウキスゲがずっと続いているし途中に大きな案内杭が有り何人か休んでいます。

御浜小屋には結構な登り返しだし賽ノ河原に行く道がこちらに有るらしいことは
チェックしていたけど道があやふや。
杭の所まで行ってそこにいた方に「こっちに行くと鉾立のコースに合流できますか?」と聞くと
「賽ノ河原に出る道が有るけど途中大きな雪渓が有ってコースが判りずらい。
僕たちはこれからそのコースで鉾立に戻るので案内しますよ」と言って下さり
御一緒させてもらいました・・・本当は笙ヶ岳にも行きたかったけど千載一隅のチャンスですもの。
笙ヶ岳はまた今度。
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大平への道、河原宿を過ぎると大きな雪渓。
雪渓の上には寒かったのか力尽きたトンボがたくさん休んでいました。
触ればよろよろと飛び立つんだけど動かないから踏まないようにするのが大変。

雪渓の中ほどで右に折れいろんなコースについてやいろんな歴史など教えてもらいながら進むと
鉾立コースを下山している方たちが見えてきました。
雪渓が長かったので超ショートカットした気分と非公式コースを教えてもらった嬉しさで
ガスで落ち込んだ気分吹っ飛び~~。
無事賽ノ河原に着きました。秋田からのおじさま方ありがとうございました。
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本日の距離:15.7km  時間:8時間(内休憩45分) 歩数:32000歩
花にはちょっと早すぎちゃったけど残雪いっぱい歩けたし行きたかったコースも歩けたし結果オーライ。

昨年行くのが遅すぎたので早目に行きたい杁差岳と鳥海山。花の時期行きたかった南蔵王。
今年の目標でしたのでこれにて目標クリヤ~です。
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困った時の月山

月山  1984m    2019年7月9日(火)  単独

スタート6:47-登山口7:00-仏生池小屋8:00-月山三角点から山頂広場8:53~10:16
-仏生池小屋10:58-登山口12:08-遊歩道~御田原参籠所12:01-ゴール12:08

今年のバースディ登山は花大好きな私にとって花の原点である白山に登ろうと計画。
登山口は何か所か有るのですがやはり最初はモデルコースの別当出合からと考え
とにかく遠いので前泊で行くことにして8日仕事が終わってから天気予報を見たら・・・
8日の朝見た時は何とか持つ予報だったのに雨に変わっている
370km以上あるので前泊で計画していたけど予報がだんだん悪くなっているので諦めました。

東北は晴れ予報なので検討の結果変わり映えしないけど月山に。
でもいつものスキー場からじゃなく弥陀ヶ原から行ってみます。
駐車場は八合目にあるので高度感素晴らしいです。
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登り口に100円チップ制のトイレが有ります。
スキー場側からは入山料200円かかるのでこちらはかからない分、良いんじゃないでしょうか。

上がって行くと遊歩道分岐が有りますのでここをスタートとして右に進みます。
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ヨツバシオガマやハクサンチドリ、イワイチョウ、ニッコウキスゲなど見ながら暫く木道を行きます。
来月になると木道両側一面キンコウカが咲いてとても綺麗です。

登山口に着きました。ここからゴロゴロ石の道です。
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わお~、月山11回目にして初めて鳥海山がキレイに見えます。
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スキー場コースほどではありませんがこちらもたくさんの花が咲いています。
シラネアオイ、ニッコウキスゲ、チングルマ、ハクサンフウロ、チングルマが散った後。
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九合目、仏生池小屋です。
アイスクリーム、コーヒー、コーンスープ、甘酒¥500、ちからもち¥650、おでん¥800、バッヂ¥600等々
小屋の前を横に進みます。
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ヤマガラシとヨツバシオガマ
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仏生池小屋と鳥海山、この風景が見たかったのです
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私の好きなイワベンケイ。
山頂近くなるとまた木道になります。月山は右側通行です。
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山頂弥陀ヶ原側にはまだこんなに雪が有ります。
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神社に行く前に左側登ると三角点が有ります。
そして月山神社、外でお参りをしました(中に入るには御祓い¥500)
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お昼はいつも肘折方向に進んだこの場所、空いていて良かったぁ~
今日は一人寂しくお祝い。前期OO者の仲間入りです~
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ここは山頂にある建物がみんな見渡せるし回りじゅうお花畑。
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山頂広場に咲いていた花を少し紹介。
ミヤマキンバイ、ハクサンハタザオ、クロユリ、ミヤマウスユキソウ、ミヤマキンポウゲ。
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コバイケソウ、ハクサンイチゲ、ヒナザクラ、アオノツガザクラ、カラマツソウ、ヤマガラシ。
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ゆっくり休んで下山してから遊歩道を回ってみます。
池塘がたくさんありますが空が青くないからちょっと残念。ワタスゲも咲き始めています。
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御田原参籠所手前の湿原にはまだこんなに雪が残っていました。
スコップで一生懸命割っている所でしたがお昼休みのようです。
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遊歩道木道脇の花を楽しみながらゴール(ハクサンフウロ。マルバシモツケ)

月山には登らないで弥陀ヶ原を散策するだけでも楽しいですよ
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本日の距離:11.3km  時間5時間20分  歩数:23000歩
帰ってから家族にお祝いしてもらいました

花にはまだ間に合うと思うので白山頑張ります。
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7年振りの越後駒ケ岳

越後駒ケ岳  2003m   2019年7月5日(金)  単独

枝折峠登山口5:51-小倉山7:50-百草ノ池8:26-駒の小屋9:23-山頂9:50~10:10
-駒の小屋10:24~10:48-百草ノ池11:28-道行山12:50-明神峠13:36-登山口13:59

2012年の夏、大先輩方に連れて行ってもらった越後駒ケ岳。
荒涼とした山が好きだった私には越後駒ケ岳はもの凄くうっそうとしたイメージでした。
だからもう無いかなぁ~と思っていましたがそんなはずはないともう一度行ってみることにしました。

自宅朝3時出発で奥只見シルバーラインを通って銀山平から枝折峠に行き5:30着。
朝方雨が降っていたので濡れています。
トイレに寄ったり朝ご飯を食べたり、登山ポストが奥にあったので用紙(中に有り)投函して出発します。
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コメツツジやアズキナシ、ウラジロヨウラク、マイヅルソウなどいつもの花を見ながら進みます。
花が藤のように垂れ下がったカエデ、モリアオガエルの卵、たまにまだ新芽のコシアブラ。
ふっくら可愛いアカモノ。生きているのかな~とツンツンしたら立ちあがって威嚇してきたクワガタ。
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道行山の分岐が有りましたが道行山はエチコマを見るための山。
まだガスガスで何も見えないので帰りに寄る事にします。

歩いていると時々青空が出たり雲が流れて山肌が見えたりするとテンションあがります。
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ツバメオモトがたくさん咲いていましたし、
今年はギンリョウソウ見そびれた気がしましたがたくさん出ていました。
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駒の湯への分岐小倉山を過ぎ百草(もぐさ)の池に着きました。
池はまだ雪に覆われていました。
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ヒメシャガもたくさん咲いていましたしヤマグルマは金平糖のような固い種になっていました。
藪の中に黄色い大きな花が輝いていたので見に行ったら・・・葉っぱでした(´・ω・`) ショボン
今年初のイワイチョウとアズキナシかな?白い花は難しい。
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まだまだ元気なタニウツギとシラネアオイ。
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前駒に来ました。ここから山頂風景が見える所になります。
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そして岩場になりますがロープなど無いので気を付けて。
途中にハクサンコザクラが何株か咲いています。
花びらが異様に細いハクサンコザクラとふっくらしたハクサンコザクラ。今年初
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駒の小屋に着きザックをデポして山頂に向かいますが急な雪渓を見て不安になり
チェンスパだけ持って再度出発。
ここからミヤマリンドウ?ロード。
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雪渓の途中から見た山頂(人が見えます)
夏道は上に上がるのは分かるけど右に山頂が見えたらついつい右にトラバースしちゃいますよね。
そして気持ち良く雪の上を歩いて行ったら・・・どうも藪の向こうに夏道が有る気がする。
雪渓の最後を見ると山頂の下で終わっている・・・これはマズイ
何とか一番細くなっている藪を探して笹藪こぎ(^^; 無事夏道合流。
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山頂で~す
枝折峠登山口には私ともう一人の車だけだったので駒の湯からなのかなと思ったら
十二平登山口からの埼玉の方たちでした。
ヤブヤブでお勧めはしないそうです。
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山座同定もガスで覆われているので難しく八海山の八ツ峰が見えたので
想像山座同定などしていましたがなかなか晴れないのであきらめて下山します。
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枝折峠からのもう一人の方が登ってきます。
お願い、私の間違ったトレースは無視して真っ直ぐ登って~と念を送りましたが
雪の上を歩いてこちらに向かってきます。
急いで行き、ここまで来たら藪こぎしをお勧めしますと伝えてお別れ。

暫く夏道を下って行ったら中ノ岳との分岐に出ました。
登りもここに来るのが正解です。
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駒の小屋に戻って一人寂しくお昼ごはん。
小屋の横には冷たい水がジャンジャン出ていたので水を総入れ替え。
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道行山の分岐に着きました。
朝の約束通り道行山に行きますが分岐から1分です。
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朝も見えませんでしたが帰りもガスで残念な越後駒ケ岳でした。
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本日のお土産~。
かなり上まで両側笹竹が広がっているのでタケノコがたくさん出ています。
竹藪に入って行くと奥に奥にと連れて行かれるので登山道脇だけですがちょっと頂き。
コシアブラもほとんど大きくなっていましたが雪解けが遅かった所にチョットだけ新芽がありました。
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本日の距離:14.9km  時間:8時間10分(内休憩50分)  歩数:31000歩
7年前のイメージ一新、そんなに悪くないね越後駒ケ岳(*´∇`*)

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露爆弾を浴びながら角田山

角田山  481.7m  2019年6月28日(金)  単独

灯台登山口9:50-山頂11:24~11:40-宮前登山口12:48-オフロードコースで灯台13:25

梅雨に入っても晴れている日が有りましたよね~。
でも計ったかのようにその日は仕事、で休みになると天気悪いので身体が鈍ってイライラMAX

いつ降り出してもおかしくない空模様ですが久しぶりの角田山に行ってみます。
角田山は半分以上ガスに覆われていますがかろうじて降っていない。
いつもの海岸線の階段からではなくこのトンネルを通ってから灯台に上がります。
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途中にハマボッスが咲いていますが終わりかけ、アサツキも終わっていました。
雪割草の時期以来だから色んな花が終わっていて寂しい。

隣は急登にたくさんあったヒョウタンボクの実です。良く見たらヒョウタンのように繋がっているのね。
もうちょっと早かったらヒョウタンボクの花が見られたのかと思うと残念。
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いつもは青い海に白い灯台、彼方に佐渡が見えたりしますが今日はガスが上から覆いかぶさっています。
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角田灯台コースも花盛りです。
ホタルブクロ、テイカズラ、オカトラノオ
この間までピンクの花が咲いていたナワシロイチゴ、海岸に多いコマツナギ。
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宮前コースも岩場が有るけど灯台コースは途中まで岩場が続きます。
イワガラミと今が時期の紫陽花。
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岩場を過ぎると樹林帯になってきますが雨は降っていないはずなのに
風が吹く度にバタバタとシズクが落ちてきてびしょ濡れです。
ストックより傘だったかなぁ~
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山頂です。
あれだけ濡れたけどやっぱりと言うか雨は降っていないので外でコーヒータイム

山頂広場には栗の木がたくさんあって今花盛りです。
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下山を始めると弥彦でも花盛りだった、葉が所々白いマタタビです。花可愛いね。
昨年秋ツクバネの可愛い実を見付けたのですがもう形が出来上がっています。
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宮前登山口近くなると白いフジ?イワオウギ?のような花がたくさんありました。
根汁をなめると苦くてくらくらするところから『クララ』と名付けられたらしいですが可愛いです。
そして見るからに毒っぽい『ドクウツギ』はトリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つ
だそうです。
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宮前登山口から灯台口まで歩きますがいつものようにキャンプ場オフロードコースを歩いて行きます。
雨だから自転車で走っている人はいないかなぁ~と思って(^^;

冬から春に歩いた時は荒涼とした松林だったけど今はモッサモサのヤブになっていて
たくさんの花や実が有ってとても楽しく歩きました。

最初のイチゴは木に生っているので”これがキイチゴ?と思って帰って調べたら
紙の原料になる『コウゾ』らしいです。ちょっとかじったら甘かったので収穫したかったけど
良くわからないものには手を出さない。凄くたくさんあったので今度見たら採ってみます。

下段はこれもたくさん咲いていたムラサキシキブの花とイボタノキの花です。
ここには細竹がたくさんありますが時期が遅かったのか伸びきったタケノコがたくさん!
もっと早かったらね~。
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朝より鉛色になった灯台口に来ました。
車にザックを仕舞っていたら雨が降ってきた・・・セーーーフ
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本日の距離:7.7km 時間:3時間35分  歩数:15000歩
チョットすっきり~
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

ガスでも目的達成・南蔵王

屏風岳・不忘山 1817.1m・1705.3m  2019年6月18日(火) 単独

駐車場6:54-登山口6:57-避難小屋7:07~7:16-前山7:42-杉ヶ峰8:02-芝草平8:21
-屏風岳8:57-南屏風岳9:31-不忘山10:13~10:45-南屏風岳11:21-屏風岳11:53
-芝草平12:22~12:41-杉ヶ峰13:08-登山口14:07-駐車場14:11

昨年9月に行って次はどうしても芝草平に花が咲いている時期に行きたかったので時期を見ていました。
他の方のレコを見ていると6月に入ると「ユキワリコザクラが咲いたよ。でもまだ芝草平は何も無し」
で又チェックしていると私の見たかったハンショウヅルが咲く所らしくハンショウヅルに合わせて行こう
と思ったら梅雨に入って私の休日はいつも雨。
18日は晴れないけど雨は降らない、この日を逃したらまた暫くお天気が悪いので決行!

エコーライン刈田峠路側帯駐車場には6:15頃着きました。
すでに2台止められていてガスガスで風が強いので皆さん車の中で待機中。
私も毛布をかぶってグズグズしていましたが続々と車が来て強風の中出て行きます。

いつまでもこうやっていられないので支度して出ます。
200mくらい戻った所が登山口なので歩いて行くと登山届BOXがありましたが湿って開けられませんでした。
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最初からチングルマが咲いていましたがガスが濃くてきれいに撮れなかった。
木道は風化が進んでいますし、昨日は雨だったので木道は水没しています。
そんな気がしたので今日は久しぶりに長靴です

登山靴だと必死で則面歩くのですが水の中ジャブジャブ水たまりは結構ありました。
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前回ここにはトイレは無いから手前のお釜リフト乗り口で、と書きましたが
ここの避難小屋にトイレが有りました。
確認して暫く進んだら小屋にストックを忘れたことに気づきダッシュで戻って時間ロス
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もうここからハンショウヅル凄いです、杉ヶ峰まで両側これでもかと咲いていました。
奇妙で可愛い。つぼみは天狗岳で見たのですが咲いたのを見られて嬉しい。
今年見たかったうちの一つ達成、後はもう来年だけどウスバサイシンかな。
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ガスが無ければ素晴らしく開放的な風景の中進んでいると思われますが
前山を過ぎて杉ヶ峰です。
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10分ほど進むと芝草平湿原の入り口です。
げ~ん~そ~う~て~き~  寒くないし降ってないだけ良しとして帰りに期待です。
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ミネザクラもまだ咲いていましたしここからチングルマの世界でした。
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見渡す限りチングルマ、木道の反対側も素晴らしいチングルマの世界でした。
早く行っても天気が良くなるのは午後からなのでゆっくりゆっくり。
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水びちゃびちゃの道にシャクナゲやミツバオウレン、ノリウツギなど見ながら屏風岳です。
が、何も見えず誰もいないので即行進みます。
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ここから南屏風岳まではなだらかな稜線。
終わりかけのシャクナゲが低い灌木の中たくさん見えますが茶色になっていて残念。
コヨウラクツツジの小さな赤い花が可愛い。
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前回よりも見えない風景の中進みますが気分は爽快です。
絶対きれいな風景だと想像しながら南屏風岳。
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ここからザレた道を下りますので要注意。
でもここから植生が変わるのでとても楽しみ。
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早速ユキワリコザクラが出てきました、と言ってももう終わりかけ。
もしかして見られるかなと思ってきたけど少しでも間に合ってよかった。
可愛いね~。
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そしてここからハクサンイチゲもお花畑になっています。
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シラネアオイやニガイチゴ、ハクサンチドリ、ミヤマオダマキなど花盛り。

途中にB29墜落地の碑が建っています(-m-)” パンパン
山頂でお話した地元山岳会の方のお話によるとまだ沢には機体の破片が有るそうです。

不忘山への登りはかなり急です(花を見ながらなので楽しいです)
登った先には蔵王権現様。
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セルフで写真を撮ろうとしていたら白石スキー場から登ってこられた方がいたので撮ってもらいました。
ここでガスが晴れるのを待ちましたが、待ちましたが・・・やっぱり無理。
芝草平で晴れますように、と下ります。
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芝草平までに咲いていた花を少しだけ。
チングルマ  ミネズオウ
ツマトリソウ、ツマトリソウが下を向いたのが有ったので、タケシマランの花は地味。
咲いていない所はなかったミツバオウレン、たくさん咲いていたハクサンチドリ。
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芝草平にはチングルマはもちろんですがヒナザクラもびっしり咲いていました。
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一番先端に行ってゆっくり晴れるのを待ちましたが残念ながら
今はびっしりのチングルマですが夏はキンコウカで埋め尽くされるのかな。
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ガスがチョット取れただけで綺麗なのに青空だったらもっともっと美しいんでしょうね。
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木道になっていますが芝草平は長いです。
ゴロゴロの杉ヶ峰への登り。
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さようなら~、三度目の正直。今度こそ晴れ渡った日に訪れたいと思います。
夏にしようか紅葉の秋にしようか、迷う所。
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ドロドロの道を行って杉ヶ峰。ゴロゴロの道を行って前山。
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前山を過ぎると、おぉ~蔵王山が良く見えます。
避難小屋も見えるし駐車場も良く見えます。ハイラインを観光バスが登って行きます。
去年栗駒山に行った帰りに寄って何も見えなかった悲しい思い出。
遠く見えるけどここから30分で駐車場です。
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不忘山山頂までたくさん咲いていてなんだろうと不用意に触ったら鋭いとげで血が出ちゃった花。
マルバヘビノボラズで合っているかな?黄色くて可愛い花です。
隣は秋に真っ赤な実を付けるミヤマシキミの花。
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もうすぐ駐車場ですが平日なのに溢れんばかりの車。
そして青空が出ていますが屏風岳の方を見ると厚い雲に覆われていました。

ハンショウヅルとユキワリコザクラを見ることが出来たし
次回は青空の下が目標。又来るね~
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今日は青空を待ち過ぎてゆっくり歩きすぎた。花も多かったしね~
距離:15km  時間:7時間19分(うち休憩1時間8分) 歩数29000歩

テーマ : 登山
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