安達太良山・ほんとの空は?

安達太良山  1700m         2017年6月17日(土)    単独

奥岳駐車場7:23-あだたら渓谷自然遊歩道7:24~7:41-勢至平8:22-くろがね小屋8:40-峰の辻9:11
-牛の背9:24-安達太良山9:38~10:02-薬師岳10:48~11:02-五葉松平11:10-奥岳駐車場11:50

最近は沼尻からの周回コースがお気に入りで、奥岳からは2012年と一昨年娘と登った以来登り久しぶりです。
沼尻は近いけど新潟からだと奥岳登山口は安達太良山の反対側ですもの、遠いわ~

着いてみたら道路両側の場所は埋まっていたので2列目に駐車。
途中にトイレは無いのでここのレストハウスでトイレは済ませてね。

ここからの登山道は馬車道と呼ばれる車も通れる道と渓谷道から旧道を行く道がありますが
馬車道を行くよりとあだたら渓谷自然遊歩道を行きます。
1706171.jpg 1706172.jpg

渓谷は烏川に沿って遊歩道がありいくつもの橋を渡って川の流れを楽しみながら歩きます。
3枚目は車道に出てから旧道の道です。
かなり荒れてはいますが車道より気持ちが良い登山道ですのでお勧めです。
1706173.jpg 1706174.jpg 1706175.jpg

旧道を歩いて車道に出てまた旧道を歩くを繰り返して八ノ字に出るとここで旧道は終わり。
ここからはこんなきれいな道を行きます(旧道を行かなければここまでもこんな道ですけどね)
1706176.jpg 1706177.jpg

足元に気をつけなくて良いので花盛りの回りを見ながら登ります。
ギンリョウソウ、?後で調べます 、ヤマツツジ
ナナカマド、サラサドウダンツツジ、同じく
1706178.jpg 1706179.jpg 17061710.jpg
17061711.jpg 17061712.jpg 17061713.jpg

くろがね小屋に着き小屋前の広場で小休憩。
ここから上を見ると雲が切れて青空がのぞきます。
17061714.jpg 17061715.jpg

ここからは大岩の道を抜けると荒涼とした瓦礫の道。
17061716.jpg 17061717.jpg

それでもたくさんの花が咲いています。
イソツツジは咲き始め、クロマメノキ、ミネズオウもびっしり。
17061718.jpg 17061719.jpg 17061720.jpg

ターニングポイント、峰の辻に着きました。
山頂の方に向かっている道は2本あります。
2012年はちゃんと牛の背に向かって行ったのですが何故か娘と登った時下の道を歩いてしまい
牛の背じゃなくて直接山頂への道を行ってしまった。

今回は間違わないように牛の背に向かう上の道を行きます。
17061721.jpg

今日も沼ノ平はゴキゲン良く いつ見ても魅了されます。
17061722.jpg

暫くたたずんでから今日は鉄山には向かわず安達太良山頂に向かいます。
ここの土は鉄が多いのか赤いです。
ここから山頂はあっという間
17061723.jpg 17061724.jpg

安達太良山の山頂どこを指しているのかいつも気になります。
この広場に山頂杭があるのでここが山頂?
それともこの上の祠がある所が山頂?

だからいつもこの杭に着いたら山頂で上に行ったりウロウロしてここから離れる時が下山にしています。
17061725.jpg

下山はロープウエイ方向へ・・・ビックリするほどたくさんの方とスライドします。
9割はロープウエイで来た方ですが道が狭いのでなかなか進めません。

やっと薬師岳。
薬師岳は4回目、智恵子抄の「この上の空がほんとの空です」の杭からほんとの空を見たことがありません。
いつも空は真っ白 これが私にとってのほんとの空なのかも

早く回りすぎたのでここでゆっくりしようとしたけどブヨがいっぱいでカップ麺をそそくさと・・・残念。
17061726.jpg 17061727.jpg

いつもはロープウエイで下りるのですが今回はここから五葉松平経由で下ります。
この登山道は良いですね、すぐに五葉松平です。
17061728.jpg 17061729.jpg

こちらも花がたくさん咲いています。
ガクウラジロヨウラクは上から見たらとても可愛かったので撮ってみました。
17061730.jpg 17061731.jpg

暫く行くとスキー場の斜面に出て林道と合流して駐車場。
朝は数えられるくらいだった車は満車状態です

いつもは風が強いので有名な安達太良山ですが今回は風もなく気持ちよく回る事が出来ました。
ありがとうございました
17061732.jpg 17061733.jpg

本日の距離 11km 時間、休憩入れて4時間26分 最低高度921m 最高高度1706m
男体山なんかより距離が長いのに消費カロリーは愕然と低いキツイなぁ~と思える所の無い楽々登山でした。
17061734.jpg


スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

見晴から燧ヶ岳

燧ヶ岳 2356m 2017年6月11日(日) KM・YU・JR・HM・AK・ST・NK・IR・PN・さあこ

見晴キャンプ場7:01-燧ヶ岳(柴安嵓)10:49~11:39-俎嵓12:34~12:50
-熊沢田代13:23~13:45-広沢田代14:19-御池駐車場15:02

夜中寒くて非常袋にずっと入れてあったエマージェンシーブランケットを掛けて何とか眠る事が出来ました。
朝起きたら晴れていたけど身も凍る寒さ・・・見たらテントが凍っていて-3°木道も白くなっています。
でも至仏山に朝陽が当たって今日のお天気に期待が膨らみます

昨晩の残りの豚汁は捨てるわけにはいかないのでうどんを投入して食べつくします。
そのうどんが・・・隊長曰く、重くなるからと生麺じゃなくて乾麺。
別茹で出来ないからそのまま入れたけどドロドロになるわしょっぱくなるわ頑張って完食。
1706111.jpg 1706112.jpg

鍋を洗ったり後片付けをして出発です・・・あれ?私の帽子は
最初から大失敗、テントの中に掛ける所があったので帽子を掛けて寝たのですが・・・
テントと一緒に丸めてお片付け(^^; テント入れるのに苦労したわ~

ここで尾瀬沼経由で御池に向かうYUさんと別れて9人で見晴から燧ヶ岳に向かいます。
1706113.jpg 1706114.jpg

あまり入る人が少ないのか草が生い茂ったり歩くのに苦労しました。
残雪あり泥道ありの眺望の無い樹林帯を進みます。
1706115.jpg 1706116.jpg

2時間ちょっとで樹林帯を抜けました。
上を見れば山頂が見えます。
尾瀬ヶ原を見れば至仏山もくっきり、誰か歩いていないかな~。
1706117.jpg

そこからこんな瓦礫の登山道を行くと燧ヶ岳(柴安嵓)山頂~
俎嵓が先かと思っていたけど見晴からだと柴安嵓が先になるのですね。
1706118.jpg 1706119.jpg

ここでゆっくりお昼を食べ尾瀬ヶ原を背にみんなで記念撮影
17061110.jpg

本当に美しい
2012年にここから尾瀬ヶ原を見た時はお天気は良かったけど霞がかかったようで感動もイマイチ
こんなに美しかったのね。
17061111.jpg

向かいの俎嵓山にも人が沢山見えます。その横には会津駒ケ岳も見えています。
ここまでは怖い所など無かった。
17061112.jpg 17061113.jpg

いざ柴安嵓から下ろうと雪渓を行ったら・・・ヒョエ~ゼ・絶壁
男性2人スタスタと下りて行ったので私も続きます、がクラクラするほどの急登。
半分くらい来たら目の前には青空しかない。

そして大きなザックに慣れていなかったので足を下におろした時ザックが背中の雪に当たって
身体が前に押し出されるΣ(|||▽||| )
ガクブルとなった時、最初に下りていたAKさんがゴロゴロ~~っとハイマツの林に滑落
大丈夫か~と次に下りていたHMさんもゴロゴロと滑落。
二人とも怪我もなく大丈夫だったのですがあれを見ていたら慎重になります。
ゆっくりゆっくり滑る事無く下山できました。

隊長が準備段階の時JRさんにザイルを持ってくるように指示していたけどここの為でした
下で待っていた方たちが登った後ピッケルにザイルを付け一人ずつ慎重に下山します。
17061114.jpg

一人ずつ慎重に下りているので時間がかかりますがここで怪我をしたら大変です。
JRさんが最後にザイルを撤収して下山。
私たちの後にもたくさんの人が下りるために待っていましたが
一人がザックを上からぽーーーん草色のザックがハイマツの中にゴロゴロっと・・・探すの大変そう。
皆さん気を付けて下りてくださいね

掴まる所の何もない斜度50度の雪渓、この坂を見て登れないと引き返した方もいました。
上ではこの坂は下りられないと見晴に下りて行った方もいたそうです。

待っている間小さな鳥が雪の上の何かをついばんでいるのを観察。
みんなが下山してから俎嵓に向かい楽々山頂。
17061115.jpg 17061116.jpg

尾瀬沼もくっきり、向こうに日光白根山も良く見えます。
先月男体山から見た日光白根山は雪で真っ白だったけどもう雪がありません。
17061117.jpg

その後は大きな雪渓をトラバース、尻セードで楽しく進みます。
17061118.jpg 17061119.jpg

池が見えました。
17061120.jpg

熊沢田代です。
風があって波立っていますが遠くの山々(越後三山)も空の映った池もとても綺麗。
17061121.jpg

熊沢田代の後ろにそびえる燧ヶ岳もここでお別れ、ありがとう~。
17061122.jpg

早かったのでヒメシャクナゲもワタスゲもまだまだでしたが
石楠花とワタスゲの花をたくさん見ました。もう少しで花盛りね。
17061123.jpg 17061124.jpg

そして次は小さい池塘が沢山の広沢田代です。
池塘に移る空が真っ青。

とても楽しい2日間でした、ありがとう~コミュの皆さん
17061125.jpg

今回スマホを私の車に充電したまま忘れてしまいました。
尾瀬は電波が無いので良いのですがやはりログが取れなかったのは寂しい。
大大大だい失敗でした。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

欲張った那須岳

那須岳(三本槍岳・朝日岳・茶臼岳)1915m・1896m・1917m  2017年6月6日(火) 単独

峠の茶屋駐車場6:22-峰の小屋6:53-朝日の肩7:18-清水平7:40-三本槍岳8:07~8:14
-朝日の肩9:01-朝日岳9:08-朝日の肩9:20-峰の茶屋9:44-硫黄鉱山跡9:48-無間地獄10:00
-牛ヶ首10:08-ロープウエイ分岐10:28-山頂口10:55-那須岳神社11:00-お釜口11:15
-硫黄鉱山跡11:30~11:46-峰の茶屋11:48-駐車場12:14

30度近くの暑い日が続いたと思ったらヒーターを引っ張り出すほどの寒さの日々。
大分気温も回復した6/6晴れ予報なので安達太良、一切経、那須と迷った結果久しぶりの那須岳に。

2:50自宅発、平日なので安田から西会津間だけ高速に乗ろうかなと行ったら
一番乗りたかった津川ー西会津が工事の為通行止め
そこが乗れないんじゃ高速に乗る意味がないので全線シタミチで行きました。

途中雨が当たった所もありましたが何とか青空の峠の茶屋駐車場6:10着。
いつも通り朝ご飯を食べて出発です。
1706061.jpg 1706062.jpg 1706063.jpg

少しの樹林帯を抜けると青空と茶臼岳ウキウキです。
1706064.jpg

そして少し歩くと峰の茶屋避難小屋が雲ひとつない青空の稜線にくっきり
1706065.jpg

小屋の前にはたくさんの人が休んでいましたがまだ始まったばかり、朝日岳方面に進みます。
1706066.jpg 1706067.jpg

岩場ですので途中怖いような所もありますが鎖があるので大丈夫。
朝日の肩に到着しましたが地平線に雲が厚く有ったので朝日岳に上がっても富士山は見えないだろうと思い
天気回復を願って三本槍岳に向かいます。
1706068.jpg 1706069.jpg

次のピーク熊見曽根から振り返った朝日岳と茶臼岳、後で行くよ~!
17060610.jpg

清水平への下りに優しい色のシャクナゲが咲いていました。
清水平に下りましたが湿地で花が咲いていても良いはずなんですが花を見たことが無い。
何回も登っていると言う人に聞いたけどあまり見たことが無いそう。
17060611.jpg 17060612.jpg

この清水平から三本槍岳まで背は高くは無いけど樹林帯?
おかげで桜やシャクナゲがたくさん咲いているけど小さな虫も塊で飛んでいる。
ハァハァなんて口を開けていたら口の中が虫だらけになりますのでしっかり口を閉じて
鼻も閉じたかった
17060613.jpg 17060614.jpg

三本槍岳到着~。
そこに地元の詳しい方がいて山座同定、回り中の山を教えてもらいました。
17060615.jpg

山頂杭の後ろに見えていたのが飯豊だと思ったら吾妻連峰だそう、奥に秋田駒も見えます。
右手側に見えたのが飯豊連峰。真っ白な月山も見えました。
17060616.jpg 17060617.jpg

戻ってきて朝日岳を見るとさっきより雲が広がっています。
サクッと朝日岳山頂へ。かなり狭いですが小さな祠もあります
17060618.jpg 17060619.jpg

雲海が広がっていてキレイ~
17060620.jpg

峰の小屋近くで見上げた朝日岳。
たくさんの人が登って行くのが良く見えます。
17060621.jpg

峰の茶屋に戻り茶臼岳は後で登る事にして硫黄鉱山跡から無間地獄に回ります。
蒸気が上がる大きな音とガスと臭いに圧倒!岩に手をやると暖かい。
暫く見とれていましたが牛ヶ首に向かいそしてロープウエイ方向に進みます。。
17060622.jpg 17060623.jpg

ロープウエイと牛ヶ首との分岐に来ましたがガスに覆われてしまいました。
ここからちょっと下った所が山頂駅なのですが濃いガスの中。
17060624.jpg 17060625.jpg

2013年に来た時ロープウエイからの人はハンドバック片手に普通の靴。
余程山頂口から近くて良い道なんだろうなと思っていたらとんでもない。
ステップも無い須走のような道と(石に滑って転んでいる方も)茶屋からの道より凄い瓦礫の道。
結構きつかったわ

ずっと山頂辺りからにぎやかな声がしていましたが小学生の遠足登山なのかたくさんの子供たちがいます。
17060626.jpg 17060627.jpg

第一陣の子供たちが出発した隙に那須岳神社にお参り
第二陣が控えているので山頂でのご飯は諦め下って硫黄鉱山跡分岐でお昼ごはん。

と、下の峰の茶屋を見るとまたたくさんの小学生が登ってきました。
みんな元気いっぱいで遠くまで声が聞こえてきます。
瓦礫の道は危ないので気をつけて登ってね。
17060628.jpg 17060629.jpg

駐車場に帰ってきたら大型バスが7台。
大盛況の那須岳でした。
17060630.jpg 17060631.jpg

本日の距離 13.4km 時間5時間50分(内休憩30分) 最低高度(峠の茶屋)1473m
17060632.jpg

※後でまた編集します。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

ワラビが主の坂戸山

坂戸山   634m     2017年5月29日(月)   単独

登山口10:05-城坂遊歩道ー実城11:12-大城11:30~11:45
-実城11:54~12:20-薬師尾根遊歩道ー登山口12:50

昨日五頭山に行って連休の今日は家のことをしていようと思ったのですが
昨日の雨と打って変わって素晴らしい青空
疲れたので軽い山・・・今まで3度も登っているのにブログを書きそびれている坂戸山に行ってみよう
ここはカタクリの群生で有名なのでその時期に来て書こうと思っていてもその時期は他の山に忙しい(^^;

登山口は六日町駅前から真っ直ぐ行った所、民家が沢山ある場所です。
NHKテレビ番組「直江兼継」ゆかりの地と言うこととカタクリで有名な山です。
杉林の中、史跡などを見ながら進みます。シャガがたくさん咲いていました。
1705291.jpg 1705292.jpg

尾根道コースと城坂コースがありますが登りは楽しみのたくさんある城坂コースを行きます。
ここは1カ月早いと素晴らしいワラビ畑ですがちょっと遅いようでした。
1705293.jpg 1705294.jpg

桃の木平を登った所から八海山と阿寺山がくっきり見えます。手前は高倉山?
1705295.jpg

そこから山頂はすぐ・・・なんですが(^▽^;)ト、トラップが~。
山頂標識のある富士権現堂はそこに見えるのですが他の登山者とワラビ採り競争に忙しい。

やっと一段落して写真を撮ろうとしたらジジ君の目が片方無い~
ボールペンで目玉を入れて記念撮影
1705296.jpg 1705297.jpg

富士権現堂があるのは実城。
ここから小城、大城に行く道があるので行ってみます。
実城から500mくらいなのですぐなんですがまたまたワラビ採りに夢中。

行き止まりの大城からは金城山が良く見えます。金城山からも坂戸山が良く見えたわ
1705298.jpg 1705299.jpg

大城からのパノラマ
17052910.jpg

大城まで足を延ばす人は少ないみたいでワラビ採り放題。
でもザックを実城にデポしてカメラだけ持ってきたのでワラビを入れる袋が無い。

これでもかって手から溢れそうになっているのにまだワラビを採ろうとする私。
「もう持てないでしょ。いい加減にしなさい」と私の良心に叱られた。
17052911.jpg

まだいっぱい出ているのに残念だったけど実城に戻ってお昼ごはん
今日は暑い日なので保冷剤と一緒に持ってきたノンアルで 一人 ( ^^)/▽☆▽\(^^ ) カンパーイ!
17052912.jpg

下りは薬師尾根コース。
こちらは一番人気のコースらしいですが階段ばかりで好きになれないんですよね。
水を張った水田が広がる六日町市街、大きな湖のようです。

石仏が沢山ありますので一体ごとに手を合わせ下ります。
17052913.jpg 17052914.jpg

本日の距離 4、5km  ワラビ採りも入れた時間 2時間44分
来年は頑張って春に来て六万騎山とセットで満開のカタクリが見たい
17052915.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

早すぎた磐梯山・猫魔ヶ岳

磐梯山・猫魔ヶ岳  1819m・1404m     2017年5月19日(金)  単独

★八方台登山口5:34-中ノ湯5:55-弘法清水6:51-磐梯山山頂7:16~7:41-弘法清水8:00
-お花畑経由合流8:12-中ノ湯8:53~9:05-八方台着9:22

★猫魔ヶ岳登山口9:27-猫魔ヶ岳山頂10:17~10:22-途中お昼10:32~10:56-八方台11:25

五年前に一度登ったけど中ノ湯の池がボコボコしていたのを見ただけで
何故手を入れて温度を見なかったのかずっと悔やまれていたので検証に行ってきました。

磐梯山ゴールドラインの途中にある八方台の駐車場に停めます。
もったいないくらいの青空の中、道路向かいの登山口から登ります。
気持ちのいいブナ林の中、山菜は無いかな~・・・ってキョロキョロしますが
ブナも芽吹いたばかりだし山全体が乾燥している感じで花も山菜も望めそうもありません。
1705191.jpg 1705192.jpg

4合目、弘法清水です。
水が出ている所だけ雪が解けて勢いよく流れていたので美味しく頂きました。
鐘があったので2回鳴らして出発。
1705193.jpg 1705194.jpg 1705195.jpg

少し行くと登山道の横に雪渓があり登山道に沿ってあるようだし足跡もあったので行きます。
だんだん上に行くと足跡は人間の歩幅には程遠いくらいの間隔で下っていて
雪渓の終わりの足跡も岩場に向かっているので・・・これはカモシカと気づき
藪を進んで無事登山道に合流

左側には変わった模様(スキー場なのかな?)が浮かんでいる西吾妻が見えます。
1705196.jpg 1705197.jpg

噴火で山頂が吹き飛んだらしく4合目から25分で山頂です。
今日は誰もいません
なのでコーヒー飲みながら山頂ぐるぐる写真を撮りまくり~
1705198.jpg 1705199.jpg

飯豊連峰です、美しい
17051910.jpg

猪苗代湖です、大きい
17051911.jpg

飯豊連峰~桧原湖~西吾妻
17051912.jpg

思いっきり山頂堪能して下山します。
帰りは弘法清水小屋からお花畑を回って行きます。
17051914.jpg 17051915.jpg

残念ながら黄色いキジムシロが少し咲いているだけで芽吹きもまだまだ
ぐるっと回ると朝登った登山道に出ます。
17051916.jpg 17051917.jpg

中ノ湯温泉跡地です。
木の骨組みだけになって放置されていて一人だったら不気味・・・毛布などもそのまま。
17051918.jpg 17051919.jpg

早速検証~
1枚目、手前は手を入れられないくらい熱い。板の奥が丁度良い湯加減
2枚目、ボコボコと湧き上がっていますが冷たいです。
3枚目、広い池も沸いていますが冷たいです。
全部手を入れて見て、スッキリ~
17051920.jpg 17051921.jpg 17051922.jpg

朝チョット薄暗かったブナ林も太陽浴びて輝いています。
17051923.jpg

登山道に咲いていた花、濃い紫のスミレ、イワナシ、ツクバネウツギ、ツバメオモト、
立派な花になったフキノトウくらいで花にはちょっと早すぎました。

無事八方台に着いたのですが、帰るには早すぎるし花も見足りない。
と言うことで反対側猫魔ヶ岳にてもうちょっと散策。
17051924.jpg 17051925.jpg

こちらもブナ林がとっても美しいのですが、磐梯山であれほど咲いていたスミレはおろか
花と言うものは一切咲いていません。
所々残雪の上を歩いたりであっという間に山頂です。
17051926.jpg 17051927.jpg

山頂の向こう側にはニッコウキスゲで有名な雄国沼が見えます。
こちらと同じく花はまだなんでしょね。望遠で見ても歩いてる人は見えませんでした。
17051928.jpg

磐梯山の山頂でお昼にするは早すぎたので猫魔ヶ岳でお昼にしようと思ったけど
ブヨが凄い 磐梯山山頂にはいなかったのに。
とても休憩できるような状態ではないので10分ほど下った所で磐梯山を正面に見ながら
誰も登ってきそうにないので岩に腰掛け登山道に荷物を広げお昼ごはん

そんな事を思っている時に限って人は登ってくるのです。
お詫びして後ろを通ってもらいながらお話したら新潟の同じ区の御夫婦でした。
奇遇に話も弾み楽しい時間を過ごして下山します。

終始爽やかな風が吹いて汗もそんなにかかなくて気持ちの良い山行、ありがとう~。
17051929.jpg

本日の距離11.5km  休憩含む時間5時間50分
17051930.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

山好き管理人
当ブログはリンクフリーです。

管理人:さあこ
詳しくはプロフィールへ


↑新潟100名山レポです。



↑何かありましたらお気軽に♪
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR