至仏山・夏のイベント

至仏山  2228m   2017年7月15日(日)  mixi山岳会9人

山ノ鼻キャンプ場出発6:30-山頂9:06~10:14-笠ヶ岳分岐11:34-鳩待峠12:28

おはようございます・・・ってテントが露でびしょ濡れ~
こんなに朝露が下りるってことは今日はどんなに暑くなるんだと心配です。
今回はSOLの簡単寝袋だったので寒いかと心配しましたがぐっすりでした

朝もやがとても美しいので研究園をちょっと散歩しますがヤブなので朝露でズボンビショビショ
・・・でも燧岳がとても美しい。
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昨日の豚汁にうどんを足して朝ご飯、汁が残ったら持って帰らないと・・・と言うか豚汁持って
至仏山に登らないといけなかったので完食出来てグー

濡れたズボン履き替えて鍋、テント片づけて・・・いる間に次の団体さんが到着して
場所取りが始まりました。昨日場所があって良かった。
追い立てられるように移動して至仏山荘前で準備していると泊まった人、今日来た日帰りの人たちが
どんどんと至仏山に向かって行きます

山ノ鼻からは登り専用(下山禁止)です。
最初は渋滞ハンパない全く進めません。
風も無く蒸し暑く進まず忍耐の登山でしたが暫くすると木も無くなり風も吹いて気持ちが良い。
そこに咲いていたシブツアサツキだそうです。
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蛇紋岩が滑って怖いですが爽やかな風を受けて青空の山頂に向かいます。
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登山道の脇はお花畑、とっても美しい。
タカネシオガマ、タカネナデシコ、ミネウスユキソウ、紫のシュロソウ等々他にもたくさんのお花が。
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ずっと振り返ってはチョット進んでは振り返って
ここは高天ヶ原辺りから見た尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。
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ここから山頂はすぐ
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山頂手前にはハクサンイチゲやチングルマがまだキレイに咲いていましたし
ジョウシュウアヅマギクもあり、ムシトリスミレがとても美しい。
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山頂です~、鳩待からも登ってこられる方もいるので食べる場所がないくらいの大混雑。
みんなでヤマネチポーズで・・・一人足りないのは訳あり~
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平ヶ岳でしょうか雪が残っています。
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パノラマ~。
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小至仏山への途中からの谷川方面かな?美しいです。
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こちらも花盛り(一人だったら進まないかも)

イブキジャコウソウ、シナノキンバイ、
モミジカラマツ、タカネバラ、チングルマ、コバイケソウ、
ホソバツメクサ、ハクサンイチゲ、ベニサラサドウダン
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オヤマ沢田代ではワタスゲがまだきれいな状態で咲いていました。
暑くて暑くて鳩待峠で冷たい物を飲みたくてガンガン下り登山口着~
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ここに来たら、の花豆ソフトクリームも食べたいけど取りあえずコーラ。
帰りのバスチケットを買ってからソフトクリームも食べてみました(小豆アイスをまろやかにした感じ)

ここはまだ爽やかな感じだったけど戸倉駐車場は半端ない暑さ。
ここで解散しましたが2日間お風呂に入っていないので4人でに寄って帰りました。
連休中日なので渋滞もハンパなかったです
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

7月の弥彦山Ⅱ

弥彦山  634m  2018年7月12日(木)   単独

7月2日に登った時は晴れが続いた日だったので道も花も私も乾ききっていました。
ウルシは紅葉始めているし、新しく咲いた花もクサボタンだけでちょっと寂しい。
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雨が続いた7/12にちょっと時間が出来たのでまだ7月だし・・・ということで行ってみました。
緑はどんどん濃くなってきています。
最初の急登を登りいつもの所はもう道が見えないくらいヤブ化しています。
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アオヤギソウは至る所に咲いていますしクルマユリが咲きだしました。
前回来た時クルマユリが咲いてない状態を見てクルマバハグマと間違えていました。
同じような葉っぱなんですもの。
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途中からガスってきてパラパラと雨も当たったのですが気にならないくらいです.
でもすぐの電波塔が見えません。
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この時期ナツツバキ(別名シャラノキ)の花がたくさん咲いていますが高い木の上なので写真が撮れず
落ちた花でごめんなさい。
隣は能登見平辺りにたくさん咲いていましたが名前が・・・・。
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この時期咲いている花です。
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可愛らしいネムノキの花がたくさん咲いていました。
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そしていつも「ふ~ん」と思って見ていた「希望の梨」という看板の付いた木。
梨がなっていましたぁ~~ 初めて見るのでびっくり。・・・本当に梨がなるんだ・・・。
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そして6月に見ていたナシカズラ・・・サルナシの仲間というけどサルナシなのかな?
順調に大きくなってきていますがまだ固いですよ。
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

月山はいつも花盛り

月山 1984m   2018年7月9日(月)   単独

姥ヶ沢駐車場8:28-リフト上駅8:54-姥ヶ岳9:15-金姥9:33-牛首9:54-延命地蔵様10:25
-山頂広場10:32(三角点~お昼~下山開始)11:25-牛首11:53-登山口13:02-駐車場13:09

7月に入って雨続き。
本当はこのメモリアルデーには早池峰山に行きたいと思っていましたがどう考えても距離が・・・
晴れマークも出たし開山祭にも行っていないし、で今年は月山で楽しむことにします。

この時期は雪渓がまだたくさん残っているので登山道はほとんど雪の下。
なので花を楽しむため登りはリフトで姥ヶ岳経由で。
下りは雪渓を滑って転がって楽しく下山の計画で

青空の下協力金¥200払ってリフトで登りますが満開のニッコウキスゲを見ながら進みます。
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リフト上駅に着いても青空~、でも雪が無くて姥ヶ岳に直登出来ません。
初めて登った2012年はスキーヤーもたくさんいたし上駅からすぐ雪だったのでスキーヤーの
邪魔にならないように姥ヶ岳まで直登だったけど温暖化?

それでも少し行った所からは雪渓の登り。
結構急でアイゼン忘れたのは失敗でしたがキックステップで慎重に。
置いて有るロープは案内の為なので掴んで登ってはいけません。
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すぐ姥ヶ岳ですが今はニッコウキスゲが見渡す限りの満開で迎えてくれます。
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姥ヶ岳山頂は木道でぐるっと散策できますが本当にお花がいっぱい。
ミヤマウスユキソウ、ヨツバシオガマ、ノギラン、チングルマ、イワカガミ等々
ここに載せきれないくらいたくさん咲いています。
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少し行くとシャクナゲが一面に・・・もうカメラを仕舞う暇がありません。
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大きいカメラと長い三脚を持った方々もいてちょっと歩いてはカメラを覗いてまたちょっと歩いて
又覗いて,山頂には行くみたいですがなかなか進んでいかないようです。

今年はコバイケソウの当たり年。本当にたくさん咲いています。
ミヤマキンバイも本当にきれいです。
ヒナザクラも目いっぱい開いています。
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延命地蔵さまと鍛冶稲荷さまです。
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そこを過ぎるとすぐ山頂広場・・・山頂に来るとガスという私のお約束
何にも見えません、三角点に行っても鳥海山の影も形も

今回で丁度10回目の月山ですが今まで一度も鳥海山が見えたことが無い。
今日こそ神様から鳥海山が見えるプレゼントがあると思ったのですが信心が足りませんでした。
美しい鳥海山を見るまで月山詣をしたいと思います。
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登りで見た花々。
さすがに9日だとクロユリは終わりですが今年はネズミの食害でクロユリ自体が少なかったようです。

アオノツガザクラ、シャクナゲ、ハクサンフウロ、ウラジロヨウラク、ハクサンイチゲ、終わりのクロユリ
ウサギギク、ミヤマリンドウ、アオヤギソウ、ヨツバシオガマ、マルバシモツケ、ニッコウキスゲ
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私のお気に入りは肘折方向に進んだ所にある大岩の上。
いつもここでお昼を食べます。
少し前だったら一面ハクサンイチゲのお花畑なのですが今はチングルマの綿毛がなびいていました。
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青空で有れば素晴らしいなぁと思いますが、今はコバイケソウが見事です。
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下山は牛首から登山道を下りますがかなり雪渓が残っていて
アイゼン忘れたので急な所を尻せードしてみましたが雪が固くてお尻が痛かった(^^;

そして分岐の案内板が雪で隠れていて、ロープは右の木道へ案内していますが
右はリフト乗り場への道、左に進みます。
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こちらはほとんどが木道で登り返しも無く気持ちよく進みますが渡渉個所がいくつかあります。
水も豊富で美味しいお宝清水ではペットボトルの水は全部入れ替え。
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水場にはリュウキンカがたくさん咲いていたしオタカラコウも咲く準備をしていました。
ノウゴウイチゴかな、早く赤い実にならないかな。
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下山を同じリフトにすると姥ヶ岳への登り返しがあるし姥ヶ岳の雪渓を下るのは結構怖い。
登山道は雪渓転がれるし全部下りなのでこちらを下山に使うのはおススメです。

本日の距離:10.4km 時間4時間42分(休憩込) 歩数:19000歩

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

護摩堂山・雨のはずが・・・

護摩堂山  274m  2018年7月8日(日)  夫&さあこ

登山口10:59-護摩堂城址11:40-あじさい茶屋11:53~12:28-登山口13:00

今日も雨予報だったので護摩堂山に行ったら雨はどこに行ったの~
雨の後のチョー蒸し暑い感じの中登ります。
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茶屋の前の斜面です。
昨年は早すぎたけどピーク過ぎた感じですが満開です。
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昨年は寒くておでんを頂きましたが今年は暑くてトコロテンを頂きます。
冷たくて美味しかった~・・・かき氷も良かったかな(^^;
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茶屋の裏の斜面を見せてもらいます。
ノカンゾウが異質ですが紫陽花の中で花開いていました。
ノカンゾウの下の花は「梅花甘茶」という紫陽花だそうです。
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この斜面は茶屋のおじさまが管理されていて色とりどりの紫陽花が咲いています。
紫陽花のほかにもおじさまの趣味で色んな花が植えられています。
時期に来れば黄色いカタクリや節分草も咲いているらしいので早春に来て見たいと思います。
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昨年1輪しか咲いていなかったヤマユリ?が下山時たくさん咲いていました。
案内板にはササユリ(ヒメサユリ)と書いてありましたが、どう見ても違いますよね
ヒメサユリは時期が違うので終わったのかなぁ?
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

完了・一切経山~東大巓

一切経山・東大巓  1948.8m・1927m  2018年7月2日(月)  単独

浄土平4:59-酸ヶ平避難小屋5:36-一切経山6:04-家形山6:44-物見岩分岐(家形)7:02
-烏帽子山8:12-昭元山8:55-東大巓分岐9:46-東大巓10:01-東大巓分岐10:17
-谷内平湿原12:05-谷内平避難小屋12:18~12:25-姥地蔵13:51-浄土平14:36

昨年東大巓コースのチェック不足で家形から一切経山へ登り返した。
家形山の山頂はあの場所で良いとは思うけど杭があるらしい・・・見ていない。
秋に登った時、谷内平に行こうと思ったのに分岐を見落として行かなかった。

この心残りを解消するために行ってきました。

今日も青空の下ご機嫌よろしく蒸気を噴出しています。
でも浄土平に着いた時全体に朝もやがかかってしっとりしている・・・。
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登山道に入ると前日も晴れていたはずなのに尋常じゃない朝露。
でもこの辺りは登山道広いので気にならずたくさんのお花を見ながら登ります。

シャクナゲ、イワオトギリ、イワオトギリアップ、ゴゼンタチバナ。
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イソツツジ、マルバシモツケ、ツマトリソウ、ハイマツ、ミツバオウレン、マイヅルソウ、コケモモ、クロマメノキ
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花を見ながら2人とスライド、5人追い越してあっという間に山頂です。
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風も無く爽やかですが丁度五色沼の上にある厚い雲が動かず
今日一日は青い瞳にはならなかったんじゃないかな

ここから約8時間、誰にも会わずびしょ濡れになりながら黙々と歩きます
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ミネヤナギ、綿がポワポワ。
このマルバシモツケの水滴、これからの藪全体に付いていて帰ろうかと思う位でした。
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下に行くにつれてヤブヤブで水滴びっしり、靴もズボンも腕もびしょぬれ。
ストックで叩いても無駄、ソロリソロリと進むほかありません。
完全に晴れなので雨具は置いて来てしまいましたが雨ズボンがあればもう少し早く進めたのに失敗です。
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家形山山頂(三角点がある場所)とここから見る魔女の瞳。やはりすっきりしません。
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藪に濡れながら物見岩分岐・・・この暗い所に家形山の杭がありましたが
確かに家形山山頂とは書いてないが紛らわしい。
この杭に山頂の文字を入れて三角点のある所に置いてほしい。
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これからずっと荒れた道が続きます。
乗り越えられないくらいの高さの倒木がたくさんあり下をくぐるのですが、
下がドロドロで膝も手も置けずかなり苦しい体勢でくぐります。
そしてずっとずっと暗く何も見えない森の中。
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兵子(ひよっこ)分岐を過ぎニセ烏帽子山を過ぎやっと少し見渡せる烏帽子山に着きました。
横にも綺麗な道があって迷いましたがGPSを見れば真っ直ぐ、この岩の道を下ります。
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またまた延々と暗い樹林帯の中を歩きお腹が減ったので眺望全く無い昭元山でおやつタイム。
誰にも会わないし延々暗いし花もゴゼンタチバナとマイヅルソウとハリブキ、ミツバオウレンだけ
びしょ濡れだしカメラも湿気でくもり、何で来ちゃったんだろうなと後悔しながら歩いていると。
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パッと開けてきました
木道が出てきてコバイケソウがたくさん咲いてピンクのシャクナゲも咲き誇っている。
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東大巓分岐を過ぎるとチングルマに会えました
飯豊では終わりだったから嬉しい。
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今まで暗い森ばかりだったので開放感ハンパないやっぱり来て良かった。
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ワタスゲは濡れてみすぼらしかったけど気持ち良い~~
進むと 東大巓 とあったので行くと・・・やっぱりここも藪の中の山頂。
西吾妻山も藪の中だったし・・・なんで
ここで休憩という気にならないので帰ります。
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分岐に戻りドロドログチャグチャヤブヤブの道を通って谷内平に向かいます。
この時間になると朝露も無くなりヤブでも平気

シナノキンバイ、下の白い花はハタザオかなと思ったけど確定できませんでした。
イワイチョウ、真っ赤なガクウラジロヨウラク、カラマツソウ。モミジカラマツはまだ皆蕾でした。
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そしてこのコースは渡渉がたくさん。
何度かクリヤして来たけどここでついにバランス崩してドボンジャブジャブ
足が疲れているのに水の中の石を見極めてリズム良くジャンプ・・・出来ませんでした。
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谷内平湿原に到着~ワタスゲしかないけど、ひろぉ~い
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東大巓と違って標高が低いのか木道に上がると太陽の熱が痛いくらい。
とても谷内平の途中でお昼が出来なかったので避難小屋まで進みます。

中に入るととても綺麗に整理してありお一人のザックが有りましたが
外の整備して下さっているのでしょうか帰ってこないので一人でお昼を頂きます。
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ここからも露は無いのですが延々と樹林帯の登り。
道は泥池が続きついに1ヶ所、乾いていると思って足を置くとズブズブ~ドロドロ~

谷内平避難小屋が標高1485m、姥ヶ原の木道合流地点が1778m。
渡渉したり泥道に落ちたり暗い道をひたすら標高差300mほどを1時間半、登り返します。
姥地蔵さま(微妙な離れ具合)が見えたら姥ヶ原はすぐそこ。
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樹林帯を抜けましたぁ~。空が広~い気持ち良い。
暫く歩いているとやっと他の登山者とスライド、寂しかったよ~。
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ルンルンと浄土平に向かって歩きます。
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今回は登らなかったけど途中から見えた吾妻小富士。

今までの心残りは無くなり、これにて一切経山完了
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本日の距離 19km 時間 9時間37分 歩数 38000歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

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