蒜場山再訪

蒜場山  ひるばやま   1363m      2015年11月23日(月)  単独

登山口7:59-岩岳9:04-烏帽子岩9:37-山伏峰10:19-山頂10:29-山伏峰10:44
-烏帽子岩11:19-岩岳11:54~12:14-登山口13:07

蒜場山は2010年6月2日、登山を始めたきっかけになりとても貴重な思い出であり
その思い出が消えそうで今まで行くことができませんでした。

でも蒜場から大日岳を見たいなぁという思いが膨らんでついに行きます。
が最近は毎日雨、今日も晴れじゃないけど今日を逃すと1週間は雨予報。
朝起きても雲で暗く6時過ぎまでグズグズしていたけど突然行く気になることが起き
速攻で支度して(20日に行こうと支度は出来ていた、雨で中止だったけど)車を走らせました。

加治川ダムに車を置きダムの本堤を渡ると登山口があります。
最初は急登が続きますが落ち葉でふかふかの道です。
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1時間ほどで岩岳到着。
この後ガッと下りますが下った所はきれいなブナ林。水場と言う札がありますが水場はどこ~(・・?))?
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次の烏帽子岩はぽこっと飛び出た岩なので眺望ばっちり。

ここを過ぎるとガスに包まれ前方が見えなくなり目の前のピークしか見えないので
次々と現れるピークが延々と続き、山伏峰が遠かった~。
五年前角田や弥彦、護摩堂、高坪、国上あたりの低山しか登ったことが無かったのに突然誘われて
いきなりの長丁場、山を知らなかったとはいえ、この長いアップダウン良く付いて行けたなと感心(^^;

その時の ”これくらい歩ければ大丈夫だよ” という坂上さんの言葉が今も励みになっています。
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ここから10分ほどで懐かしい山頂。
でも回り中真っ白・・・で飯豊連峰は全く見えません。
予報も雨に向かっているので晴れは期待できないし強風で寒いのでご飯も食べずに下山します。
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登るときは気がつかなかったけど烏帽子岩って本当に飛び出た岩なんだ。
鎖でピークを踏みます。
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お腹が減ってきたので何とか風の当たらない場所を探して下り岩岳でやっとお昼ごはんです。
ここから見ても山頂はガスに包まれています。
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加治川ダムまで戻ってきました。
あの山頂がウソみたいに太陽が輝いています・・・でもここから見ても山頂はガスの中です。

来るときに撮れなかった信号のあるトンネルです。
スノーシェッドにしては形が・・・昔は何に使われていたのでしょうか?
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仕事が忙しいと休みは誰もいなさそうな山に行きたくなります。
天気の悪いマイナーな山なのに今日は二人組と会いました。
二王子に行きたいけど二王子が来月来てねって言うから我慢我慢。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

雪の無い青田南葉山

青田南葉山  あおたなんばやま  949.3m 上越市 2015年11月16日(月)  単独

キャンプ場駐車場12:02-見晴らし台12:39-山頂13:02~13:24-明神峠13:46-駐車場14:51

昨年2014.4.29に登った時あまりに写真が少なくてもう一度登ったら差し替えると記入してあったので
今日のレポートに差し替えさせていただきます。

昨日は一日中・・・朝方まで雨が降っていたらしくどこもビショビショ。
でも今日は晴れるって言っているし・・・ドライブがてらで遅くなっての出発。
前回はほとんど雪の上でどこを歩いたかわからないのですが木落し坂コースを通ったのを覚えていて
こちらから登って明神沢コースを下りる計画で行きます。
ちょっと急坂があったりしますが里山の道、と言う感じで気持ち良いです。
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見晴らし台があったので寄ってみます。
厚い雲の下に米山が大きく見えます。
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その後も山頂まで”雑木林と小道”な登山道です。
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山頂までちょうど1時間。
前回山頂はまるっと雪の下だったのでこんなに気持ちよさそうな所だったんですね。
でも雑木とガスに阻まれて残雪期に見えた頚城三山が見えなかったのが残念!
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明神の下りはずっとぶな林です。
葉がみんな落ちていますがそれもまた美しい。
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途中ナメコがありましたが大きくなりすぎていたので写真だけ。
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往復6.4km、登り2.6kmだから下り調子良かったのに時間かかったなぁ~と思ったら
かなり距離があったんですね。
出足が遅かったのもあるけど、今日は1名とスライドv(*'-'*)o
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

遠かった銀太郎山

銀太郎山  ぎんたろうやま  1112 m  五泉市   2015年11月13日(金)  単独

木六山登山口6:30-木六山8:20-銀次郎山10:07-銀太郎山10:58~11:27-銀次郎山12:11
-木六山・水無平分岐13:40-水無平14:37-登山口15:17

川内山塊である、ヒルがいる、かなり奥深くて熊が出そう。
でなかなか行く気が起きなかったのですが山友が先週木六山に登り熊もいなかったしヒルもいなかったよ
との報告で新潟100名山の90座目に選び晴天の11/13に登ってきました。

いろいろな方の山行きを見ていると皆さん残雪期に悪場峠からピストンなんですよね。
どうしようかな~と思い取りあえず悪場峠を見に行ったのですが非公式の登山道らしく
登山口の案内もテープも無くて・・・ただ1か所草が刈ってあった場所があり”ここかなぁ~?”と
思ったけど他の登山者の車でもあれば行ったかもしれませんが、もし違ったら困ると思い
チャレンジランド杉川まで戻ることにしました。

チャレンジランドでトイレを済ませ5分くらい砂利道を走ると駐車場があります。
30分以上遅れてしまいましたが準備万端!長丁場ですがヒル対策に長靴と塩タオルで出発。
この塩タオルは日本平山と鷲ヶ巣山で活躍しました。

(゚O゚;アーッ!帽子忘れた~・・・仕方ない、タオルであねさかぶりして登ります。
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さっそく水場です。
普通だったら清らかで素敵~なんでしょうが鷲ヶ巣のあの沢を思い出すと(´д゚lllノ)ノ ヒイィィィ!!
この後もグチャグチャの道が続きますが足早に進みます。
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結構ロープがあったりで紅葉が終わった山も楽しく登りグシノ峰はどこかな~
と思っている内に木六山山頂です。
ここでもう大丈夫と塩タオルを仕舞います。
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木六山からちょっと行った所に分岐があり、こっちが銀太郎山ですよとの案内も無くたまぁ~に
ピンクのテープがありますがはたしてこれが銀太郎へのテープなのか?
これからの長さを考えると不安だったので今まで途中で見たことがあまりなかった
GPSで確認しながら進みます。
ちゃんと銀次郎に向かっていると確認しても銀次郎山が見えた時はほっとしました。

銀次郎さんこんにちは(^-^*)/ また帰りに寄らせてもらいます(*'▽'*)o マタネー♪
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遠くに銀太郎山が見えます。
見えるとがぜん元気が出てきます。

こんにちは~銀太郎さん、はじめましてヽ(*^^*)ノ ミカンを台にしてセルフで撮ってみました。
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一人だと山の名前がなかなか確定しませんが360度見渡す限り山しか見えません。
気持ち良いのでゆっくりしたいな~と思っても登りに4時間半かかっているので30分の滞在でした。
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銀太郎山の向こうにひときわ高い山”五剣谷岳(ごけんやだけ)1187.8m”が見えます。
が写真のように道はありません。皆さん残雪期に登られるようです。
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銀太郎山と銀次郎山の間に祠がありました (-m-)” パンパン

帰りも長い長い道を歩き、やっと分岐に差し掛かり木六山をぐるっと回る水無平経由で帰ります。
いつも見ているススキも何となくきれいに見えるから不思議。
ススキを過ぎた辺りにピンクテープが山の方に向かっていたのでそれが悪場峠への道かな~と推理。

その後また川に出たので塩タオル装着。
山の日暮は早いので、太陽が出ている内に下山したいと頑張ります。

杉林が見えたと思ったら登山口~v('▽^*) 本日歩いた距離18.5km、8時間46分。
誰にも会わない静かな寂しい山行きでした。

塩タオルを袋に入れて、長靴を車に入れる前に念のため・・・見ればうごめいているのが1匹)゚0゚( ヒィィ
登山靴じゃなくて良かった。
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木六山からは全体的に道ははっきりしません。枯れ葉の上に何となく道だな~と判る程度。
斜面は片側崖のへつりで靴がいつも斜めになっている感じで掴まるものも無く(とげの木だったり)
慎重に行かないと下に向かって行きそうです。
やはりここは残雪期の山なんだな~と感じました。

新潟100名山は当然100座あるのですが道が無くて行けないかな~と思う山もあり
最初から90座で完登としていました。
行けていない 竜門、寒河江、西朝日、矢筈、狢、光明、八十里、毛猛、不動、鉢ヶ岳は
来年以降行けたらラッキーとします・・・誰か行きませんか(^^;

距離18.5km 時間8:46 最低高度160m 最高高度1124m 累計高度+1593m 累計高度-1607m
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テーマ : 登山
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雨の弥彦山

弥彦山  634m            2015年11月10日(火)  単独

神社側登山口11:16-9合目11:59-山頂12:07-展望台に寄って、下山口13:02

晴れが続いた休日も最近雨・・・もう紅葉がふもとまで下りてきているので
最後の紅葉見学・弥彦山に行ってきました。

平日なのに駐車場満車、観光バスも何台か止まっています。
雨が降りそうなのでストックの代わりに傘をついて行きましたが9合目あたりからポツポツと。
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紅葉もほとんど終わって雨にぬれた登山道は赤い絨毯。
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ウエストポーチで登ったので、お賽銭が~Σ(゚口゚;・・・ごそごそ・・・1円ですが(-m-)” パンパン
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下りは本降り。ここは割と広い登山道なので傘をさして下山。
あわてて合羽を出している方に”イイネ”された(^^;

今年最後の落ち葉かなヽ(*^^*)ノ
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テーマ : 山登り
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保久礼からの守門岳

守門岳  すもんだけ  1538m     2015年11月5日(木)   単独

保久礼登山口6:42-大岳7:52-青雲岳8:39-守門岳(袴岳)山頂8:54~9:44-青雲岳9:57
-大岳10:46-キビタキ小屋11:28-保久礼11:47

40年以上前山をやっていた頃、ふもとの町に住んでいたことがあるので守門はホームベースでした。
山開きから始まり四季折々登っていました(守門と八海山がホームだった気がします)
もちろんこのコース以外は登ったことが無く、その頃こんなにいい道じゃなかったので良くて道院から歩き。
車が無いと麓の村から歩いたことも(^^;
今は車で来ることができる保久礼は中間の休憩ポイントでした。

山を再開してから大白川の大原スキー場から2回登ったことがあるのですが保久礼は
大変だったイメージが強くて何となく来ることが出来ずにいました。

前回八海山で懐かしさに浸ったことも影響していると思いますがこのコース、思い出をたどりながら登ります。
日曜は雪が積もったと聞きましたが融けたかしら? 葉はみんな落ちて地面はふかふか。
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懐かしい所をいろいろ探そうとウロウロキョロキョロ・・・でも思い出は忘却の彼方へ(。-_-。)
保久礼からだと近いですね、あっという間に大岳です。
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大岳の裏?袴岳が見える場所で、ここからの下りが嫌だなぁ~今日はここで止めようかなどと
休憩しながら話していたことを思い出しました。

粟ヶ岳がよく見えます。奥に飯豊連峰が白くなっているのも良く見えます。
そして袴岳からのなだらかな斜面、山開きの時スキー場と化していました。
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青雲岳(あおくもだけ)山頂です・・・青雲岳?ピークはあったけどこの名前に記憶は無いし
草紅葉なんてしていたかしら? 木道は最近かな?
ここは夏にもう一回来てみたいですね、お花畑なのかな~。
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青雲岳から見る大岳と袴岳(手前のピークに山頂杭が見えます)です。すぐですよ。
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今日は雲ひとつない青空、遠くまで見渡せます。
左の小さく見えるのが日光白根山?、次の双耳峰が燧ヶ岳?、冠雪しているのが越後駒ケ岳?
360°大パノラマ。
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美しい草紅葉を振り返りながら山頂に向かいます。
日曜の雪は解けていましたが今朝霜が降りたらしく日陰の葉っぱが白くなってキレイ。
木道も白くなっていたので歩くのに要注意。
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山頂で~す、誰もいません(´・_・`)
ちょっと早かったので人を待ちながら1時間は山頂でゆっくりしようとセルフタイマーで
自撮りをして遊びます。
そしてスキー場コース方面を見て青雲岳方面を見て、誰か登ってこないかな~とウロウロ。
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大岳から青雲岳と反対側の浅草岳です。浅草岳はもうちょっと太陽が昇らないときれいに写りません。
この良い天気、2時間で山頂の山はちょっともったいなかったかな・・・浅草に行くには遠すぎるし、
たまにはのんびりと思っても気が短い私・・・1時間ものんびりできません・゚・(つД`)・゚・
下り始めて青雲岳で振り返ったら山頂に人影が・・・惜しいっ!我慢が足りないっ!

でもこの辺りからたくさんの方とスライド。
青雲岳から下っていたら懐かしいKTさんが。話も弾んでもう一度登ろうよ~と言われたけど
もう大岳への登り返しだし『おいらこの湯』でのんびりしようと残念ながらお別れ。
おいらこの湯は残念ながら休館日~(;へ:)
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ふかふかの登山道を気持ちよく下り、登りに寄らなかったキビタキ小屋に曲がってみます。
車に乗っての帰り道、紅葉はこの辺りまででしょうか刈谷田川ダム辺りは最盛期。
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おまけ
道院高原に寄ってみます。
昔は道院高原なんてオシャレなものじゃなくただ池があって有料ボートが何艘かあって乗って遊んだ覚えが。
先ほどアルバムを取り出して見たら道院の小屋に女の子4人で泊まったことがあるらしい!
ビックリ~、小屋なんてあったんだ!外でご飯炊いている私の写真がw(゚o゚)w  お、覚えていない(ノ_<)

今はとてもキレイに整備され遊歩道をのんびり歩くのも気持ちが良いです。
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アルバム見ていたら懐かしくなった。
( 」´0`)」オォーイ! あの頃一緒に登ったみんなぁ~、元気~!? 私はまた登り始めたよ~(^○^)

テーマ : 登山
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番屋山

番屋山  ばんやさん  933.2m  三条市    2015年11月1日(日)  夫&さあこ

吉ヶ平駐車場9:58-雨生池10:22-山頂11:37~12:27-雨生池13:32-車14:00

故郷の山は自分がずっと育ってきた所。
それ故に素晴らしい所、ちょっと困った所が判る訳です。
いつも実家の裏に出没して牙を出して威嚇している猿を見てきたので、番屋山も途中の雨生池までは
何度か行ったことがあるのですがそれ以上は猿が怖くて行くことができないでいました。

しかし新潟100名山も残り少なくなってきたので晴れそうな今日「紅葉見に吉ヶ平の山に行かない?」と
さりげなく夫に言ったら「俺でも行ける山だったら」という返事だったので行ける行ける雨生池から1時間!
と用心棒になってもらいました。
もちろん夫は手ぶら、水お弁当など入ったザックは私が背負います。

吉ヶ平に向かう山々も紅葉がすばらしくなかなか進みません。
2008年に森林浴の森で行ったきりなので吉ヶ平山荘周辺があまりにきれいになっていてビックリ!
帰りに寄ることにしてまず雨生池に。
※地元の人は、まおいがいけ→まごいけと呼んでいましたがこの辺りの案内には雨ヶ池と記されていました。
 でもこのブログでは雨生池(まごいけ)と書かせてください。
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雨生池から登山道に入りますが紅葉が真っ盛り。

しかしこの辺りでギャーギャーキャーキャーとケンカする猿の群れの大騒ぎの声がΣ(゚口゚;
良く見れば枝に猿が沢山います・・・一人だったら逃げ帰りそう。
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登っていくと雨生池が良く見えます。
夫がゼーゼーハーハーだったので雨生池から1時間15分で山頂着。
誰もいないと思っていたら10人以上の方々が狭い山頂でお昼ご飯でした。
雨の後だったので登山靴を洗うのが嫌で冬にはちょっと早いけど長靴で登りました(;^_^A
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守門を見たら白くなっています。
前日米山でも冠雪があったという報告が届いていますのでそろそろ覚悟しなくてはいけませんね。
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近い山なので1時間近く休憩して下山。
吉ヶ平山荘に寄ってみます・・・ストーブが点いていて暖かい。
建ったばかりなのか中もとてもきれいでした。

新潟100名山89座目クリア~! 後1座は行きたい!
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