パンクで行き先変更・角田山

角田山  481.7m   2018年8月22日(水)  単独

浦浜登山口12:24-山頂13:31~14:16-浦浜五ヶ峠分岐14:33-五ヶ峠登山口15:06-浦浜15:43

2014年と2016年に晴れマークで挑んだ糸魚川の鋸岳。
どちらの日も雨や濃霧で1ミリも風景が見えなかった。
台風で熱風注意報が出ているけど絶対晴れる三度目の正直、絶対青空の山頂に立てる
と思い準備して車を出したら・・・・あれ?変な音が
でくるっとまわって戻って見たら運転席前のタイヤがパンクしてぺちゃんこ

自転車のパンクとは違うので車屋に行かなくてはならない・・・ってことはもう糸魚川までは行けない
泣く泣く山装備解除、夫に手伝ってもらって1本だけスタッドレスに履き替えてみたら
ネジクギがキレイに刺さっていました。

タイヤ1本買わないとかな~と行きつけの車屋に行ったら修理で大丈夫と言うことですぐ直してくれ
履いて行ったスタッドレスも付け替えてくれ¥1620で済みました。

直った頃にはチョ~炎天下 もうクーラーの下から出たくありません
ダラダラしていたけど私の大好きな夏が終わりそうなのでせめて近くの山・・・
今年は見に行く気が無かったけどキツネノカミソリを見てこようと角田に向かいます。

お昼を過ぎた浦浜駐車場はガラガラ、それでも車は5台ありました。
花前線はかなりふもとに来ているみたいですぐにたくさんのキツネノカミソリに出会えました。
と言うことは例年見ている中腹辺りは終わっていましたが元気な花を見ることができて満足です。
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このコースは木陰の下海風に吹かれながら登るので割と気持ちよく登れるのですが
今年は一番気温の高い昼間で風が吹かず暑くてバテバテ、やっと山頂です。
さすがに誰もいません。この山で山頂一人占めは初めて!でのんびりお昼ごはん。

山頂小屋が 『健養亭』 と言うのもこの看板をじっくり見るのも初めての様な気がします。
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いつもの観音様に手を合わせ山頂散策。
栗の木がたくさんあり実もついています、1本だけ紅葉しているモミジがありましたがこういう種類なのかな。
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汗も大分引いたので下山しますが途中分岐を五ヶ峠に向かいます。
五ヶ峠は浦浜に下るより500mくらい長くて登山口からまた車道をかなり歩かなければならないけど
又違う花に会えるかもしれない楽しさでぐんぐん下りますが登山口までは
ヤブランやオトコエシ、ミヤマトウキくらいしか咲いていませんでした。
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五ヶ峠から車道を歩くと山の中では見られなかった花が咲いていました。
ガガイモ、たくさん咲いていましたが初めて見る花です。
センニンソウ、蕾が100あったら咲いているのは2くらいで咲くのが楽しみ。キツリフネソウもあちこちに。
最初あまり大きくてビックリしましたが葉を見ればゲンノショウコ。
小学校の頃夏休みに採って乾燥させて学校に持って行ったことを思い出しました(学校資金の為)
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プラプラと歩きながらこの橋の下を通れば浦浜駐車場はもうすぐです。
私の車だけがポツン、この暑さですもの命にかかわるので家に中にいた方が良いですよね
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五頭山・後半戦スタート

五頭山~菱ヶ岳 912.5m・973.5m   2018年8月19日(日)   単独

駐車場6:28-三ノ峰登山口6:40-三ノ峰小屋7:51-一ノ峰8:01-本峰8:13-三叉路8:24
ー与平の頭9:28-菱ヶ岳山頂9:44~10:17-駐車場11:24

新潟は15日夕方からの雨で一気に涼しく・・・と言うより寒くなり風が冷たいです。
お盆も終わり私の大好きな夏も行ってしまった感じですが気持ちも新たに後半戦スタート
前回の乗鞍岳は3000m超えていたけど畳平からは標高差300mくらいだったので
ちょっと身体を慣らすためいつもの五頭山でトレーニングです。

7月は登りませんでしたが今日は三ノ峰コースを登り菱ヶ岳を回るコースです。
本峰まではいつもどおりなので1枚にまとめました。
緑濃く花はあまり咲いていませんがホツツジがそろそろ咲き始めキノコも顔を出し始めました。
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菱ヶ岳縦走路途中の展望所から見る飯豊連峰。
上空は風が強いのか完全に秋の空です。
陽は出ていますが風が冷たくて気持ちが良いです。
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良く登っているのに初めて見る赤と黒がとても美しいソウシシヨウニンジンです。
実があると言うことは花が咲いていたと思いますが実がたくさん出来ていても
ここにどんな花が咲いていたのか思い出せない
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リョウブとミヤマウズラです。
アケボノシュスランは9月10日頃だと思うのでその頃また登ります。
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縦走路上にたくさんあったランの一種なのですが同じものなのか違いが判らない。
名前を調べるのは止めました・・・みんな緑のラン。
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私は五頭山から来ましたが菱ヶ岳から回る人が多く、たくさんの方とスライドしました。
今度は逆コースだな~と思いながら山頂着。
大きな石の椅子がたくさんあるのですがみんな日当たり良好~
でも風が気持ち良いので太陽サンサンの下で早お昼にします。
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紅葉はまだだし花は咲いていない、今の時期の低山は忍耐のトレーニング。
今年は熱くないだけまだ良いのかなとブナ林を通って旧スキー場登山口にゴール
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ツアー第2弾もガス・乗鞍岳

乗鞍岳   3026m   2018年8月11日(土)  バスツアー41人

畳平11:40-肩ノ小屋12:26~12:48-山頂(剣ヶ峰)14:00~14:13-肩ノ小屋14:58-畳平15:43

例年8月の中頃になるとお盆商戦で疲れ切ってしまいどこにも出かけられずにいましたが
ツアーだったら自分で運転しなくても良いし気分転換になるので探したら
「山の日に行く3000mの別天地から雄大な山岳風景を望む乗鞍岳」と言うツアーを見付け
速攻申し込んでいました。

朝5:20、車を駐車できないので近いからとザック背負って自転車で集合場所まで5分。
胎内から上越まで各集合場所で乗車して41人。大きいバスいっぱいです。

分かってはいたつもりだったけど遠いね~。
隣とお話したりウトウトしたり百名山のDVD見たりして富山まで行き暫くして寄った道の駅が
「宙(スカイ)ドーム・神岡」飛騨牛のOO、とかカミオカンデとかさるぼぼとか・・・岐阜県

そしてまだまだバスは進んで11:20頃やっと畳平バスターミナルへ。
ここは日本一高い所にあるバス停2702mだそうです。
神社もあるしお土産屋もあって規模の小さな富士吉田5合目かななんて。
速攻支度して神社にお参りして御朱印頂いて出発します・・・が雨の中の出発
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41人と大人数ですのでA班とB班に分かれて出発します。
肩の小屋までは車も通れる広い道を行き、鶴ヶ池を回り込みながら後ろに大黒岳と恵比寿岳。
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ここからコマクサが山頂まで咲いていますし懐かしいトウヤクリンドウやイワオトギリも
たくさん咲いています。
後はウサギギク、コウメバチソウ、イワツメクサ、アキノキリンソウ、イワギキョウくらいかな
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池はたくさんあります。ここは不消(きえず)ヶ池。後ろは里見岳。
歩いて行くと剣ヶ峰が見えてきました。
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中間地点の肩ノ小屋。
立派な山小屋です。許可証のある車ですが何台か停まっていました。
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中間地点で12時半なのでここで畳平で配られたお弁当でお昼にします。
写真を撮る前に食べ始めちゃったのでたくあんが一切れ消えてます(^^;
15分くらいしかなかったのでおにぎり1個食べるのが精いっぱい、ご馳走様でした。

ここからは石ゴロゴロの登山道になります。
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そんなに広い道ではないので譲ったり譲られたりして鳥居のある山頂です。
狭い山頂には人がワラワラ。
山頂杭だけ撮りたいと思ったけど隙を突く間もなく皆さん記念撮影をするので
山頂杭を撮るには自分が写るしかないと頑張って写真を撮ってもらいました。
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隙をついて隙をついて班ごとに記念撮影して時間が無いので速攻下山します。
晴れとまで行かないけど青空が見えたのはこの一瞬、ありがとう~。
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下山時はまた雨が激しくなったり止んだりを繰り返してやっと畳平です。
畳平ガスガスで何も見えませんがザックをバスの前にデポして速攻お土産を買いに。
皆さん山頂の乗鞍本宮で御朱印もらえなかったのでここで貰いに行っています。

来る時は岐阜から乗鞍スカイラインで来たけど帰りは乗鞍エコーラインで長野から帰ります。
途中、乗鞍高原温泉・湯けむり館にて入浴、にごり湯で気持ち良かったですが
大混雑でお湯チョロチョロ、皆さん立って待っている、で頭を洗えず(ドライヤーも少ない)
早目に出てコケモモソフトでゆっくりしました。
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距離:6.2km 時間:4時間 

いくらツアーで運転しなくて良いと言っても片道6時間往復12時間は座っているだけでも疲れる。
自宅23時着。バスってのもあるけど登山の疲れじゃないものすごい疲労感
ツアーだからって楽じゃないんだね。
運転して下さったドライバーさんありがとうございました。

折角こんなに遠くまで来たんだから青空いっぱい見たかったよ~
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8月の弥彦山

弥彦山  634m   2018年8月6日(月)  単独

登山口10:55-山頂12:04~12:24-能登見平12:47-分岐13:19-登山口13:38

朝だけでしたが新潟は1カ月ぶりの雨だそうです。
少ししたらもう止んでしまって残念でしたが花は元気出たかなと恒例8月の弥彦山に行ってみます。

この時期表参道ルートには珍しい花が咲いていると言うので長岡花火を見に行く途中に
登って鑑賞してきました。この花は大事にして増やしたいものです(内緒の花です)

今日はいつもの登山口から登ります。
登山口には先月登った時何の花かわからない黄色の花が咲いていましたがやっとわかりました
もう実になっていますが先月のはアカメガシワの花でした。

いつもの藪は草を刈って頂いたのか道が見えます。
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ほとんど花は無く緑濃い登山道ですがオトコエシやチョット小振りなツリガネニンジンが
たくさん咲いています。
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そして5月6月と蕾を見ながら登り、咲くのを楽しみにしていたヤマユリはほとんど終わっていました。
たったひと株でしたが元気なヤマユリに間に合って良かった。
先月末辺りに見に来た方が良かったのかも。
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弥彦山はタカネでもミヤマでもカワラでもないのでタダのナデシコかな、ピンクがキレイ。
昆虫は良くわからないけどカミキリムシらしい。
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山頂近くになるとオオハンゴンソウがたくさん咲いています。
大きい花だし緑の中に鮮やかな黄色は目立ちますね。
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今日は山頂には誰もいません(登山道にも)
丁度お昼時間だったので野菜たっぷりの冷やし中華にしてみました。

雨は降っていないけどしっとりとガスガスです。
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下りもいつも通り雨乞尾根から分岐を登山口へ。
この間の梨は大きくなっていましたしキンミズヒキとヤブラン。
何でこんな名前つけた?な クズとクサギ(葉が臭いと言うけどそうかな?)とヘクソカズラ
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前回書くのを忘れたけど、機能性スパッツが足の太さに耐え切れず穴があいて肉が飛び出てきた。
ふくらはぎともも・・・一万円が・・・
2年間、目いっぱい酷使したからしょうがないけど同じ商品500円値上がりしていた。
新しいのはキツキツでやっと履いて鳥海山に行ってきたけど今度はストックが曲がった
今日は雨上がりだったから長靴で登ったけど親指の所と足首の所が大幅に切れていた。

人間だけじゃなく装備品も老化しているのか
今日からスマホ現場復帰、伸縮リールでばっちりです

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やっぱりガスった鳥海山

鳥海山  2236m    2018年8月1日(水)  単独

鉾立登山口5:24-賽ノ河原6:17-御浜小屋6:44-七五三掛7:27-千蛇谷7:46-神社8:51
-新山山頂9:19-七高山9:53~10:05-文殊岳10:53-七五三掛11:21ー御田ヶ原分岐11:34
-鳥海湖11:53-笙ヶ岳分岐12:08-御浜小屋12:20~12:56-賽ノ河原13:11-登山口13:48

スマホが無いとログも取れないしGPS機能も無く歩数も計測できない。
出かける気も起きなかったけど某SNSのお友達が鳥海山のお花畑をあげていて
今まで1輪だけしか見たことが無いチョウカイフスマや初めてのイワブクロが載っていて
どうしても見たくて行ってきました。

鉾立駐車場に着いてみれば鳥海山に笠雲が・・・
とても綺麗なんだけど雨の前兆だし山頂は雲の中。
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朝ご飯を食べて出発します。
登山口にある大きな案内図は倒れていました。
右は2014年の案内図、どっしりと立っていたのに・・・箒を持ったお地蔵さまは健在です。
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石畳の登山道を行くとまだ雪解け後のチングルマはたくさん咲いていましたし
コバギボウシもハクサンフウロやヨツバシオガマなどカメラが仕舞えません。
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1時間半ほどで御浜小屋です。
裏に回って一番びっくりしたのが トイレがキレイになってる~
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そして鳥海湖は・・・やっぱり
ハクサンシャジンの可愛らしさに助けてもらい進みます。
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今までも花畑でしたがここからはさらに上を行く花畑。
大きなヤマハハコの花束、マルバダケブキにそっくりだけど葉がちょっと違うトウゲブキ。
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七五三掛を過ぎて今まで千蛇谷に下りていた登山道は寅ロープが張ってあり通行止めになっていました。
そこから少し上がった所に新しい道ができていて千蛇谷に下ります。
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千蛇谷雪渓が見えてきました。今回はちょっと大きい。
雪渓から下りてきた道を見ます。青空はここまで。
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鳥海山の固有種、チョウカイアザミです。みんな下を向いてちょっと不気味。
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ここの登りで見つけましたイワブクロ。 か可愛い・・・かな(^^;

神社はもうガスガス、何も見えませんが大物忌神社御本社にてお参り。
三回目にて初めて開いていて御朱印がもらえるのに御朱印帳を車に忘れた
お持ち帰りで頂きました。
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ここでストックを片づけてボルダリングの要領で山頂まで登って行きます。
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山頂で~す4人の方が休んでいたので撮ってもらいました。
結構下山も会ったので聞いたら加茂の方でした、たくさんのお話ありがとうございました。
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胎内くぐりを通って行きますが振り返った山頂はガスの中先ほどの方たちが見え怖いくらいです。
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鞍部に下りて向かいの行者岳に登るのですが外輪がガスで何も見えず行者岳への道も見えない。
また雪渓も横たわっていて登りには緊張しました。

何とか矢印を見付けて外輪に上がり七高山到着、でもガスで新山が見えない。
風がとても強かったのですが七高山は壁になっていて風が来ないのでここでお昼ごはん。

この斜面も色とりどりのお花畑。これは青が綺麗なイワギキョウ。
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登りにもたくさん咲いていましたがこちらでは群生が見事なイワブクロ。

この辺りは立っていられないほどの強風で上着を着るか迷う寒さ。
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そして鳥海山と言えばチョウカイフスマ。
2012年9月初めに1輪だけ残っていただけだったのに、こんなにたくさん咲いているのが見られました。
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花畑も写真にするとあまりきれいじゃないけど実際は本当~に美しい。
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ハクサンシャジンは白い色も咲いていましたが青と紫の花もあるんですね。
ヤハズヒコダイかクロトウヒレンか迷ったけど鳥海山はオクキタアザミじゃないのかなと。
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今まではピストンでしたがどうしても行ってみたかった鳥海湖の回りを歩くコースで行きます。
ここ御田ヶ原分岐を左に行きます。
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ミヤマリンドウやニッコウキスゲを見ながら木道を進みます。
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前に見える分岐を右に行くと鳥海湖かな~と考えながら進みましたが行ってみると道ではありません。
左に下がって行きますがスマホがあれば自信を持って歩けるのにと少々不安。
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突きあたりを右に進むと目の前に鳥海湖が。鉛色でしたが御浜小屋も見えますし絶景。
青い鳥海湖がみたかったな。
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案内杭が立っているので迷わずに御浜小屋に着き、鳥海湖を見ればやはり青くありませんでした。
いつか青い鳥海湖を見たいな。
御浜小屋手前で石に滑って衆人環視の前で大転倒・・・恥ずかしかった~・
ここで山頂で会った加茂の方とまたお会いしてたくさんのお話を聞かせていただきました。
貴重なミカンも頂き御馳走様でした

山頂の神社で御浜小屋でも御朱印やっているから寄ってみてと案内されましたので
こちらでも御朱印を頂きました。
ここで「山頂で貰ったのも出して」と言われて渡すと厚紙の中に入れて折れないようにしてくださいました。
キレイに持って帰りたいと地図にはさんだりしていたのでその心づかいが嬉しかったです。
ありがとうございました。
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恒例の「本日の距離は、時間は、歩数は」スマホが無いので判りません。
2年前のログに本日の線を書いてみました(鳥海湖回った以外は同じルート)
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家に帰ってポストを見るとdocomoから手紙が。
「スマホが届いています。長野南警察に平日9時から17時の間に取りに行ってね」
ええ~っホントにやったぁ~。

明日も休みだけど秋田の翌日に長野はキツイ。それに長野に行って山を眺めるだけなんて嫌だし。
次の日送ってもらえないか聞いたところ、身分証のコピー送ってもらえば着払いで送りますと言われ
速攻でコピーを送りました。
富山の方で縦走で長野に下りたので長野警察にと言うことらしいですが、スマホ一つでも荷物になるのに
本当にありがとうございました。

どこに落ちていたんでしょうかと聞いたところ一言『山です』・・・(^▽^;

※追記
長野警察様、仕事が早い!
4日に懐かしいスマホはそのまま私の手元に帰ってきました。
拾って下さった方は長野の方でした(電話で聞いた話とは違う?)

暫くGPSが作動していたので、ずっと横たわっていた時間、拾ってもらって下山始めた時間とか
我が子の様子を見ているみたいでジ~ンときました。
お礼の電話をしましたら登山道からちょっと外れた所に有ったらしいです。
転がったのかな?ジオグラフィカがピヨピヨ言っていたのでわかったのかな?
本当にありがとうございました。





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