6月の南蔵王

屏風岳・不忘山 1817.1m・1705m  2023年6月26日(月) 有志

駐車場7:17-登山口7:21ー刈田峠避難小屋7:35ー前山8:13-杉ヶ峰8:33-屏風岳9:35
-南屏風岳10:15-アイハギの峰10:32-不忘山11:00~11:40-南屏風岳12:17
-屏風岳12:51-芝草平13:28~13:43-杉ヶ峰14:02-前山14:20-登山口14:54-14:59

6月の南蔵王は毎年行っているのでどうしようかな~と思っていたら
行きたいという人がいたので行ってみました。
前に6/24に行った時「ギリギリかな」と思ったので季節が早い今年はちょっと不安。

平日なのでこの時間でも駐車場余裕あり。
なんと!今日も青空です
登山口までハクサンチドリなどたくさんの花が迎えてくれます。
いつものように避難小屋に寄ってから前山に向けて登山開始です。
2306271.jpg 2306272.jpg

1ヶ月前はツボミだったミヤマハンショウヅルは半分くらい終わっていましたが何とか見られました。
ナナカマドは最盛期、相変わらずオオシラビソの幼芽はピンクで可愛い。
2306273.jpg

前山~杉ヶ峰と進むと飯豊と朝日の横に月山も顔を出します。
まだ雪が有って良かった、雪が無いと寂しいですよね。
2306275.jpg

蔵王、月山のピークファインダー。
2306276.jpg

前回芽も出ていなかったチングルマはほとんど終わり、
芝草平の大群生地は花びら散ってサミシイーーー
ヒナザクラは頑張っていましたがもう終わり・・・落胆しながら屏風岳に向かいます。
2306274.jpg

屏風岳への登りも花は少ない、時々ツマトリソウの花が2輪・・・1輪じゃないの?
そして初めて知りましたがこれはピンクの花が咲くイワナシの実。
食べられるそうなので食べてみましたがシャリシャリはしていました。

お花の先生が2人いらしたのでいろいろ勉強しながら屏風岳です。
今日は珍しく先客がいました。皆さんからスイカとサクランボ頂き生き返る。
2306277.jpg

いつもは雨粒たっぷりのヒロハヘビノボラズでしたが今日は最高にかわいい。
登山口前からずっと咲いていたハクサンチドリ。屏風を過ぎるとチドリロードでした。
帰ってから皆にハクサンチドリしか咲いていなかったと言われたらどうしよう~と心配するくらい。
2306278.jpg

3年前につぼみを見てヤマハハコかウスユキソウかどっちか迷った花がありましたが
今回ツボミから咲いた状態まであり ミネウスユキソウ だとわかりました。
もうちょっとツボミだと模様が可愛いんですよ。
2306279.jpg 23062710.jpg

そしてこれ、タカネバラもたくさん咲いていた(つぼみもたくさんありました)
私もハマナスの山仕様かなと思っていましたがピンクが濃いし美しい。
23062711.jpg 23062712.jpg

1ヶ月経つとハクサンイチゲはほとんど終わりで散りかけがちらほら。
イチゲより弱そうなユキワリコザクラは当然終っていると思ってきましたが
3株色も変わらず元気に咲いていてくれました。ありがとう~。
23062713.jpg 23062714.jpg

ニガイチゴ、ミネヤナギは登山口から山頂までずっと咲いていました。
不忘山への登りにあったムシトリスミレとイワベンケイ。
下にムカゴが付いているので ムカゴトラノオ だそうです。
23062715.jpg

小さくてかわいいコケモモとお久しぶりのオノエランが咲きだしています。会えそうで会えないね。
23062716.jpg 23062717.jpg

花談義しながら到着の山頂はガスってきて残念。でもみんなで楽しくお昼ごはん。
皆さんいろんなのをおすそ分けして下さりお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

帰りは芝草平の先のベンチで最後のオヤツタイム。
皆さんベテランで何年か前に来た時はとてもきれいなベンチだったらしいですが
今は風雪に耐えきれず崩壊寸前。

本日の距離:14.8km  時間:7時間42分  歩数:28000歩
ご一緒してくださった皆様、楽しい花談義と色々教えてくださりありがとうございました。
1ヶ月行かないとチングルマやハンショウヅルが終わるのは衝撃的。
どうしても見たい花があるのでまたよろしくお願いしますm(_ _)m
23062718.jpg 23062719.jpg
※今回初めて消しゴムマジック的なものを使って見ました、わからないですよねビックリ!

スポンサーサイト



テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

スズサイコ探して角田山

角田山  481.7m  2023年6月21日(水)  単独

灯台駐車場7:37-佐渡見平8:00-山頂9:22~9:44-渡渉10:40-駐車場11:13

この間の白砂山の時角田山にスズサイコが咲いていると聞き私はまだ見たことが無かったので
休みを待って行ってきました(花はあっという間に終わってしまいますから)

前回登ったのは1ヶ月前、ほとんどが次の花に代わっています。
前回元気だったハマボッスやアサヅキ、ナワシロイチゴ、シャリンバイ、ハマナス、マンネングサ
イワユリ、マンテマ、ノイバラなどは終わってキリンソウ、コマツナギ、カセンソウなど見ながら
佐渡見平から灯台を見ます。佐渡はかすんでいて残念。釣り人は何人かいました。
2306211.jpg

ヒョウタンボクは終わって赤い実がたくさん出来ていました。
前回載せた花はパスするつもりでしたがテイカカズラは好きな花なので(^^;
2306212.jpg 2306213.jpg

こ、これかなぁ~今まで見たことが無い花『スズサイコ』。
教えてくれた方は1週間前だったということでこれは実になった状態かな?
ネットでチェックしたら花は茶色の所が開いている状態。
絶滅危惧種らしいので来年もう一度早目に見に行ってみます。
2306214.jpg 2306215.jpg

オカトラノオが最盛期、花しょうぶも丁度の時期でした。
2306216.jpg 2306217.jpg

山頂ではコーヒーを飲んで休憩。
前回咲いていた桜には実がついていました。
白砂山の前日の休憩時に見上げたら桜の実が美味しそうにあったので食べてみましたが
恐ろしいくらいに苦かったので今日は見るだけ 一応サクランボ🍒?
ちょっと散策したらビックリグミもありました。
2306218.jpg

下山時にあれだけ咲いていたバイカウツギも実になっていてヤマアジサイが見ごろ。
ホタルブクロもたくさん咲いていました。
2306219.jpg 23062110.jpg

この赤い実は春に黄色い花が咲くナニワズの実です。
ナニワズは別名ナツボウズ、夏には葉っぱがみんな落ちて枝に赤い実だけになります。
23062111.jpg

下りて行くとヤマシャクヤクの実が順調に大きくなっています。
この実が割れたところを見るのが楽しみ~キモ可愛い。
私的には山菜のウルイと認識しているギボウシも咲きだしていました。
23062112.jpg 23062113.jpg

いつも早かったり遅かったりで見られなかった弥彦の八枚沢と裏参道合流地点にあるシモツケソウ。
ちょっと終わり頃でしたがたくさん見られました、可愛いですね~。
23062114.jpg 23062115.jpg

ツリフネソウもたくさん咲くコースですが今日はキツリフネが1輪だけ。
次回はたくさん見られるでしょう。
花を探しながらゆっくりゆっくり、角田にはまだ私の知らない花があるんでしょうね、楽しみです。

スズサイコミッションクリアーでしょうか?
本日の距離:6.2km  時間3時間36分  歩数:12000歩
23062116.jpg 23062117.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

白砂山&群馬県境トレイル

白砂山  2139.7m   2023年6月18日(日)  山岳会

野反峠登山口4:43-八間山6:08-堂岩山8:17-猟師の頭8:48-白砂山9:50
-上ノ間山11:09-忠次郎山12:49-大黒の頭14:11-ムジナ平避難小屋14:28
-水場14:44-三坂峠17:10-ちょうちん岩18:15

白砂山は6年位前かなぁ?Pさんから行かない?と言われたけど新潟からだと遠すぎる。
何度か頑張って日帰り計画してみたけどどうしても自分にGOサインが出なかった山。
山岳会で白砂山と上がったので即申し込み”&群馬県境トレイル”も初なので楽しみ。

遠いので前日は草津白根山車窓見学や草津温泉スキー場のトレッキング、明日は早いので
明るい内に野反峠登山口と今回通らないけど白砂山登山口をチェックして焼尻温泉にお泊り。
2306181.jpg

昨日野反湖や登山口を見ていて良かった、朝4時半過ぎると明るいとは言え美しさが違う。
昨日と比べると薄暗い中登山開始、少し登るとまだ早いけど今年初のコマクサ。
2306182.jpg 2306183.jpg

振り返ると遠くに草津白根山が朝日に照らされています。
そして手前に野反峠休憩舎からの登山口が良く見えます。
2306184.jpg

登山口からこれでもかと咲いていたレンゲツツジとベニサラサドウダン、時々ウラジロヨウラク。
ベニサラサドウダンのトンネルをくぐったり本当にたくさん咲いていました。
下を見ればツマトリソウやコケモモを見ながら進みます。
2306186.jpg 2306185.jpg

なだらかな笹の山です、あの上が八間山(ハチケンザン)
2306187.jpg

八間山山頂~、ここで朝ごはん食べたり栄養補給。
2306188.jpg

ここから見ると奥の高い所が白砂山・・・まだまだ遠いね。
2306189.jpg

横にずっと見えていた凸凹で特徴のある山、榛名山塊のようです。
23061810.jpg

山頂横の高い木にびっしり満開の白い花・・・バイカウツギかと思ったけどズミが正解みたい。
コバイケソウはみんなつぼみ、咲いたコバイケソウはどの山で見られるか楽しみです。
23061811.jpg 23061812.jpg

←地蔵峠とあったのに油断してしまいました。
堂岩山まで5分くらいというのでリーダーが行っても良いよというのでダッシュしました。
白砂山登山口から時計回りに来るとここで合流するんですね。
23061813.jpg 23061814.jpg

猟師の頭と下ってから振り返った猟師の頭。
このトレイルはこんなアップダウンが数知れず。
イカイワの肩から始まって黒渋の頭~中尾根の頭~堂岩山~猟師の頭など
OO山、OOの頭が最後の分岐三坂峠までいくつもいくつも。そのたびにアップダウンで地味に疲れる。
23061815.jpg 23061816.jpg

左に鳥甲山がきれいに見えるのですがこの稜線のすぐ隣に佐武流山が!
佐武流山に登った時ガスで真っ白何も見えなかったけど晴れていたらこの稜線が見えたのね。
見たかったわ~
23061817.jpg

白砂山への最後の登り。
23061818.jpg

シラネアオイやハクサンチドリ、シャクナゲやムラサキヤシオなど楽しみながら登ります。
23061819.jpg

白砂山山頂です、ここで休憩かなと思ったらリーダーから「写真撮ったら進むよ」と言われ
アタフタと写真撮って出発です。
山頂混んでいましたからね。
23061820.jpg

白砂山まではたくさんの方とスライドしましたがここからはあまり人が行かない静かなトレイル。
遠くまで目を凝らして見るとずっと道が見えるんです
23061821.jpg

ステップは何もなく滑り落ちるように下ります。
このトレイル全線笹原を切り開いて作った道なので伸びた笹が微妙に引っかかって滑る。
誰もケガしないで歩き通せて本当に良かった。
23061822.jpg

大黒の頭を過ぎてから見るとはるか下にムジナ平避難小屋が見えました。
23061823.jpg

(外から見て)2階の入口ドアが開きっぱなしだったので閉めたので2階があるのかと思いましたが
中にも梯子があって出入りするようです。
背が低いと雪に埋もれてしまうからこんなに背の高いかまぼこ型の避難小屋

ここに泊まる時の水場は15分ほど進んでから曲がって5分!かなり歩きます。
23061824.jpg 23061825.jpg

途中に超お久しぶりのイチヨウラン。5株くらい見つけましたがなかなか会えない花です。

ここから岩や木の根っこや倒木で荒れ荒れの急坂を下ります。
23061826.jpg 23061827.jpg

やっと最後のチェックポイント、稲包山と旧三国スキー場との分岐三坂峠です~。
ここからアップは無いはずと下って行きますがドロドログチャグチャなところや
小さい渡渉・・・の次にじゃぶじゃぶな渡渉と最後まで気が抜けません。
23061828.jpg 23061829.jpg

最後に幾株ものコケイランを見てゴールのちょうちん岩です。
集合写真を撮らなかったのでちょうちん岩を背に写真を撮って帰ります。
23061830.jpg 23061831.jpg

本日の距離:21.6km 時間:13時間32分 歩数:42000歩 累計高度+1663m 累計高度-2100m
朝3時に起きて暑い日差しの中13時間半歩いて疲れ果ててバスの中で寝る気満々だったのに
気持ちの良い湯沢の温泉で眠気吹っ飛び目がランラン、次の日の仕事がきつかった
23061832.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

竜ヶ岳・目指岳

竜ヶ岳・目指岳 531.6m・650.3m  2023年6月13日(火) さあこ+

〈竜ヶ岳〉
駐車場橋6:50-塩喰(ばみ)登山口7:14-山頂8:00-車9:22

ここは前回登った須刈岳の近くなので新潟から割と近いです。
写真①下山予定の所から登って直接竜ヶ岳山頂に行き竜の背をぐるっと回るルートもあるけど
もう一つの登山口塩喰(ばみ)登山口まで車道歩いて行きます。
こちらに駐車場はあったかな?歩いても近いですよ。
2306131.jpg 2306132.jpg

朝はどんよりしていたけどだんだん明るくなってきました。
奥に尖がった目指岳があり手前に竜の背が横たわっています。
23061330.jpg

途中まで全く眺望の利かない樹林帯でしたがだんだん開けてくると山頂です。
手書きの標識があるだけで山頂はちょっと寂しい。
でも楽しいのはここからだから良いのです。
2306134.jpg 2306135.jpg

花はちょっと寂しいです、コメツツジとクロヅル。
2306136.jpg 2306137.jpg

ほとんど終わりのオトメユリ(ヒメサユリ)でしたがちょっとだけ残っていてくれました。
もうちょっと早かったらたくさん咲くみたいだしオトメユリ群生地なるものが近くにあるようです。
他の方の情報では今年はもう終ってゲートが締まっていると聞いたので行きませんでした。
2306138.jpg 2306139.jpg

馬の背らしき細い道が出てきました。
ちょっと行くとぐっと回って細い道を行きます。
竜ヶ岳山頂で華麗に追い越して行った方が歩いているのが見えます。
23061310.jpg 23061311.jpg

竜の背中の尾根が見えます、あそこをぐるっと歩きます。
23061312.jpg

細い尾根が結構あるので風が強いと怖いですね(今日は風無しで蒸して暑いです)
これはナツハゼかな?実はよく見るけど花は記憶にないな~。
23061313.jpg 23061314.jpg

見たことのない花たくさん下がっていました。調べたらネジキだそうです。
そしてザレタ岩場に咲いていたピンクの花・・・これがトキソウだなんて信じられませんでした
トキソウと言えばサワランなどと一緒に湿地帯に咲く花、尾瀬や浅草岳、小松原湿原でたくさん見るけど
こんな山の上の水などなさそうなところに咲いているなんて・・・本当にトキソウ?
23061315.jpg 23061316.jpg

こちらから竜ヶ岳を見ると思った以上に竜の背。
23061317.jpg

竜ヶ岳山頂が切れちゃったけど素敵な稜線です。
23061318.jpg

竜のしっぽ部分に入ったら激下り、大きな岩にギョッとしながら滑るように下山。
そして民家の横というより玄関前を通って車に戻ります。

せっかくここまで来たので近い山をもう一つということで遠くに尖って見えた目指岳に。
23061319.jpg 23061320.jpg

<目指岳>
登山口9:35-九才坂峠10:23-山頂10:50~11:09-九才坂峠11:30-登山口12:01

車で10分もしないで目指岳登山口、3台くらい置けるかな?
すぐ横に登山口があります。
23061321.jpg 23061322.jpg

最初はグチャグチャドロドロ、長靴が良かったとつい思いました。
そして途中に可愛い黄色い花、コナスビらしく実もチェックしたけどナスには見えないなぁ。
暗いのでギンリョウソウはたくさんありました。
23061323.jpg 23061324.jpg

九才坂峠です。ここから90°右に曲がります。
ここまできれいに刈り払いされていて快適だったのですがここからヤブヤブ。
左に行くと大倉山がありそちらがメインで草刈りしてあるかもしれません。
23061325.jpg

かなり急登で木が下に向かって生えているので両手でよけながら登ります。
23061326.jpg 23061327.jpg

目指岳山頂です~
と爽やかな空ですが実は山頂ちょっと前に雨が降ってきて山頂でかなり降り
どうする~?と悩んだのですが遠くを見ると明るいし通り雨だろうと
山頂には丁度雨宿りが出来るような松があったのでその木の下でお昼ご飯。
食べている内に止んできたので記念写真撮って帰ります
23061328.jpg

竜ヶ岳距離:6.1km  時間:2時間32分  歩数:11107歩
目指岳距離:5.1km  時間2時間26分  歩数:9645歩

2座全般にブヨが凄かったです 立ち止まると顔の周りにわらわら。
写真撮ろうとすればレンズにわらわら。刺されはしなかったけど網か防虫剤必携でした。 
23061329.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

大きかった恵那山

恵那山  2191m  2023年6月7日(水) 山岳会

神坂峠登山口4:50-千両山5:15-鳥越峠5:45-ウバナギ6:16-大判山6:44-テングナギ7:46
-最高地点9:42-避難小屋9:46-山頂9:57~10:30-大判山13:12-千両山14:54-登山口15:22

昨年12/3に恵那山登山口神坂峠の反対側の南沢山に来た時、遠い所だなぁ~と思い
恵那山には来れないと思っていたら山岳会の会報に上がり速攻申し込みました。
その時もどっしりとした大きな山だなぁと思って見ていましたが、やはり大きな山でした。

広河原登山口の手前の月川温泉の宿で泊まり早朝広河原登山口まで送ってもらい
広河原ルート(紫)を登る予定が途中の橋が流され渡れないということで急遽
宿から1時間半かけて神坂峠登山口まで行き超ロングな神坂峠ルート(赤)を行く事になり
広河原ルートの倍の時間がかかるので朝3:30に宿出発です。

でも神坂峠から真っ直ぐ行って萬岳荘~富士見台高原に行ったんだわと懐かしいです。
2306071.jpg

昨日の夜から朝にかけて雨が降り登山口に着いた時はやんでいましたが霧が濃いです。
登って行くとだんだん雲が切れて朝陽がさし込んできました。
2306072.jpg 2306073.jpg

富士見台高原方面の笹で覆われた山々が見えてきました。
2306074.jpg

少しのアップダウンで千両山です。
気持ちが良いねとこのまま登るかと思いきや奈落の底に行くかと思うほど下ります。
登り始めて30分でガンガンと下るとテンション下がります。

底に着いたかなと思った鳥越峠・・・神坂峠登山口より標高が低い
それからもアップダウンダウ~ンを繰り返して、気持ち的には一歩登って二歩下るな感じでした。
2306075.jpg 2306076.jpg

この辺りはサラサドウダンの大きい木がたくさんありみんな見惚れます。
青空になってきましたよ~ 下りばかりという気分で進み大判山です。
ここからは草刈りをしてくださっていたので快適でしたがここまで笹が生い茂っていて
朝までの雨でビショビショ。先頭の露払い大変だったと思います。
2306077.jpg 2306078.jpg

恵那山の山頂部はずっと雲がかかっていたのですが大判山からやっと見ることが出来ました。
2306079.jpg

鳥越峠を過ぎてからシャクナゲが凄いです
木も大きいし満開でシャクナゲのトンネルのようなところもありました。
23060710.jpg 23060711.jpg
23060712.jpg

黙々と登ってふと後ろを見ると御岳山かな?くっきり~
23060713.jpg

前宮ルートとの分岐から稜線歩きになり気持ちが良いです。

避難小屋のちょっと手前左側に『恵那山最高点2191m』とあり、
ここが最高点??山頂は?とちょっとモヤモヤ。
23060714.jpg 23060715.jpg

5分もしないで避難小屋、そして横にはしっかりとしたトイレがありました。
23060716.jpg 23060717.jpg

避難小屋から10分くらいで山頂です。登り5時間お疲れさまでした。
コンビニの豚汁に宿で貰ったおにぎりをin・・・猫まんまでいただきました、美味しかった。
23060718.jpg

がっかり山頂と聞いてはいたのですが・・・眺望全くない。
大きな櫓がありその上だったら遠くが見えるんじゃないかと登って見ても木しか見えない。
櫓を立てたころは見えていたのかな?
23060719.jpg

小屋の入口に「小屋裏の岩場がビュースポット、富士山が見えます」とあったので
てっぺんに登って見たけど雲がかかって来たからかな、富士山は見えませんでした。
23060720.jpg 23060721.jpg

帰りは笹の原っぱが続く富士見台高原方向を見ながら下山します。

今回は神坂峠ルートを登ったけど南沢山方面が見えて良かったかな。
でも超ロングコースなので皆さんは橋が架かるのを待って広河原ルートで登るのをお勧めします。
ずっと樹林帯の中のルートらしいけど半分の時間で登れるそうです。
また新潟からだと高速でも休みを入れながら片道7時間ということを考えると短いルートが

恵那山の距離:13.3km 時間:10時間32分 歩数26000歩
南蔵王の方が距離長いんだとビックリ!
※ナギとは崩れ落ちたところ、らしいです。
23060722.jpg

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

山好き管理人
当ブログはリンクフリーです。

管理人:さあこ
詳しくはプロフィールへ


↑新潟100名山レポです。



↑何かありましたらお気軽に♪
カレンダー
05 | 2023/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR