紅葉始まった三ツ石山

三ツ石山  1466m     2023年9月27日(水)  山岳会

登山口5:12-朝食6:28~?ー源太ヶ岳8:07-大深岳8:52-小畚山10:13-三ツ沼10:52
-三ツ石山11:28~12:14-三ツ石避難小屋12:58~13:09-舗装道路13:51-大松倉橋ゲート14:21

今回の計画は初日が八幡平の畚岳(もっこだけ)登山の予定が着いてみればかなりの雨
服や靴がみんな濡れて明日の三ツ石山を登るのが嫌なので全員中止の手が上がりました。

温泉好きのリーダーの提案で近くにある有名温泉「藤七温泉彩雲荘」に雨の中到着。
皆さんは入りに行ったけど約3名はバスで待っていました。今夜は松川温泉に泊まるんですもの。
それから地熱発電所見学したりしながら今夜の宿「松川荘」さんにお世話になります。

記憶にあることと言えばとにかくおかずがたくさんありすぎて食べきれないということだけでした。
いつも通り岩魚は苦手で食べられなかったしご飯もお腹いっぱい過ぎて食べられませんでした。
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朝起きてみれば雨は降っていないので昨日貰ったお昼をザックに詰めて4時半集合。
着替えとか要らないものはバスに積んで歩いて登山口まで行きます、と言っても15分くらいですが。
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1時間ちょっと歩いて昨年登った岩手山の見えるところで朝ご飯。
岩手山は凄く心に残る山でもう一度登りたい山の一番です。

ご飯食べ終わるころ雨が降って来たんです
最初上着だけだったけど本降りになって雨ズボンもはいて登ります。
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雨の中での源太ヶ岳1545m、何も全く見えません。
ちょっと進むと今年の暑さと急激に寒くなって混乱したのかシャクナゲが何輪か咲いていました。
つぼみも膨らんだものもあり大丈夫なのかなと心配。
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次のピーク大深岳1541.3m、この辺りに来るとミネカエデが黄色や赤に変わりつつあり美しい。
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ガスもちょっと取れて来て見え始めた小畚山・・・見えない方が良かった
この辺りで雨も止んできたので雨具上下脱ぎました(普段半ズボンなので雨具の長ズボンが不快でしょうがない)
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小畚山1467m(こもっこやま)山頂で写真撮ったりかなり休憩。
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稜線歩きは続きます。
コケモモが赤い実にならずまだ花の状態でありました。
これから雪の中でも赤い実が鮮やかなアカミノイヌツゲ。雪でも実が落ちないのは貴重。
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紅葉の斜面の向こうに見えてきました三ツ石山。
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山頂付近がどの方向からも3つの峰に見えることにちなんだ山名らしいです、大きいです。
正面からアタックするのかと思ったらぐるっと回って裏から登りました。
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今日の目的 三ツ石山1466m山頂ここでお昼ごはん。
後ろにある岩に登って見ました・・・OOと煙は高い所に行きたがるんです(^^;
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下って行くともどかしい紅葉の先に三ツ石避難小屋がポツンと見えます。
とてもおしゃれできれいな避難小屋です。
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トイレが2つあり泊まることもできるのかな?広かったです。
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避難小屋の前を通って網張温泉に向かいます。
三ツ石山からの下りもそうでしたが凄い泥道で滑る!
途中スライドした方が長靴を履いていたのですが納得しました。

泥道格闘40分で舗装道路に出て30分、大松倉橋ゲートを抜けたらバスが待っていてくれました。
三ツ石山に登るこのコースはここに車を置いて30分の道路歩きが必要らしいです。
ここから網張温泉、この山行で3つ目の温泉を楽しんで遠い遠い新潟まで
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本日の距離:14.5km  時間:9時間22分  歩数:28500歩
昨年土砂降りの八幡平のリベンジに来たけど返り討ちにあってしまいました。
八幡平が見たいよ~~!
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谷厳寺から高社山

高社山 1351.5m  2023年9月24日(日) 

駐車場7:06-登山口7:09-天狗の飛び石7:43-胴結場8:31-岩室9:01
-御嶽神社(西峰)9:14-山頂9:22~9:59-駐車場11:31

一般的には”こうしゃさん” 地元の方には”たかやしろ””たかもりやま””高井富士”と呼ばれる。
山頂にある杭にはひらがなで”たかやしろ”と書いてありました。
最初は距離の短い木島平スキー場から考えていたのですがたくさんの石佛様にお会いできる
谷厳寺ルートにしました(やごんじ、だと思っていたら”こくごんじ”でした)

谷厳寺入口前の駐車場に停めます。この時間ガラガラでしたが下山した時はびっしり満車でした。
登山口は奥に少し進んだところにあります。
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登山道に入って少ししたら大きな仏像が何体もありました。順番逆になってしまいましたが
千手観音ー虚空蔵菩薩ー文殊菩薩ー普賢菩薩ー大日如来ー勢至菩薩ー阿弥陀如来ー不動明王
大きいです圧倒されます・・・高さは8mくらいだそうです。
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少し行くと電気柵がありますが真ん中のぐるぐるをまたいでいきます。
アキノキリンソウくらいしか咲いていませんでしたがエビラフジかな?紫が目立っていました。
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ここからずっと石佛様を見ながら。
普賢菩薩と天狗の飛び石
釈迦如来様から文殊菩薩様~地蔵菩薩様とずっと続きます。
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暗い樹林帯を進んでいたらパッと開けた胴結場(どうゆうば)休憩場のようです。
左に行くと一杯清水という水場があるみたいです。
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わ~、久しぶりのサワフタギです、いつ見てもきれいな青。
登山道から何歩か左に行くと岩屋(岩室)があります(-m-)” パンパン
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ここ山頂かなと思ったら西峰山頂(御嶽神社)だそうです。やぶやぶ~!
右側を見るとあそこが山頂かともうひと頑張り。
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前回登った志賀山、鉢山、見ただけだったけど横手山も見えます。笠ヶ岳が凄い!
360°ぐるっと山です。
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ここが山頂です。
今日は秋にはまだ早いけど秋晴れという感じがします。

横にあった展望デッキでお昼ごはんです。
とても素敵なところですが板の隙間に物を落としたら大変なのでシートを敷きました。
誰もいないのでのんびり食べていたら木島平スキー場コースの他に
よませスキー場コースがあるのですがそこから地元の方が登ってきました。
両スキー場コースはスキー場というだけあって日陰が無く超暑いコースだそうです。
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こちらは涼しくは無いですが暑くもなく快適に下山しました。
本日の距離8.4km 時間:4時間23分 歩数:17000歩
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この辺りの山に来るときはR117で来ますが途中に道の駅千曲川というところがあり
私の大好きな道の駅なんです。でもずっと改装工事中。
調べたらグランドオープンが11月と書いてありがっかりしながら通り過ぎたら
野菜直売所はオープンしていると書いてありUターンして寄ってきました。
野菜が安いんですよね、大きなマイバックにいっぱい買ってしまいました。

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蓮華~白馬岳最短周回

白馬岳 2932.2m    2023年9月19日(火)  単独

蓮華温泉登山口6:18-天狗ノ庭7:37-大池山荘8:34-船越ノ頭9:15ー小蓮華山10:03~10:13
-三国境10:45-白馬岳11:22-三国境11:49-鉱山道分岐12:16-うまい水12:47
-瀬戸川の仮橋15:08-蓮華温泉ロッヂ16:06

9月って大好きな夏が過ぎて花も無く紅葉も無い寂しい月ですね。
行きたい山を考えるとき何も浮かばないのですが天気もあまり良くないので何も考えず
黙々と歩くために久しぶりに白馬岳に行って見ます(2019年も同じころ行っていた)

三連休は混んだのかな、駐車場ガラ空き。黙々と支度をしてロッヂ裏の登山口から進みます。
登って行くと蓮華温泉の秘湯露天風呂が良く見えます。
森林浴の杭を探している時、露天風呂に入らないのに見に行ったことがあるけど失礼でしたよね。
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ここからしばらくは樹林帯の中、花を探しながら登りますが4年前と1週間しか違わないのに
花はほとんど終わって赤青白の実だけ。シラタマノキ、ゴゼンタチバナ、タケシマラン
タカネバラ(天狗の庭で実が大量だったので花の時期来たい)ウメバチソウ(秋の花ですね)
ツバメオモト(こんなにたくさんの実が付くんだから花もたくさん付いていたんでしょうね)
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白馬大池手前のチングルマ、紅葉も始まって綿毛がきれい。
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大池山荘、今日は寄らなくても大丈夫かな。閑散としていました。
ずっと雲がかかっていた雪倉岳から朝日岳。ちょっとでも見られてよかった。
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たった一株だけ咲き残っていたコマクサが儚い、コケモモの実が大きいです。
これは・・・イワギキョウかな?アオノツガザクラも最後、ナナカマドの実もとにかく大きい。
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ガスに覆われてきたので景色が何も見えずやっと小蓮華山。
ここで時計を見たら10時、途端に力が無くなりオヤツタイムで休憩。
船越の頭辺りから風が強くなって登りはまだ汗をかいていたけど下りの方はダウン来ている方もいたので
稜線歩きになるし私もここで上着を着ました。
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山頂方向見ると真っ白で何も見えない・・・ここでOKにしようかなと思いながら進みます。
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ブツブツと言いながらやっと白馬岳山頂。
方位盤は変わらないけど杭がきれいになっている、でも誰もいません。こんな寂しい山頂初めて。
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風が強く何も見えないので下山しますが紅葉が進んでいますね。
ウラシマツツジの赤がとてもきれい(調べたら可愛い花が咲くんですね、見たい!)
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三国堺から下って鉱山道経由で帰ります(元気だったら雪倉にも行きたいけどもう無理)
須走のような道を下ります、身体は山側に傾けて行かないと危ない。
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鉢ヶ岳がだんだん近くなってきました。かっこいいですね。
こちら側から道があるように見えますが無いので踏み跡を何とか探して。。
雪倉岳からはきれいな道があるようです。。
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鉢ヶ岳がきれいに見えるところに鉱山道分岐があるのでそちらに回ります。
ここはもう何もないガレ山なので赤い丸と点だけを見失わずに下ります。
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鉱山道はスリルがあるアドベンチャーコース。
渡渉や岩場のデブリなどたくさんありますが今回一番怖かったのが見た感じ怖くなさそうなここ!
短いんだけど掴まるところも無く岩がザラザラ落ちていき滑り落ちたら下まで。
下りだったのでへっぴり腰でそろそろでした。

水結構飲んじゃったんですよね、アクエリとお湯はあったけどこのうまい水は期待してきました。
見た感じ湧き水だったし
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ここまでのお花です。
カライトソウはまだ元気、イワショウブはみんな実に、イワイチョウがまだ咲き残っていてビックリ。
トーチソウと青い実がとてもキレイだったクロマメノキ。
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おなじみの場所です。
赤い丸は上と下にあるだけなのでその間のルートは自分で探してねということですね。
下りた後も結構流れが急な渡渉があるので気を抜かないように。
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ここからはダラダラと登山道下りますが道は絶対踏み外さないように。
両側から草が生い茂って平坦な道と思ってもすべて片側崖、
谷川に足を落としたら草に掴まれれば良いけど怖いくらい急です。

ミヤマコゴメグサ、マイヅルソウの実、
トリカブト、サンカヨウ、シシウドの実
ユキザサの実はとにかくたくさんありました、ミゾガワソウの紫は清楚でキレイ。
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オヤマリンドウの口を開けようと必死な蜂、こじ開けようとぐるぐる回っていましたが無理だよね。
これは何?きれいなガク・・・なんとなくツルニンジンかなと思ったらやっぱりそうでした、ガクも可愛い。

13:40頃登山道脇でテント張ってお昼を食べている方がいて「どこか危ない所があった?」と聞かれ
最初のガレ場を言ったけど鉱山道保全をしてくださっている方でした、ありがとうございます。
私はこのコースはアドベンチャーだと思って通っているので橋さえかかっていれば無問題。
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14:20頃から痛いくらいの雨が降り続き久しぶりに靴の中ガポガポ。
時々聞こえる瀬戸川の音がゴーゴーと鳴り響き橋が大丈夫であってくれ~と祈りながら下山します。
雨具を着ても何故か濡れてしまう・・・この雨具失敗?
カメラとスマホだけは死守しなくちゃと急いで下り瀬戸川の仮橋を見た時は音に比べて
全く大丈夫な姿を見てホッとしました。渡り終った15:10頃雨はやんできました。

ここからちょっと登りが続きますがこのトラバースも気を付けたい場所、滑ったら川。
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上の道に出ると雨上がりの木々が美しくてもうすぐ終わりだとホッとします。
ここから樹林帯なのですが雨が止んだはずなのにシズク爆弾が半端ない、雨が降っているのと同じ。
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久しぶりに見るツクバネソウの実。
このコースはオニシオガマがたくさん咲くコース、もう終わりなので先端だけですが間に合った。
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一昨年自然遊歩道を歩いた時出てきた分岐と遊歩道に入る兵馬の平への分岐。
良い遊歩道でしたがやっぱりここを歩くだけはもったいない。

前に歩いた時と時間はそんなに変わらない。
けど前方を見た時遠いな~と思うのは気力がなくなった証拠。
白馬岳辺りでは泊まったことが無いので今度は考えようかな。

本日の距離:19.4km  時間:9時間48分  歩数:43000歩
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五頭~菱でシュスランとカモシカ

五頭山~菱が岳   912.5m・973.5m 2023年9月13日(水)  単独

スキー場駐車場8:51-どんぐりの森登山口9:04-三の峰10:16-一の峰10:29-五頭山山頂10:49
-三叉路10:56-与平の頭12:09-菱が岳山頂12:28~~12:53-六合目13:31-菱が岳登山口14:22

昨日も休みだったけど行きたい山が思い浮かばず一日中ダラダラ。
それじゃあイカンと頑張って五頭山トレーニングしてきました。

五頭と菱を縦走する時は駐車場間を考えるといつも菱ヶ岳から五頭山回りなのですが
なんとなく五頭山から回って見ようとスキー場駐車場に停めてどんぐりの森まで軽い登りですが歩きました。
橋の所から見るととてもきれいな赤い実・・・どんな花が咲いていた?アオハダのようです。
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9月も中旬ですが赤や黄色は全く見えず花も実も無く、色とりどりの緑一択です。
昨夜雨が降って涼しいと思いきや蒸して風もなく汗ダラダラで息苦しいほど。
アブはいませんでしたがブヨが顔にまとわりついて疲れが半端ない。
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やっとブヨを振り切って三ノ峰から一ノ峰です。
今日はあまり人に会わなくて寂しいです。
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前一ノ峰から見る菱ヶ岳、風もなく暑い。
疲れて栄養補給しますが山頂に行く前に食べるなんて初めて。
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三叉路に着いてビックリ、看板が新しくなっている。
ごずっちょもいて可愛いですね。
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取り敢えずまた三叉路に戻って菱ヶ岳に向かいます。
角田はまだまだでしたが五頭山は咲いているらしいアケボノシュスランを探しながら行きましたが
前は2~3ヶ所にしか見られなかったのに今回はずっといろんなところに咲いていました。
増えたのかな、つぼみもたくさんありました。
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三ノ峰までは赤も黄色も花も実もありませんでしたが三ノ峰過ぎたらチラホラ色が出てきました。
チゴユリの実、葉も黄色くなっていますし実は黒いです。
ミヤマシキミの実はツヤツヤ。この山塊にはミヤマシキミの実がたくさんあったはずなのに
数えるほどしか見ることが出来ない。早かったのか暑さに負けたのか?
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わっ、可愛いピンクの花~と思ってよく見たらトチバニンジンの実が落ちたもの、かな?
ピンクの花みたいで可愛いですね。
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菱ヶ岳山頂です。
三叉路からここまで女性の方一人と会っただけでした。今の時期の里山は何もないからね。

ガスに覆われて涼しくなったしブヨもいないのでゆっくりお昼ごはんです。
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下山していくとちょっぴり紅葉  もう少しですね。
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五頭山の九合目のブナもきれいですが菱ヶ岳はきれいなブナ林がたくさんあります。
黄葉したらもっともっときれいだな~と思いながら写真を撮っていて角を曲がったら・・・
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えっ、足の長い犬だな?ボルゾイ?えっ!カモシカ?カメラ出ているし撮らなきゃ。
0.1秒くらいの間の頭の中はグルグル。
今まで会ったカモシカもそうだけど動かないでジーーーーっと人間を観察しているのね。
かなり長い時間観察されていました。
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アップで見ると面白い顔をしていますよね。
どうしても目の下の黒い丸が目で、上の目が八ノ字眉に見える。
上の黒いのが目だと認識しても顔に対してのバランスが面白い、なんて考えながら
何枚も何枚も写真を撮っていました。

登山道通って山頂に行きたかったのかな?私が道の真ん中に居座っていたので仕方なく藪に
消えて行ったけど私が藪に避けたら登山道上がって行ったかな?やって見ればよかった(^^;

久しぶりに菱ヶ岳下りました。
本日の距離:11.4km  時間:5時間33分  歩数:24500歩
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尾瀬沼周回+小淵沢田代

尾瀬沼・小淵沢田代 最高地点1905m  2023年9月7日(木) 単独

御池バス発8:00-沼山峠発8:21-小淵沢田代分岐9:02-長蔵小屋9:23-尾瀬沼休憩所9:51
-沼尻休憩所10:48-周回合流11:30-小淵沢田代登山口11:38-小淵沢田代12:22
-大江湿原合流12:59-沼山峠13:42

燧ヶ岳や至仏山は個人的にも登ったことがあるけど尾瀬に関しては
mixi山岳会の隊長のお気に入りなのでたくさん案内してもらいました。

尾瀬ヶ原は何度もくまなく歩いたし至仏山、燧ヶ岳も大鍋担いで登ったしアヤメ平、三条の滝
山の鼻や見晴でのテント設営レクチャーとたくさんお世話になりましたが
なぜか尾瀬沼に行ったことが無いので行ってきました。

御池の駐車場に車を止めます(1000円)沼山峠まで車の乗り入れは制限されていますので
山の駅御池の横にチケット売り場がありますので沼山峠まで片道600円で購入。
テンクラA判定できたのですが着いてみれば霧雨がかなり強い。
30分くらい待ったけど晴れを信じて2~30分おきに出ているバスに乗り
20分くらいで沼山峠休憩所到着してみれば雨はやんでいました。
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休憩所向かいに登山口があり雨上がりの木道滑らないように大きな木の下を進みます。
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花は全くないので苔を楽しみながら進みます。
山野草を調べると苔にも名前がありましたが深みにはまると嫌なので 苔 でお願いします。
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草の実は白玉(シラタマノキ)と赤玉(ゴゼンタチバナ、アカモノ)だけはずっと。
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30分ちょっとで広い大江湿原に入りました、気持ち良いです。
少し前だとこの湿原には花がたくさん咲いていたでしょうし、もうちょっと後だと
草黄葉が素晴らしいと思いますが昨日の夜8時に行こうと思いついたのでしょうがない。
山に登れなくなっても散策できるのでその時のために下見かな
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あるのはワレモコウとウメバチソウとアブラガヤ。
アキノキリンソウが黄色くたくさん咲いていましたがキンコウカじゃないのが残念です。
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周回の合流地点を見て時計回りに行こうと思いますので真っ直ぐ長蔵小屋に向かいます。
この辺色々見ましたがみんな長蔵小屋と名前が付いている・・・尾瀬の保全に貢献した
歴史ある小屋なんですね。
この周りの湿地にはトリカブトがたくさんして咲いていました。
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そこから少し行くと尾瀬沼燧ヶ岳がきれいに見えるポイント。
燧の山頂の雲がもう少しなんですが残念。
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回っている内に山頂の雲が取れました、さっきの所に戻りたかった。
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沼尻休憩所と横にあるのはトイレです。
ここから尾瀬ヶ原への道が続いていました。

この写真の私がいるところには燧ヶ岳(俎嵓)・ナデッ窪2.7kmの登山口があります。
またここから30分くらい歩くと燧ヶ岳(俎嵓山)・長英新道4.5kmもありました。
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燧ヶ岳真下に来ました、山頂に人が見える気がします。
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あの木の向こうが朝通った合流地点です。
チェック不足でしたが大江湿原を通った時小淵沢田代への分岐があり長蔵小屋の所にもあったので
周回出来るんだと考えながら歩いて合流地点が12時前だったら小淵沢田代に回って見よう
と思いながら合流地点で11:30・・・行ける
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チョット長蔵小屋の方に戻って小屋の前から進みます。
途中テン場の板を見ながら進むとかなりの登り・・・登山だよねと最高地点に着いたけど何もなく
そこからグングン下り大江湿原との分岐があり小淵沢田代、右に行きます。
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小淵沢田代
田代って聞けば燧ヶ岳の熊沢田代や広沢田代のイメージで来たのでちょっと残念。
今の時期花が無いしね、花があったらまた違ったかもだけど。
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木道は途中まで、これ以降は長靴じゃないと行けそうもありません。
木道先端横にあった池、ここも水路になっていてやっと行きました。
お昼を過ぎていたのでここでご飯と思ったけど木道に座って食べるのも…と思った時
大江湿原分岐にベンチがあった事を思い出して下山します。
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通る人もいないしここのベンチでゆっくりご飯。
ここから沼山峠まではずっと登りだけど頑張って歩き13時45分発のバスに間に合いました。
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本日の距離:15.7km  時間5時間21分  歩数:27900歩
※覚書 自宅から田子倉経由184km  御池から銀山平経由153km
      行きにガソリン半分使ってしまったので帰りは下りが多く平坦な小出経由にしました。
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テーマ : 散策・自然観察
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