深田久弥終焉の地・茅ヶ岳

茅ヶ岳かやがたけ  1704m  2024年2月28日(水)  有志

駐車場9:15-道路9:43-女岩10:21-分岐11:04-大明神岳11:15-分岐11:26
-深田久弥先生終焉の碑11:31-山頂11:53~12:29-道路13:35-深田記念公園13:54-14:00

前回黒斑山に行ってから寒気が戻り雨や雪が続いて山に行く気が起きなくて10日振りの山です。
この日も新潟はあまりいい天気じゃなかったのですが太陽と青空探したらこんな遠くに(^^;
青空を求めて自宅4時出発で合流して9時着・・・5時間です、遠いですね。

深田記念公園バス停駐車場、長野辺りはまだどんよりしていましたが着いたら真っ青です。
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関東と言っても山梨は結構雪があるんですね。
でも登山口で950mくらいなので五頭山より高い所からの出発なので納得です。
暖かい太陽と青い空の中、霜柱ザクザクの道を進みます。
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途中道路渡って女岩に着きましたが落石多く通行止めでした。
ここまではダラダラとした緩い道でしたがここから本格的に登りです。
雪があってもふかふかの道ですが雪が無かったら落ち葉でふかふか。
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左に行くと山頂ですが10分くらいだからと大明神岳へ右に進みます。
結構アップダウンと思ったけど10分くらいで大明神岳、でも木で回りが良く見えず・・・。
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また分岐に戻りすぐに「深田久弥終焉の地」の碑があります。
昭和46年3月21日、茅ヶ岳に登山中突然亡くなられたということで(-m-)” パンパン

ここからはまた大きな岩が多い急な道が続きます。
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途中から大きな富士山が見えてきました。
富士山を期待して登っていなかったのでビックリで超感動でした。
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富士山を振り返り振り返り山頂ですが私たちだけだったので写真撮りまくり。
北アルプスから八ヶ岳、金峰山、南アルプス、甲斐駒、仙丈等々雲一つない空の下に見えます。
ご飯を食べてお昼を過ぎても富士山には一点の雲も沸いてない(大体午後には雲がわく)
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下りは尾根道からチェーンスパ付けて下山します。
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チェーンスパに雪団子が付いて歩きづらく緩くなってきたので外して少ししたら
落ち葉か草に引っかかって前のめりに転んで、瞬間足が攣った
雪の上で薬を飲んでしばらく座ったまま・・・ご心配かけてすみませんでした

尾根道しばらく行くと通行止めで道路への案内。
饅頭峠経由の予定でしたがチェック不足で道路に出て駐車場へは左の案内にそのまま行ったら
朝の道路に出た道へ。
饅頭峠へは道路に出たらちょっと右に行くと道があるみたい・・・峠で食べようと饅頭持ってきたのに
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駐車場すぐの所(饅頭峠下山口)に深田記念公園があったので寄ってみます。
「百の頂に 百の喜びあり」の碑が立っていました。
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本日の距離:7.5km  時間:4時間40分  歩数:16900歩
青空の山梨から長野を走っているとだんだん雲が多くなり、いつも通り暗い新潟着でした。
夢のような一日をありがとうございました
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

黒斑山仙人岳から雪の浅間山

黒斑山~仙人岳 2404m・2319m 2024年2月18日(日) 有志

車坂峠登山口9:31-槍ヶ鞘10:58-トーミの頭11:10ー黒斑山11:32-蛇骨岳11:59
-仙人岳12:13~12:37-黒斑山13:24-トーミの頭13:40-中コース分岐13:46-道路14:19

浅間山には2013年に登ったことがあるのですがその時は前掛山まで行けました。
黒斑山から進んでJバンドを下りて浅間山に登って下りて火山館に行ってから
草すべりを登り返してトーミの頭に戻って後悔したことを思い出します。
今は前掛山にも登れなくなっているようなので外輪から浅間山を見に行ってきました。

ビジターセンターに車を止め(トイレあり)懐かしい車坂峠からアイゼン装着で出発します。
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表ルートから登って行きますがしばらくすると富士山が見えてテンションアップ
段々木に霧氷が付き始め美しいです。
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手前に湯ノ丸高原の山々が見えて後ろに北アルプスの山々が白く見えていたのですが
残念ながら上の方に雲がかかってちょっと残念。これは妙高辺りの山々。
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途中に避難小屋ではなさそうなので火山シェルターなんでしょうが鉄板一枚では不安~。
そしてトーミの頭が見えてきました。
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トーミの頭到着~・・・浅間山はガスで半分しか見えません。
ここから風が出てきたので上着を着ます。
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オオシラビソの霧氷はうっとりするくらいきれいなんですよ。
途中にあった黒斑山は浅間山が全く見えなかったので帰りに期待して蛇骨岳です。

蛇骨岳までの予定で来たのですが次のピーク(仙人岳)にはたくさんの人が見え
帰りのお風呂は良いからと交渉して仙人岳まで行きます
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最後キュッと登って仙人岳です・・・相変わらず浅間山は見えないけど風の無い所でお昼ごはんです。
帰りのルートを見ていると、長いね~、帰れるかしら
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帰りはずっと左側(浅間山)を見ながら進みます・・・段々ガスが取れて明るくなってきています。
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やっとてっぺんまで見ることが出来ました。
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帰りの黒斑山で美しい浅間山が見えたのでバンザ~イ!とみんな記念撮影のやり直し。
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今日は良いお天気のはずなのになぁ~、でもこれだけ見えれば最高です。
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帰りは中ルートを通って帰ります。
でもこのルート眺望は全く無しなのでずんずん下りビジターセンター前に到着。
蔵王に続き青空は無かったけど最後に浅間山全容見られて満足でした。
ご一緒してくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

本日の距離:8.3km  時間:4時間45分  歩数:16700歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

のんびり五色沼で心癒す

五色沼  2024年2月15日(木)  有志

裏磐梯ビジターセンター9:52-毘沙門沼10:06-アカヌマ10:34-みどろ沼10:39-竜沼10:44
-弁天沼10:52-るり沼11:07-青沼11:11-柳沼11:24-檜原湖11:37~11:42-駐車場12:33

私にとっては初めての山形からの蔵王が悔しい結果になってこのまま帰るのはもったいない・・・
でもガッツリの冬靴で来たので雪の無い山を登るのは靴のため遠慮したい。
と、いろいろ考えた結果冬の五色沼を見に行こうということに決まりました。

かみのやま温泉から結構な距離走ってもらい裏磐梯ビジターセンターから入ります。
直ぐ毘沙門沼です。向こうには磐梯山が見えます。
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ツボ足で行きましたがもうちょっと雪がある時スノーシューでみんなと歩きたい道です。
案内板があるので次の沼は~と探しながら進みます。
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広い弁天沼に来たら真っ白な氷におおわれています。
水際に行って氷に乗れるかな、とちょっと乗って見ましたが大丈夫でした・・・でも沼に落ちるのが
目に見えていたので一歩でやめました。
ぐるっと回ると展望台があり西吾妻が良く見えました。
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次は美しいるり沼、展望台に倒木があり壊れていました。
ここだけじゃなくたくさんの木が倒れていたのでこれから整備が大変ね。
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そしてるり沼のそばにはこれもまた美しい青沼。
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最後は柳沼。
毘沙門沼からここまで2730mだったみたいですがアップダウンはあったけどいつの間にか歩いた約3km。
真っ直ぐ進むと道路に出、道路の向こうに行くと檜原湖です。
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氷上のワカサギ釣りで有名な檜原湖ですが残念なことに氷が張っていません。
湖上にある釣り場にボートで行ってのワカサギ釣りのようでした。
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五色  と檜原  沼と湖では大きさが違いますね。
五色沼をまた戻るのは大変なので舗装道路を戻ります・・・冬靴が~
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周回距離:7.2km  時間:2時間35分  歩数:10800歩
残雪、だったのでモサモサの新雪の時だったら気持ち良かったでしょうね。

夜、蔵王の樹氷に関する情報が・・・この暖かさであのもっさりしていた樹氷は落ちてしまった、そうです。
最後の樹氷だったらしいのであの強風でも行って良かったかな
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

蔵王地蔵岳だけで心折れた

地蔵岳  1736m   2024年2月14日(水)  有志

ロープウエイ山麓駅9:04-ロープウエイ山頂駅10:00-地蔵岳山頂10:40-山頂駅11:00

山を始める前の2009年3月に樹氷見学ツアーに遠刈田温泉付近のすみかわスノーパークから雪上車で
行った記憶がおぼろにあり山を始めてから南蔵王は何度も行った事があるけど樹氷は15年ぶり。
山形からロープウエイで行って見たかったんですよね。

新潟からは良いお天気、ロープウエイ乗り場もまぁまぁいいお天気・・・ですが長蛇の列
往復3800円で切符を買い、乗るまでに40分くらい列に並び山頂駅には途中で乗り換え、
で着いたら暴風で真っ白で寒いぃ~
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ずっと建物の中にいるわけにはいかず震える手でワカン履いて出発です、が方向も何も見えず。
取り敢えず有名なお地蔵様を皆さん一緒に撮るために並んでいましたが・・・イイカナ
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ここから地蔵岳でも登りたいよねと言うことですがロープが張ってあって行って良いものかどうかウロウロ。
下のログを見てもウロウロが(^^;
前後左右何も見えないのでスマホのマップ見ながら進みますがホワイトアウトなので段差がわからなくて
よろよろ、強風に煽られよろよろ、地蔵岳手前では特に風が強く飛ばされる感触でもうダメ~
細かい雪が目を襲い前を見られなかったのですがふと見るとすぐそこに山頂杭が~
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下山はずんずん下るのですが先ほどの足跡は風で消えているので慎重に。
しばらく下ると遠くの方から外国の方たちの大きな声が。ここでは本当にその声に助けられました。

取り敢えず寒すぎるので中に入りレストラン山頂で温かい飲み物を頂きながら晴れないかな~と。
細かい予報を見ていたら午後から晴れる予報なのでお昼まで粘ります。
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晴れてはいないけど先ほどのような暴風ではなくなってきたのでもう一度ワカン履いて
樹氷散策に行きます。
時々サーッとガスが晴れるのですがあっという間にまた真っ白の繰り返し。
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震える寒さじゃなくなったので樹氷を楽しみますが青空だったらね~と何度言った事か。
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私たちはこれでもかという防寒をしていったのですが観光の方の中にはくるぶしまでの靴下で
寒いよ~と泣きながら歩いている子、ギャザースカートで風が吹くと生足、極め付きは
ミニスカートに生足??本当かなとそばまで見に行ったらストッキングは履いていたみたいだけど
ほぼ生足みんな凄いね~風邪ひかないでね。
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1時間ちょっと散策して13:20山頂駅とお別れ、下に行くにつれてガスが晴れて窓越しの美しい樹氷。
14:00に山麓駅に着きましたが朝より長蛇の列、これから登るの~?乗るまで1時間?
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ウロウロしていたので距離は1kmで1時間9分掛かっていたけどホワイトアウトじゃなかったら
真っ直ぐなのでもっと短い距離と時間だったでしょうね。本当は刈田岳まで行く予定でした。
寒さに弱い私なので山岳会でよく冬の八ヶ岳山行があるのですが”こんな寒さだよ”と聞かされ
絶対参加できないと心に誓う私でした。

今年春に刈田岳から熊野岳、地蔵岳を経てロープウエイ山頂駅まで来てみようかなと思います。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

里山三山・笠峰百花山薬師山

笠峰・百花山・薬師山483.7m・160m・190m 2024年2月13日(火) 有志

<笠峰>
除雪最終地点9:27-登山口9:38-松10:34-山頂10:58~11:35-登山口12:28-車12:40

久ぁ~しぶりの方たちと里山登山です。
名前も初めて聞く山なので知っている方に案内してもらわないと一生登れない山です。

七谷コミセンに集合なので帰りはお風呂に~なんて思って来たら定休日_| ̄|O
気を取り直して車に乗り合わせ笠峰の駐車場は田んぼの土手、冬季は除雪最終地点になります。
奥の方にちょっと歩くと右側に登山口がありますのでそこから入ります。
最初は暗い杉林、ツボ足でも大丈夫ですが凍みているのでチェーンスパ付けました。。
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だんだん開けて来て芸術的に曲がった松…天狗の腰掛け?
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松を過ぎて30分ほどで開けた山頂です。
正面に輝く粟ヶ岳がド~ンと見えます。
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そして守門岳も輝いています。弥彦や米山も良く見えていたのですが枝がちょっと邪魔で。
ワイワイと久しぶりのみんなとお昼ごはん、雪の時期は単独が多いけど
これから皆さんといろんな山に行けると良いな。
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<百花山・薬師山>
登山口13:07-百花山山頂13:25-薬師山山頂13:47~13:56-登山口14:09-車14:24

この良いお天気がもったいないので近くの百花山と薬師山周回します。
皆さんよくこんないろんな山を知っているな~と感心します。
広い駐車場もありましたが半分は雪で埋まっていました。
直ぐの所に登山口がありして向かいに猿毛の山頂小屋を見ながら20分もしないで山頂。
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そこからもうらうらとのんびり歩いて20分ほどで薬師山山頂。
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笠峰からは粟ヶ岳から宝蔵山が良く見えたけどこちらからは白山までよく見えました。
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ぐるっと回って加茂川の辺を歩いて駐車場に向かいます。
本当に暖かい日だったのでフキノトウが出ているか見ながら歩いたけど何も出ていませんでした。
またご一緒してくださいね~、楽しい一日でした
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笠峰=距離:4.9km  時間:3時間12分  歩数:10000歩
百花山薬師山=距離:2.6km  時間:1時間17分  歩数:5060歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

雄国山スノーシュー壊れてツボ足

雄国山  1271.2m      2024年2月9日(金)  有志

雄子沢川駐車場8:14-沼分岐9:33-雄国沼9:43-沼分岐9:58-牛殺山10:28
-雄国山10:57~11:25-駐車場12:36

山をやっていない時雄国沼には何度か来たことがある、けど雄国  など思いもせず
こんなところにあったのね、と行ってきました。
雄子沢川(おしざわがわ)駐車場は休日だと停められなくて登山断念らしいですが金曜日だからOK。
道路に出て左にちょっと行くと登山口があります。しばらくはツボ足で。
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踏み抜くことも無いんだけどせっかくスノーシュー持ってきたんだからと履いて進みます。
雪がだんだんきれいになって行きます。
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しばらく行くと雄国沼への分岐があるのでどうしても行きたいと主張して進み5分くらいで
雄国沼休憩舎があり何名か中で休んでいましたが取り敢えず雄国沼~~!
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分岐から10分で雄国沼・・・何もないから沼だよね。何もないけど何も見えない(^^;
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これ、一人だったら寂しいね 青空だったら素晴らしいのにって愚痴ってもしょうがない。
沼の上に上がって一人佇む。
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また分岐まで戻って進みますが、この辺りの木々も本当に美しい。
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稜線に上がるとトレースが2方向に分かれている。
雄国山は右だけど左にもピークがあるので行って見ます。

ここは牛殺山1236m地元の方がお二人いらっしゃいました・・・が山頂手前でスノーシューのベルトが
バラバラと切れワカンと違って完全に履けなくなってしまいここでかなり時間かかってしまいました。
雄国山はまだだけどここでスノーシューは背中に括り付けツボ足で雄国山に向かいます。
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雄国山山頂~ 膝まで埋まるわけではないけどスノーシュー無いとかなり疲れました。
先行者1人、私たちが山頂にいたら3人きて周回に向かって行ったので安心してちょっとお昼休憩。
これから下りになるので少しでも潜らないようにアイゼンを付けます。
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雄国沼や磐梯山がきれいに見えるらしいのですが今日はこれが精一杯、また来たいね。
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下って行くとちょっとだけ見えた磐梯山、いつかまた会いましょう。
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山頂からは軽い起伏がずっと続いていたしいろんなところを歩けるこの山は
ワカンでもツボ足でもなくスノーシューが似合う山。
下山したら山あるあるで青空がぁ~~
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本日の距離:8km  時間:4時間24分  歩数:15000歩
スノーシューと言いアイゼンと言いとても足手まといになった今回ですがとても良い山でした。
またよろしくお願いします。
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切れ端とか山に落としてきたので無残な姿のスノーシュー。
今まで買い替えるものだと思っていたけどバンドが1本切れた時点で
”もしかして真ん中部分替えられる?”と思いながら帰ってきてから
”三条に修理してくれるところがあるみたいよ”と聞いたので取り敢えずメールで問い合わせてみました。
両足で8本のバンド閉めるのがめんどくさいので簡単なものに変えられないのかしら?
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

今シーズンイチ白い角田山

角田山  481.7m       2024年2月7日(水)  単独

灯台駐車場9:45-佐渡見平10:01-山頂11:18~11:36-六合目11:58-宮前口12:33-車12:55

今日は天気が悪い予報だったのでのんびりしていたら外が明るい!
急いで朝の仕事を片付けて今年まだ行っていない角田山に行きます
・・・が、途中から細かい雨が降って来た。
しばらく駐車場で待って居たら青空が出てきたので出発します、登山者の車無くてサミシイ。
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いくら昨日一昨日と雪が降ったとはいえ角田は風が強いので雪は吹き飛ばされて
積もってはいないだろうと来てみればこんな岩場からふわふわの雪。
岩場を上がると雪が多くなってもう土を踏むことがありません。
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笹の所も雪がいっぱいだし樹氷とは言えないけど木に雪が乗っている。
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けっこうきれいですね~。
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山頂に着いておやつを食べている間誰も通りません、小屋にも誰もいないみたいです。
何の音も聞こえない心洗われる静寂の山頂、いつもは賑やかな角田の山頂だったので
不思議な感覚でした。
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小浜の方からお一人トレースがありましたが桜尾根はノートレースだったので宮前に下ります。
九合目から八合目までの急登はいつも凍っているのでアイゼン持ってきたのですが
モサモサフワフワの雪でした。
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この雪なので花は期待していなかったけど1本に3個花が咲くオウレンは1個だけ開花していました。
後は雪の下なのでもう少しの暖かくなってからの楽しみ。
もうすぐ登山口という頃から雨が降って来たので傘をさして宮前から灯台まで歩きました。
雨だったので何となく暖かい・・・春はもうそこまででしょうか

駐車場まで本日の距離:7.4km  時間:3時間10分  歩数:15400歩
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角田のオウレンが寂しかったので2月3日の弥彦山西生寺コースのオウレンです。
カンアオイはまだ口をキュッと閉めていましたし雪割草はまだ雪の下でした。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

見渡す限り白い・白太郎山

白太郎山 1003.1m  2024年2月4日(日)  有志

登山口8:44-山頂10:31~10:59-登山口11:47

行った事の無い、夏道が無い、という山は安全を考えて誰かに連れて来てもらうのが一番ですが
連れて行ってくれる人がいない場合、その日登る人がいるという情報をキャッチしたら
その人たちのトレースをいただいて登るという方法があります。

この日登る人がいるという情報をキャッチしたのですがテンクラの判定が  
細かい雪が降っていますがこの車の方たちのトレースに期待して出発。
最初この川の左側に入ってしまいちょっと進んで間違いに気づきスタートやり直し。
アイゼンで入ったけどかなり踏み抜くので直ぐにワカン装着でやっとやっとGO~
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ずっとこんな感じで見どころが無いので休まず登りますが超急登
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黙々と登って1時間半過ぎくらいから霧氷が美しい・・・青空だったらね~
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山頂に着きました。
青空だったら朝日連峰の展望台、近くには今年行く予定の祝瓶山や飯豊連峰が見えるらしい。
が残念ながらガスは取れず・・・しょうがないけど登れただけ嬉しい。

先行の方がいないな~と見てみたら雪庇の向こう側、風の当たらないところでお昼でした。
私たちも風の当たらないところでお昼を食べガスが上がるのを待ちましたが
待つ、ということがなかなかできない私たち先に帰ります。
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前に来た時山頂標識が木に下がっていたらしいので探しましたが無くなっていました。
取り敢えず山頂で
下山もふわっふわの雪なのでガンガン下ります。
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途中でちょっと明るくなったりして エッ と思ったけど振り切って下山。
急登が多かったので尻セード、かなり楽しみました。
今日登ったのは山頂にいた5~6人と後で登って来た新発田の女性3人でした。
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ピストンで面白みがないログですが山頂踏んだという証拠で。
いつもながら雪山の下りは早い。下山が12時前だったのですがどこにも寄らずのんびり帰りました。
本日の距離:4.7km  時間:3時間 歩数:9000歩
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テーマ : 登山
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