久しぶり~楽しい戸倉山

戸倉山  975.6m     2024年4月29日(月)   mix山岳会i、FB登山部

久しぶりのmixi山岳会とFB登山部の山菜キャンプに参加します、が糸魚川なので
そのままキャンプだけはもったいないので三人で途中の八石山に寄ってから行きます。

4月28日 八石山登山口8:37-赤尾八石9:53-山頂10:11~11:00-沢コースで登山口12:03

この時期に見たいウラシマソウは大混雑、でもイカリソウはほとんど終わっていました。ハヤイ!
山頂でお昼を食べ下りの沢コースのニリンソウは最盛期。シラネアオイやサンカヨウも咲いていました。
楽しく寄り道して今日のキャンプ地「KOME KOME FIELD」に向かいみんなと合流。
宴会したりドラム缶風呂に入ったりで早めにテントで就寝。
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4月29日 しろ池の森キャンプ場駐車場10:02-しろ池10:24-角間池10:57-山頂11:15~12:25
-大網峠12:59-角間池13:12-登山口ゲート14:06
朝起きたら爽やかな天気、フィールドからは素晴らしい展望。
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テントは6張り、ほかの人は車で寝ました。私は最近テントは年に一度しか出さないので思い出しながら。
この空気の中で朝の準備体操は清々しい。
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しろ池の森キャンプ場の駐車場にみんなで行きおしゃべりしながら楽しく歩きます。
久しぶりのしろ池はエメラルドグリーン。
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諏訪社の祠の所から見るしろ池と海谷三山。
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そこからすぐのところに、普通は左のように青いエゾエンゴサクですがここのはほとんどが真っ白!
青い方が少なくて珍しい。
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延々と続く白いエンゴサク、初めて見ました。きれいですね。
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角間池です、ここからのブナ林はまだ柔らかい緑で美しい。
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暑いので汗びっしょりで花を見たり登山者とお話ししたりして山頂です。
今年初のイワナシが咲いています、今年も実を食べてみたいわ~おいしかったんですもの。
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ご飯を食べながらみんなで山座同定。
一番近い明星山と刈羽黒姫山、また向こうから戸倉山を見てみたい。
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反対側には海谷三山から焼山~雨飾山~高妻山
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そして北アルプスの山々。戸倉山は360°ぐるっと見える良い山です。
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下りは途中から大網峠の方に下山します。
登りでもたくさん咲いていたイワカガミとイワウチワ、色が濃いです。
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いつもピストンばかりだったのでこちらを通るのは初めてです。
良いコースですね、ブナ林を過ぎると長野県になる大網峠です。次回もこっち周りで
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歩いていくと角間池が見えてきましたがこちらもエメラルドグリーン
しろ池もぐるっと回ってベストショットを撮りたかったのですがうまくいかずまた次回に。
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本日の距離:6.1km  時間:4時間03分
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

ドンデン山荘から金北山

金北山  1172m     2024年4月26日  (金)  有志

ドンデン山荘7:07-アオネバ十字路7:31-マトネ8:13-真砂の峰9:35-天狗の休場:10:25
-役の行者10:59-金北山12:09~12:50-白雲台13:56

朝目が覚めて窓を開けてみれば昨日の天気が嘘のように快晴です。
両津湾と加茂湖と反対側に真野湾もよく見えます。
朝食が6:30と決まっているので朝ご飯を食べずに朝早くから皆さん出発します。
登山する人に6:30って遅いですよね。朝食もバイキングです。
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私はご飯を食べるのが遅いので必死に食べて支度して「お待たせ~」で出発。
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太陽が当たっているのでずっと花が開いているのですがアオネバ十字路過ぎてマトネに向かうと
鮮やかな雪割草がたくさん咲いています。弥彦辺りは白と青紫が多いけど佐渡はピンクが圧倒的に多い。
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カタクリやキクザキイチゲ、エゾエンゴサクなどはびっしり群生。
サンカヨウは咲き初めました。
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マトネに着いて金北山を見ると・・・遠いわ~_| ̄|O でも歩いていれば着く!と気合を入れて。
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稜線の枯草の所にアマナがたくさん咲いていました、ここにも咲いていてくれてありがとう。
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昨日から山全体にこの花が咲いていてなんだろう?と議論になった。
私は南蔵王で見たクロミノウグイスカグラにそっくりなのでそうじゃないかなと思ったけど時期が違う。
調べてもらったらアラゲヒョウタンボクと言い佐渡では3月ころから咲きだすそうです。
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黄色い花って見てないね?と進んだらエチゴキジムシロが咲いていましたが黄色はこの花だけ。
ウスバサイシンのフリルは可愛い。カタクリは白が2輪ほどありました。
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真砂の峰から縦走路を見る。ここからの眺めが一番好き(11年前もここから撮ってもらった)
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真砂の峰を振り返る。私がせっせと歩いています。
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残雪はたくさんあったけど何とか通過したが左の大きな残雪では道を見失ってあっちウロウロ
こっちウロウロで道がないとよ~く見てみたらかなり下に左への道らしきものを見つけグリセード!

また進むとロープが下がった急登。アイゼン付けるべきだったんだろうけどキックステップで何とか。
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そして去年の6月にも残っていた山頂直下の雪渓は大きい。怖いというより楽しい。
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山頂で~す!いつにもまして黄砂?で霞んでいます。
今まで興味なかったのですがやはり見といたほうがいいということで3回目にして三角点確認。

計画では最終のフェリーに乗る予定でしたが早めに回れたのでその前の船に十分間に合うので
ここでタクシーに連絡してゆっくりお昼ごはん。
本当は妙見山にも行きたかったけどそうすると最終になっちゃうのでごめんなさい。
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防衛省のレーダー群を見ながら下ります。
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今年は結構雪が残っています。この道路はちゃんと防衛省の許可を取って歩いていますよ。
花は全くなくてフキノトウがびっしり出ていますのでついつい採り始めたらやめられない。
最後白雲台手前のゲート通ってゴール、休憩所でタクシーを待ち両津港へ。
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金北山からの花。
今までフキノトウは食べるものという認識だったけど初めて”花”を感じました。
エンレイソウ、シラネアオイ、キクザキイチゲ、もう少しするともっとたくさんの花に出会えます。
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本日の距離:12.9km  時間:6時間50分  また和木登山口から完全縦走してみたくなったわ。
昨日から話した方はほとんど県外の方、新潟県の人は近いからとなかなか佐渡にはいかないんですよね。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

天国から地獄の尻立山

尻立山  940m  2024年4月25日(木)  有志
 
佐渡両津港着11:55-タクシーにてアオネバ登山口12:23-アオネバ十字路13:48
-尻立山14:45-ドンデン山荘15:05

昨年夫の営業に付いて金北山に行けたけど「もう佐渡に来れないな」と思っていたのですが
もう一度チャンスが訪れました。(全縦走は2013/6/1)
尻立山から金北山の大佐渡山脈縦走ハーフですがもう一回縦走路を歩いて見られます。

初日は曇り空の新潟港を出発して両津からタクシーでアオネバ登山口まで行きます。
(両津港からアオネバ登山口までのドンデンライナーバスは残念ながら4/27から)
NSTフラワートレッキングで2010にここに来て以来です、あの頃は登山に関しては全く無知!
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登山道に入るとニリンソウがずっとずっと続いています。本当に美しい。
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渓谷なので しん とした中をひたすら花を写真に収めていきます。
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エンレイソウも群生しています、佐渡弥彦でたくさん見ていますがやっぱり見事です。
お花畑の中にイワカガミやオドリコソウなども競って咲いています。
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ちっちゃいエゾエンゴサクやキケマンもグランドカバー。
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ニリンソウの間に競うように咲いていたヒトリシズカ。
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出ましたシラネアオイ・・・と言ってもお天気が悪いので花びらがたたまれています
ずっとずっと咲いていたので元気に開いたところが見たいよ~!
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何株かこんな状態で開いていてくれました、ありがとう~。
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ちょっと上がっていくと見たかったザゼンソウ、金剛山からの縦走路にたくさん咲いていたな、
でもここで見られてうれしい。
アオネバ十字路はすぐです(マトネ、金剛山への縦走路、ドンデン山荘、アオネバ登山口)
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ドンデン池経由で尻立山に向かいます。
途中に雪割草の大株がたくさんありましたが雪割草は太陽が無いと開かない、残念です。
そしておいしそうなフキノトウがそこらじゅうに出ていて採りたい手がウズウズ。
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先ほどのザゼンソウだけでも大満足でしたが藪の中を見ると群生していました。
ちょっと早かったけどたくさん見られてよかった。
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湿地帯にはザゼンソウはもちろん水芭蕉もたくさん咲いています。
アマナもたくさんあったけど天気悪くて開いてはいません・・・明日見られるかな~?
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椿越峠から尻立山に向かいますが超、チョ~強風。飛ばされそうで写真は全く撮れず。
足を踏み出すと身体がふわっと浮いて飛ばされる。
最近では蔵王の地蔵岳の強風が思い出されました。
この写真も立っているのがやっと、捕まっていないと飛ばされる。
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取り敢えず1枚づつ写真を撮って早々に進みますが残雪たくさんあり木が寝ていて歩けない。
帽子がドロドロになりながら開けたところに出たらドンデン山荘でした。

身体が冷えて早く風呂に入りたい一心。
夕飯は外の強風を眺めながらバイキングを頂きました。
※GWのもっと雪が解けた暖かい日に行けばいいのにと思ったでしょうが
 宿代が半額になる北陸割が明日までなのでここまでひどい天気だとは思わず・・・。
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本日の距離:4.8km  時間:2時間40分

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

妻女山周回でバイモユリ

妻女山~象山  2024年4月22日(月)  有志

妻女山駐車場8:43-斎場山8:59-貝母群生地9:06~9:16-天城山9:40-鞍骨山10:08
-稜線出会10:22-御姫山10:44-稜線出会10:58-奥象山11:14-象山11:43~12:02
-登山口12:14-道路歩きー妻女山登山口12:47-駐車場12:56

バイモユリって聞いたことあると聞かれ初めて聞く名前だったし今咲いているらしいところは
先月に行った尼厳山近くらしいので即行行ってみることに

前回同じ道だったけど土曜日だったのでスイスイと行けたけど平日はラッシュでなかなか進まない。
長野に来るときは土日が良いんだなと思いながら舗装された道を登り上げ妻女山駐車場へ。
この時間で1番乗り、奥に道があるので進みます。
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ずっとこの「あんずハイキングコース」を行きます。
妻女山・斎場山⇒があったので行きますが同じサイジョザンと読むのでも字が違うとイメージも。
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しばらく進むと、ありました貝母群生地。
バイモユリとも編み笠模様があるのでアミガサユリともいわれているそうです。
コシノコバイモはこのバイモの小さいバージョンかな?
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広いです、とてもかわいい
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名残惜しいけど進みます・・・これは何でしょうね?(虫の家だそうです?)
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道の両側ウグイスカグラとクサボケがたくさん咲いていました・・・が他の花はあまり咲いていない。
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天城山(てしろやま)~鞍骨山(くらぼねやま)、ここまでがあんずハイキングコース。
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ちょっと周回コースはずれて御姫山に行ってみましたが何もないので
来るとき確認していた稜線出会から下ります。
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激下りに次ぐ下り、400mくらい一気に下ります。
ステップや木の階段もないしここを登るのは嫌だなぁ。
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象山まで行くので途中にある奥象山(おくぞうざん683m)
象山に行くにはこの手前のゲートを開けて建物の横を通っていきます。
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途中に見えた見たことのある山々。
3月に登った尼巌山と奇妙山。上る予定にしていたけどやめた皆神山、きれいに見えました。
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象山山頂です。
ここでお昼にしますが食べている途中で頭の上から大音量で音楽が流れてきてびっくり~~
お昼の合図だったのでしょうか頭上にスピーカーが輪になってありました。
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下る時見た人の横顔のような岩。
象山登山口という標識が無かったのでここを登山口にしました。
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縦走登山のつらい所は車の所まで歩いて行かなければならない。
今日歩いた山を見ながら舗装道路をとぼとぼとGPS見ながら歩きます。
途中ちょっと不安になったので地元の方に登山口方向を聞きましたが(^^;
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朝駐車場には舗装されたくねくね道を上がっていったのですがちゃんとした登山口がありました。
朝の道じゃなくてよかった!気持ちのいい道を登り駐車場に着きました、お疲れさまでした。
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本日の距離:11.1km  時間:4時間13分  歩数:19900歩
結局、妻女山ってどこだったんだろうね?と地図を見ていたら…この駐車場が妻女山じゃね?
ということで間違っていたらすみません(^^;
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

久しぶりの櫛形山脈縦走は藪で

櫛形山脈     2024年4月20日(土)  有志

藤戸神社登山口6:17-要害山6:36-鉄塔-鳥屋ノ峰8:09-箱岩峠8:58-古城山9:24
-大峰山10:14-法印峰11:06-櫛形山11:33~11:52-羽黒山12:46-黒中山13:23
-ユズリハノ峰13:43-鳥坂山14:02-白鳥山14:30-分岐に戻14:38-白鳥公園15:02

4年前は一人で行ったので下山してから藤戸神社まで16kmの車道歩きでへとへと。
今回は行きたいという人がいたので車道歩きをしないで済みます、それだけでイイね

白鳥公園に車を置いて私の車で藤戸神社まで来て神社の真ん前に停めます。
同じような時期なのでミツバツツジを見ながら結構な急登を登ります。
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だだっ広い要害山山頂165.6m(加治城跡)小高い所に三角点。
地図を見ていたら櫛形山の向こう関沢登山口から登り途中にも要害山があるんですね。
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第一の鉄塔は左下に、第二の鉄塔はまっすぐ行ったところに縦走路があります。
この辺りからヤブ化していきます。
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4年前のこの場所はまだ植林したばかりでとても広々した場所でした。
今回は木も大きくなってあの当時の面影は全くないです。(左は4年前の風景)
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だ・か・ら・登山道の木も大きくなって進めません。
草の藪だったら何とか進めるけど身長以上の木が重なり合っていると進むのに一苦労。
人が歩かないのか道があやふやで何度か道迷い、GPSがないと不安です。
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なんとか鳥屋ノ峰276.7mに着いて小休止。
ワラビやコシアブラが出てきたのでいただきながら進み箱岩峠です。
前は駐車場の裏に出てきたのに赤テープに沿って来たらかなり向こうのブロックの上に出た?
戻ってゲートを抜けてしばらくは林道歩きです。
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前は登山道進んでいったので古城山の横を通ったのですが、今回は稜線に上がって
ちゃんと古城山248.3mを踏みますが何もなくGPSを確認して、この笹原が古城山らしいです。
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分岐からちょっと戻って大峰山山頂399.5mでびっくり。藪のおかげで時間がかなり遅れている。
でもここからは今までの道は何だったの?というくらいきれいで歩きやすい道です。
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爽やかな林の登りを行くと櫛形山山頂568mです。
今まであまり人と会わなかったのですがここでは座るところもないくらいたくさんの人が休憩しています。
私たちもここでお昼ご飯にします。
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前回は櫛形過ぎて雨が降ってきたので「あの長い縦走路すっ飛ばして鳥坂山です」と書いたので
今回はじっくり各峰を記録していきます。
坂井越00m-羽黒山425.8m-板入り峰420m-黒中山446.4m-ユズリハノ峰385m
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アップダウンも少なく柔らかい新緑の中を快適に歩きます。
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青空が出てきて暑いくらいです。
ユズリハノ峰から見た時鳥坂山は尖っていて最後の登りか~と思っていたら
なぜか登り感なくて鳥坂山山頂438.5m
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分岐を左に曲がって白鳥山298mです。
最初は宮ノ入に下山する予定でしたが駐車場ないしよくわからないというので
白鳥公園にしたので先ほどの分岐まで戻ります。
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よく整備された階段(私は苦手)を下ってゴール白鳥公園駐車場です、お疲れさまでした。
白鳥公園には広い芝生に遊具がたくさんあって親子連れでにぎわっていました。
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ここから山友の車で藤戸神社まで送ってもらいました。
神社手前で二王子岳がくっきり。神社裏には要害山もきれいに見えました。
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本日の距離:20.7km  時間:8時間45分  歩数:40000歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

保内公園山頂125m?

保内公園  125m    2024年4月17日(水)  単独

駐車場11:34-ぐるぐる歩き倒してー駐車場14:29

毎年花に飢えた冬にこの植物園に来るのですが、今年の3月6日に来た時すでに裏の雪が解けて
見てみると散策路がずっと続いているので暖かくなったら歩いてみようと思っていました。

やはり暖かくなってから来たことがないので、そうかなぁ~とは思っていたけど
熱帯植物園の温室は暑いです。
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裏に出てみると、爽やか~~!風が気持ちいい~1
と見るとここのは桜の木がたくさんあったのね。みんな散っていました。
これは桜じゃないかも。そして下に下ると今年初の水芭蕉。
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桜の花びらじゅうたんになっていました。これはこれで美しい。
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いろんなところに案内板や地図があるのですがわかりづらい!
案内がないけどmyGPSで方向を見ながら進みます。
雪解け後なのでまだ整備されていないので倒木などで道はグチャグチャ。整頓されているより好きかも。

三山ハーフの時もまだ咲いていなかったチゴユリも咲きだしました。これはヒイラギナンテン?
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一周してきて今度は外回りを行きます。
細い登りを行きますとGPSでは128mの所に着きました。
この辺りで一番高いしここが山頂かなとお昼ご飯。
姫ノ城跡とか山頂とか書いてあればいいのによくわからないわ~と反対側に下り少し行くと
「古の道」と書かれた案内板があったので左に下りたらもぉ~ヤブヤブの古の道。
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もう少しで展望台だったので道をそれなきゃよかったかなと思いながら大回りして
また桜散る広場に戻ってきました。
今度は素直に山頂と書かれた案内板に沿って登ります。
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⇐姫ノ城跡3.4km➈保内公園熱帯温室⇒ とあり、さっき休憩したところが姫ノ城跡だね。
と東屋に入ったら保内公園山頂125mというプレートが・・・GPS見ても110mくらい?
もらってきた地図を見たら展望台が⑩になってこの東屋の写真が。でもここ➈だよね。
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東屋で休憩しながら地図見たりGPS見たりしながら”わっかんないなぁ~?”と爽やかなのにもやもや。
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今年初めてのワラビを頂きながら「歩き倒したぞー!もうここは攻略済み」と温室に帰ってきました。
造園の町保内なので街中歩いてもいろんな木が有って楽しいです。夏に温室来る人がいるのかな?
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本日の距離:5.7km  時間:2時間47分  歩数:12000歩
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

西蒲ハーフ・魔女~豆地蔵

角田山  481.7m   2024年4月14日(日)  EC&さあこ 

石瀬峠7:14-樋曽山登山口7:48-樋曽山8:49-福井山9:26-五ヶ峠9:42~9:57
五ヶ峠三角点10:30-角田山11:11~11:40-登山口12:15-林道経てホタルの里登山口12:59

久しぶりのブログ仲間から「魔女の森のニリンソウと豆地蔵様に会いたい」という連絡が。
私も三山縦走の時ニリンソウがまだだったので最盛期に魔女の森に行きたかったのです。

ホタルの里登山口に車1台置いてもう1台で石瀬峠に向かいます。
ハーフなのでかなりゆっくり目の時間を設定したのですがやはり早かった・・・。
魔女の森に入ってみるとニリンソウはまだ閉じたまま、時間早かったら帰りにまた歩いてみます。
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3月末に比べると格段に咲いています。開いていないけど朝の爽やかな空気が気持ちが良いです。
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迷うことなくスカイラインに出て樋曽山登山口から進みます。
ここからはまたたくさんの花たちと一緒です。

シュンランはまだ元気でした、ハコベは前回咲いていなかったかも(サワハコベもあったけど撮り忘れ)
イチリンソウはとにかくたくさん咲いていました。ラショウモンカヅラも今年初。スミレはいろんな種類。
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この時期が来ましたね、トキワイカリソウはコースの最初から最後までびっしりと咲いていました。
魚沼にピンクのイカリソウを見に行きたいけど無理かな。
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う~ん・・・花は端境期?スミレとイカリソウとカタクリの終わりしかなかったけど樋曽山と福井山三角点。
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いつものように五ヶ峠の登山口でトイレとおやつタイム。
この前の道路は一方通行で路駐禁止。なのにこの駐車場満車で止める所がない。
日曜だからか交通誘導の方がいて皆さん進むように言われているようです、かわいそう。

ここからちょっと上ったところに毎年咲いている白い雪割草のカタマリ。
前回咲いていなくて寂しかったけどきれいに咲いていてくれました。
緩いけど長いこのコース、三角点に寄ってやっと山頂です。
ここでお昼を食べて豆地蔵のコースに行きます。
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豆地蔵様を見落とさないようにいつものコースを下ります。
急な下りなのでうっかりすると見落としちゃうのですが見つけられてよかった。
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登山口までは短いのであっという間ですがここから林道長いです。
たくさんの花が咲いていましたが、もう咲いているの!なヒトリシズカ。今年初です。
そしてリュウキンカだよね?小さいね?と名前が心配だったのはヒメリュウキンカだそうです。
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これもたくさん咲いていたキケマンとムラサキケマン。
花談義をしながらホタルの里駐車場に着き、ここから石瀬峠まで車回収に向かいます、お疲れさまでした。
本日の距離:11.9㎞  時間:5時間44分  歩数:23400歩
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石瀬峠に来てみればまだ13:15くらいなのでもう一度魔女の森に入っていきます。
閉じた状態の花と大きく開いた花とでは輝きが違いますね。
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でも日向のニリンソウは花は開いているのだけど長く伸びた茎がこんもりしないでみんな倒れている。
今までこんな状態のニリンソウは見たことがなかったけど終わりころだから?
それとも明日の朝になるとまっすぐ立っているのかな?
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開いているととてもきれいです。かなり奥まで夢中で写真撮って楽しみました。
ハーフだと花の撮影とおしゃべりに全振り出来、疲れが全くない楽しい一日でした。
自分に挑戦の三山縦走も達成感あるけどこんなのんびりも良いですね。ありがとうございました
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

高坪山でカンアオイ探し

高坪山  570.5m  2024年4月12日(金)  単独

駐車場10:35-登山口10:43-休憩所11:13-山頂11:48~12:05-飯豊見晴12:17
-虚空蔵峰12:40-登山口13:16-駐車場13:23

高坪山には22年8月の水害後9月に行ってみたけど駐車場や橋の所がかなりやられていました。
あらかわ体育館までは被害はないので登山のための駐車場は直さないんじゃないかなと思っていたら
最近行った方の話では”きれいになっていたよ、橋はないけどしっかり渡れるようになってる”
それは見に行かなくちゃと行ってきました
この地域にアラカワカンアオイと言う変種が咲いているらしいのでそれも確認に。
※この2枚は水害後に行った時の写真です。
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行ってみたら、あんなにひどかった駐車場が水害前と変わらない状態にきれいになっていました。
いつもは登山口のあたりに停めるのですが今日はこの駐車場に止めて歩きます。
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登山口の所の桜はピンクが濃くて青空に映えています。
TGさんに挨拶したら「お茶飲んでいきなさい」と言われたけど先に登ってからにしますとお別れ。
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橋があったところは直しようがないですね。壊れた階段は横に新しく作って下さっていました。
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渡渉から30分くらい急登が続きハァハァで休憩所に着きました。
ここまではショウジョウバカマとスミレが咲いているだけでした。
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蔵王集落分岐手前からイワウチワが咲きだしました。
まだまだつぼみもたくさんあるのでこれからですね。

いろんな山でメチャクチャ群生のカタクリを見てきましたがこの山でカタクリを見たことがありません。
カタクリとイワウチワって住み分けしていますよね?
イワウチワが終わるとギンリョウソウの山に代わります。
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ここから最後のブナ林の急登を頑張ると山頂です。
お地蔵様に挨拶してお昼を食べながらずっとカンアオイ探し。
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イワウチワを見ながら虚空蔵峰を回って周回して登山口に向かいます。
最近ネットでよく聞く”ニワトコブロッコリー”よく見るとブロッコリーみたいですがあくが強く
食べるのは止めた方がいいそうです。
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今日の目的アラカワカンアオイ
いくつか見つけたのですがどれがそうなのか資料を見てもわからない。
取り敢えず4枚のカンアオイは珍しいかな(^^;

本日の距離:5.7km  時間:2時間47分  歩数:12000歩
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時間は十分あるので帰りにあるあらかわ運動公園でひとり桜並木のお花見。
明日は上堰潟に菜の花と桜のコラボを見に行ってきます、来週はもう散りますものね。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

小野子三山はアップダウンで

小野子山1208.3m 中ノ岳1188m 十二ヶ岳1200.9m
   ※ 雨乞山931.5m・・・六万騎山 320.6m        2024年4月10日(水)  有志

小野子山登山口7:39-雨乞山8:31-小野子山9:22-中ノ岳10:09-男女坂分岐10:25
-十二ヶ岳10:47~11:20-男坂合流11:31-入道坊主下山口11:34-舗装道路(登山口)11:59
-駐車場13:07

弥彦角田でのお花見も終わったし残雪の二王子も終わったしそろそろ遠出できるかなと思い
昨年山岳会で十二ヶ岳に行きそびれたので三山縦走出来るらしいので行ってみます。

小野子山登山口に行きますが超~狭い道の上に竹が倒れていたりでやっと駐車場に。
駐車場にトイレはあります。そしてここから車は通行止め。
ちょっと歩くと登山口があり左に舗装道路が続いていたので帰りはここに来ると確認して出発します。
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新潟は春になれば山じゅう花だらけになるけど群馬は乾燥しているのかな?スミレがちょっとと
名前が調べられなかったけどこの小さい花しか咲いていませんでした(木の花は咲いています)

チェックをしていた時点で雨乞山って小野子山への通過点くらいの認識しかしていませんでしたが
結構ハァハァな山でした。
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今まで群馬の山というと、白砂から県境トレイル、水沢山周辺、榛名山塊などは快適な縦走路などなく
次の山に行くには奈落の底まで?と思うくらい下りまたせっせと標高稼いでやっと1座目、小野子山です。
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小野子山の下りも半端ない、三山をピストンする人もいるらしいですが登り返したくない。
この下りでは落ち葉カサカサじゃなくて霜柱ガリゴリと下ります。
暖かくなったから新潟県民あこがれの長い霜柱はないかなと思ったらまだまだ健在でした。
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ここが鞍部だよねと確認しながら登り2座目の中ノ岳です。
小野子山、中ノ岳の山頂は木の隙間から素晴らしい風景は垣間見えるのにやはり木が邪魔で。
そこから見る激下りとそびえたつ十二ヶ岳、もうアップダウンには慣れてきました。
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途中に男坂と女坂の分岐があり険しい所は登りが良いねと男坂を行きます。
ロープあり岩場ありでなかなか楽しいコースです。
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今までのうっ憤を晴らすような開放的な十二ヶ岳山頂~
昨年十二ヶ岳が中止になったとき”みんなに見せてやりたい風景だったんだよ”と
悔しがっていたリーダーの気持ちがよくわかりました。
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360°見渡せるのですがこれは浅間山から~
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武尊山まで
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白根山、本白根山
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榛名山
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山頂には何人かいて山座同定しながらご飯を食べ、何枚も何枚も写真を撮り
ぐるぐる回りながら名残惜しく360°の山々を目に映して・・・も映しきれないくらい美しい。
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登りは男坂でしたが下りはロープ、岩場無しのらくらく女坂。
男坂と合流して3分くらいで、登りで確認していた入道坊主下山口から下ります。
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結構長かったけど歩きやすい道で登山口に着き左側駐車場に向かって道路歩きです。
弥彦の猿ケ馬場から八枚沢まで歩いた時のような感じでガンガン歩きます。
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キブシとアブラチャンと山桜を見ながら歩いて1時間ちょっとで駐車場です。
びっくりしたのが朝は桜の木があるな・・・くらいの感じで気にも留めなかったのに
帰ってきたら桜がぱぁ~ッと開いて存在感半端ない。

やっぱり十二ヶ岳からの風景は最高でした、楽しい一日をありがとう~
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本日の距離:10.8km  時間:5時間28分  歩数:21000歩
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近くだとなかなか三山全容は見られないので遠くから見てみました。
反対側からなので右から十二ヶ岳ー中ノ岳ー小野子山となります。
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ふもとに下りると群馬は花いっぱいなんですよね。
昨年神戸(ごうど)に花桃を見に行った時感動したオオアラセイトウが見える所すべてに
びっしり咲いています。花桃も満開でしたがシャクナゲももう咲いていました。
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桜はどこも満開でしたがこの枝垂桜には見とれてしまいました。
ふもとは花に埋もれている群馬でした。
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帰りも水上ー湯沢間を高速使ってあとはした道でしたが途中六万騎山登山口が目に入ったんですよね。
カタクリが最盛期のこの時期六万騎山だけの為にここまで来るのは大変なのでカタクリの様子見に。
登山口15:43-山頂16:02-登山口16:16 (距離:864m 時間:33分)
5分くらいの所にある群生地はほぼ終わり、山頂はまだ見られるかなという感じでした。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

時水城山・緑のカタクリで完了

時水城山・丸山 384m・372.5m  2024年4月8日(月) 単独

馬場清水登山口8:48-城山9:28-丸山10:00-桐沢峠10:07~10:25-丸山10:30
-城山10:59~11:27-登山口12:00

昨年この時期に2度来て探したけど失敗と敗北で1年待ち、満を持して行ってきました。
桜はまだ咲かないけど暖かくて気持ちの良い月曜日、駐車場満車で次の人は一段下に。

いつもここはグチャグチャなので長靴で来たけどこのところの暖かさで道路カラカラ。
斜面びっしりのカタクリを見ながら進みます。
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途中に緑のカタクリがあったのですが2~3日開いていたはずなのでやはり終わりころ。
もう一か所に期待しながら進みます。おしべが黄色いカタクリは花粉?
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城山山頂に来ましたが地元の方に桐沢峠に白いカタクリが咲いているよと聞きそのまま丸山に。
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こちらも登山堂脇カタクリがびっしり咲いているので楽しく歩けます。
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丸山山頂らしいですが狭いっ! ここからガッと下るとすぐ桐沢峠です。
ここは四つ辻になっていて花いっぱいだし気持ちのいいところです。
ついついのんびりしてしまいました。
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集落を歩いて帰る方もいるそうですが来た道をもう一度歩きたいのでピストンします。
越後三山などぐるっと見えるのですが今日は花曇りで山はかすんで残念。米山と黒姫は何とか。
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城山に戻ってお昼にします。
お昼を食べた後は一段下がったところで変わったカタクリ探しをしましたが
まだ早いのかカタクリ自体も少ない。
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カタクリはくるんとした花がほとんどだけどたまに貼り付けのようなカタクリ。
白いカタクリも塊で咲いていました。
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そして、やっとやっと元気な緑のカタクリに会えました、感動~
白は突然変異と聞いたことがあるけど緑のは園芸種?突然変異?
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緑のツボミもあるのでまだしばらくは楽しめそう・・・もしかして明日は2輪咲いてる?
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冬が長かったけど春が来た!となると早い。たくさんの花が咲き始めていました。
このほかにもキクザキイチゲやコシノコバイモ、スミレ、キブシ、イワナシなど良い一日でした。

本日の距離:7.3km  時間:3時間18分  歩数:14000歩
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