新潟・焼山

新潟・焼山 やけやま  2400m  糸魚川市  2013年8月7日(水)     単独

笹倉温泉より林道焼山線第一ゲート5:35-第二ゲート6:02-工事現場6:43-シェルターの登山口7:01
-大曲8:10ー富士見分岐10:17-泊岩10:26-山頂11:58-休憩ー富士見分岐10:17
-シェルター登山口15:26-第一G16:45

新潟焼山は、新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる火打、妙高と共に頸城三山と呼ばれ標高2,400 mの活火山です。1974年の噴火後入山規制が行われ、1981年(昭和56年)にいったん登山解禁となったが1987年(昭和62年)に再度登山禁止となった。2006年(平成18年)12月4日に入山規制が解除されたが今もなお噴火警戒レベル1を継続している・・・ウィキより

事前にいろんなサイトを回って情報を得ようとしたけどなかなか得られず
ある方のページを参考に自宅2:40出発。
笹ヶ峰牧場からと笹倉温泉からのルートがあったが糸魚川から登りたくて笹倉温泉側に決定。
しかし案内板は一切なくて笹倉温泉付近でグルグルウロウロ、温泉横の細い道を地元の方に教えられ
何とか第一ゲートに到着。
ゲートの手前が広くなっていますのでそこに車を置いて舗装された林道を行きます。
13871.jpg

1時間半ほどで避難シェルターのある登山口に着きます(登山口はシェルターの3mくらい先)
ここからは展望台、大曲と時々開けるけどほとんどが灌木のアーチで景色は望めません。
13872.jpg

展望台からの焼山です。
13873.jpg

火山灰で出来ているのかロープに掴まってもざらざらと崩れて足場も作れないような崖を下りると
8時ころ雪渓に着きました。
雪渓に下りる前に登る道を探すと向こうに梯子のようなものがぶら下がっていますΣ(゚口゚;・・・・・
い、行けるかな?
13080721.jpg 13080722.jpg

取りあえず真夏の雪渓の冷気で涼みます。
雪渓は上からずっと下まで続いています。
ここを超えて地獄谷を過ぎた所にも同じくらいの雪渓が残っています。
13877.jpg

この時期サンカヨウは終わって種だけでしたがオオサクラソウがたくさん咲いていて道の両側ピンクでした。
キヌガサソウも群生していました。
13080723.jpg 13080724.jpg

しかしここはあまり人が入らないので胸まで来るオオヤブでした。
この真ん中に道があるのですが手探り??・・・足探りで歩きます。
上部の沢は雪渓が薄くなっており所々穴が開いていてソロリソロリと行きますが案内矢印が消えていて
かなりうろうろしながら対岸の道を探しだしました。
13878.jpg

11時ころやっと森林限界を超えました(^○^)
藪と朝梅雨でびしょびしょの上9時ころから足が攣り1歩1歩慎重に歩き
攣ったら5分くらいじっと休んでまた1歩を繰り返してきたので気持ちだけは爽快になりました。
ここで金山からの縦走の方とこれから金山に行くという方に出会いご挨拶 (ノ*^▽)ノ
138712.jpg

火口縁に出たら横に・・・うへぇ~あの銀色に光るロープで登るんだε-(ーдー)
足が攣っている身としてはつらい。
138713.jpg

11時58分山頂~~!。
足が攣っていなかったらぐるっと一周したのに残念です。
時折火打山、金山へのなだらかな稜線が顔を出しますがガスが流れて良く見えません。
138714.jpg

1時間くらい下ったら、?c(゚.゚*)アレ  登るとき斜面になかったステップが切ってあります。
雪渓にピンクのテープも!
しばらく行った大谷雪渓で伊藤さんというボランティアの方が木を切ったり道を整備してくださっていました。
伊藤さんを待っていれば登山口から車で帰れるかなという淡い期待をしていましたが、こんなに大変なボランティアの方々も第一ゲートに車を止めて登山口まで1時間半歩くんだそうです。車で通れるのは工事関係者のみ。
焼山の歴史とかいろんなことを教えてもらいながらあっという間に第一ゲート、ありがとうございました。
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