北信五岳・飯縄山

飯縄山・瑪瑙山いいづなやま・めのうさん 1917m・1748m 2017年7月19日(水) 単独

一ノ鳥居駐車場5:42-一ノ鳥居登山口5:55-飯縄山南峰7:42-飯縄山山頂7:53
-瑪瑙山8:44~9:00-舗装道路に出た10:37-駐車場12:16

どうしても13体の石仏様にお会いしたくて一ノ鳥居から登り瑪瑙山に回って戸隠神社に出て
そこからバスで一ノ鳥居まで戻る計画を立てていたのですが、ネット検索で有る方の記録を拝見したら
戸隠神社から車道じゃない道を歩いて駐車場まで帰ってきている
出来れば歩きたかったので参考にさせていただき北信五岳最後の飯縄山に行ってきました。

車は長野CCの斜め向かいにある一ノ鳥居無料駐車場に置かせていただきます。
登山口はここから15分ほど歩いた所にあります。
(駐車禁止と書いてあったけど何台か停まっていました)
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第一の不動明王から始まり番号の無い馬頭観音を入れて14体、手を合わせながら登ります。
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樹林帯を抜けると青空~~、戸隠連山が見えます。
山頂に行けばもっと綺麗に戸隠から高妻山が見えるかなと楽しみに進みます。
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この辺りから飯縄神社のある南峰まではお花畑です。
紫や黄色のオダマキやトリアシショウマ、シモツケソウ、デカタチドリ、ハクサンフウロ、ウツボグサ等々
載せきれませんしどんな花が咲くのか蕾もたくさんあったので近かったらまた登りたいですね。
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広々した所に出たので山頂かなと思ったら神社のある南峰でした。
飯縄神社は工事していたらしいのですがきれいになっていましたので(-m-)” パンパン

少し山頂に進んだ所に谷川の蓬小屋と同じトイレがありました(協力金200円)
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南峰から10分くらいで山頂で~す・・・木が邪魔で高妻山が見えない・・・ガスも出てきた。
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奥に縦走路があります。
霊仙寺山と瑪瑙山の分岐がありますので瑪瑙山の方にかなり下ります。
見る見るうちに真っ白です。振り返って飯縄山を見てもガスの中。

樹林帯を抜けると花は咲いているのですが回りが白いと感動が・・・
これはヤマブキショウマ。ミヤマホツツジ、ヨツバヒヨドリ、クガイソウ等々
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ガスガスの瑪瑙山山頂です。
ここから飯縄山や高妻山がキレイに見えるはずでしたが残念。
ここでちょっと休憩しておやつ。寒いので暖かい物を
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山頂から下を見るとスキーのリフトが冬はここまで来れるのね。
スキー場ゲレンデを下ります。
スキー場ゲレンデと言えばお花畑です

ウキウキで写真を撮っていたら花じゃないのと目があってしまいました(^^;
ゲレンデは花は素晴らしいのですがもう一つ・・・ワラビの宝庫なのです~
なるべく採らないように、と思ってもワラビに導かれてまた登って・・・イケナイイケナイと道に戻ってもまた。
この辺りのログは怪しい動きをしていました。
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野生のノコギリソウかな?栽培したのかたくさん咲いていました。ピンクがキレイ
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ウツボグサの群生、ヤナギラン、カラマツソウ、ヤマブキショウマなどの群生が素晴らしい、ワラビの群生も。
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ゲレンデを過ぎるとまた樹林帯に入り暫く進むと小川のせせらぎを横に下山します。
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ウバユリ、私より背が高い!クガイソウやエビラフジも咲いています。
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やっとスキー学校が見えて舗装道路が見えました。
ここから暫く民家の横を歩きます。
戸隠神社まで行こうと思っていましたが止めて一ノ鳥居を目指します。
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この辺りの民家は見たことも無い綺麗なお花で彩られて目がキョロキョロ。
不審者と思われると大変なので 目 だけね。

ちょっと歩くと戸隠古道に入ります。タマガワホトトギスかな?
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町石に気が付いたのは四十五丁から。
一丁の一ノ鳥居まで数えながら進みます。
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戸隠古道は戸隠バードラインに沿って有りますので道路の横に道があったり山に入ったりを
繰り返して行きますが、山ではいなかったブヨがここにきてまとわりつきます
手で払いきれないので戸隠方面では必須の防虫ネットを装着
お腹減ったけどブヨに囲まれては嫌なので我慢我慢。
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駐車場近くなってふっと腰にぶら下げて振り回されていたワラビに目をやると・・・
ギャー、先端は暑さと服に擦れて黒くなってチリチリ
春先はこれで大丈夫だったけど夏場はザックにしまわないとダメだね。

一食分だったけど美味しく頂きました
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本日の距離 16.1km 時間 6時間33分 山歩き9.2km スキー学校から駐車場まで6.9km
下りてからが長かったわ~、でも歩けて良かった。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

今年も会えたね、月山

月山   1984m     2017年7月11日(火)  単独

姥沢駐車場9:49-ロープウエイ山頂駅10:16-姥ヶ岳10:35-金姥10:49-牛首11:09
-延命地蔵11:44-山頂広場11:50-三角点11:59-お昼12:11~12:40-下山12:46
-牛首13:08-登山口14:07-駐車場14:13

前日仕事が終わってから歯医者にて親知らずとその横の歯2本抜き「激しい運動はしないでね」と言われ
この日は雨予報だったし痛くて動けないと思いおとなしくしているつもりでした。

が、朝から良い天気
月山に行くにはかなり遅い時間だったけど今年はまだクロユリに会っていないで急いで支度して6時出発。
山歩きは激しい運動じゃなくて穏やかな運動だよね~
9:30過ぎていたので登りはロープウエイ。

でも係員に「牛首から下がった分岐から姥沢登山口までは残雪が多く通行止めなので往復ロープウエイです」
と言われ「でも歩いている方もいます」なんて言われたらロープウエイ片道で(^^;ってなっちゃいますよね。

ロープウエイの下にはニッコウキスゲが満開
山頂駅に着いてみれば今回も雪が少なく姥ヶ岳に直登出来ないわ~。
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姥ヶ岳周辺はお花畑です。
チングルマ、ヨツバシオガマ、ウサギギクはびっしりさいています
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牛首まで登山道脇にはマルバシモツケがたくさん咲いています。
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姥ヶ岳への登りにかなりの雪渓が残っていましたが牛首前後も長いです。
暑い一日でしたので冷気が吹いていて気持ちが良いです。
ロープは夏道に続いていましたが雪渓を選んで進みます。
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ハクサンイチゲを見ながら月山神社に着きました。
中には白い装束に袴姿の神官の方でしょうか・たくさんの方がいましたが中に入るのはまた今度
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裏に回って三角点に行きます。
弥陀ヶ原に続く道には雪渓がだいぶ残っています。こちらからもたくさんの方が登ってきます。
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月山山頂小屋の裏に回ってハクサンイチゲの花畑の中でお昼ごはん。
爽やかな風の中のんびりご飯にしていると神社の方が大きな声で
「ヘリコプターが来ますので神社の前あたりはちょっと開けてくださ~い」
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暫くするとヘリコプターがグゥ~ンと旋回(私の頭上)しながら荷を降ろした後また積んで行きました。
この光景を見たのは燕岳の合戦小屋と谷川の清水峠。遭難とか怪我じゃなくて良かった。
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リフトとの分岐にこのような案内がありますが皆さん歩いているので私も行きます。

危ない所は殆ど無いのですが雪解けで増水して濡れないで足を置く所がない~な場所と
細長く横たわった雪渓では登山道に下りることができないくらい切り立っていて
かなり上まで行って高巻きする所があるくらいでロープウエイからの道と変わりないです。
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ハクサンフウロ、   クロユリ、   マルバシモツケ
ミヤマウスユキソウ、イワイチョウ、 ハクサンイチゲ
アオノツガザクラ  、ヒナザクラ 、 ミネカエデ
サンカヨウ、      リュウキンカ、ノウゴウイチゴ
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今年は開山祭に行けなかったし休みのたびに雨、
でも思いがけない晴れに今年もまたクロユリに会えて良かった

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

バースディイブ田代山・帝釈山

田代山・帝釈山 1971m・2060m   2017年7月8日(土)  夫&さあこ

猿倉登山口6:38-小田代8:18~8:30-田代山分岐8:43-田代山8:46-田代山避難小屋9:00
-帝釈山山頂9:57~10:07-田代山避難小屋10:52~11:37-田代山分岐11:57-小田代12:18
-猿倉登山口13:22

湿原好きだから行ってみたいなぁ~と思っていても新潟からかなり遠い
それが先月田子倉ダム経由で尾瀬に行った時運転して下さった方が「ここから曲がれば田代山だよ」
と言うことを教えて下さり一気に近く感じてきた。
ついでにもう一度行ってみたい会津駒ケ岳の登山口もこのR352に有りなんか嬉しい。

明日が誕生日なのでどこかに泊まりで行きたかったけどつい夫に「田代山湿原に行く?」と聞いたら
まさかの「行く!」の答え。
泊まりは無くなったけど交代で運転できるからまぁ良いか~と決行。

自宅2:50出発・・・3所間40で猿倉駐車場着。遠いわ~
駐車場は登山口のこことちょっと手前にトイレのある駐車場があり
ここに来るまでほとんどが砂利道のこの遠い登山口にしては広いです。
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登山口にある地図で何も把握していないであろう夫にざっくり説明します。
避難小屋まで一緒に登る予定でいましたので夫には避難小屋で休んでいてもらうことにして出発です。
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湿原に行けば木道だけどそこまではやっぱり登りです。
来る時車でずっと寝ていた夫ですが運動不足で調子が出ない。
2分歩いて1分休む、から1分歩いて1分休むと言う暴挙に出て所々にあるこんなベンチは必ず休み。
小田代までは山頂へのイメージが湧かなくて挫折すると困るので激励しながら一緒に歩きます。
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時間は大幅に遅れていますが最初の湿原、小田代に着きました。
今までずっと樹林帯だったので広々した小田代はとても気持ちが良い。
田代山は向こうの山の上です。

ここから山頂は見えるし大丈夫と考え私は帝釈山に向けて先に行きます。
避難小屋で会いましょう。
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ここで今年初めて咲いているコバイケソウと尾瀬ではまだ蕾だったヒメシャクナゲ。
他にもワタスゲ、タテヤマリンドウ、ほとんど終わったチングルマ等々山の上が楽しみです。
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15分ほどで気持ちの良い草原に出ました。
ここの木道は反時計回りで一方通行ですので右側に向かいます。
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湿原の真ん中に「田代山山頂」の杭が・・・・?どう見ても周りより低いよ(^^;
ここにいた皆さんで沼が沈下しちゃったんだよね、と言うことでムリヤリ納得。
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ここから帝釈山に向かうとワタスゲが素晴らしい
ずっとずっと続いています。
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ワタスゲだけじゃなくたくさんの花が咲いています。

花を見ながら進み帝釈山方向に行くと田代山避難小屋と立派なトイレがありました。
奥にある茶色の建物が避難小屋(弘法太師堂)です。
中に神棚があり夫は線香の匂いが気になって中で休むことが出来なかったそうです。

手前はトイレです。100円の有料トイレですがお金はあまり入っていません
山頂に水場は無いのに水洗だしペーパーもたくさん積んでありました。
夫は水を背負って建物に入って行った方を見たらしくこうやって整備してくれる人がいるから快適に使える!
100円くらい協力してほしいと怒っていました。

土足禁止で大きなスリッパがあり靴のままスリッパを履いて使います。
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ここから帝釈山に向かいますがこの山に有名な「オサバグサ」がたくさん咲いています。
暗い登山道ですが帝釈山まですっと咲いていました。
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でもどの位下るの~と泣きたくなるくらい下ります。
そして最初の梯子が出てきて10分もしない内に山頂です。
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山頂手前の道と白いシャクナゲ。
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山頂です、誰もいないのでセルフタイマーで
夫が待っているので急いで帰らなければなりませんがお腹が減ってチョットおやつタイム。
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避難小屋に帰ってきて裏の林の中にある手作りベンチでお昼ご飯を頂きます。
いつもは小さいラーメンですが今日は普通の袋ラーメン。
ガスバーナーで煮たラーメンのしょっぱさは疲れた身体に丁度良い
冷たくして持ってきたほんのり甘いスイカも生き返る~
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避難小屋前の分岐を一方通行なので右に向かいます。
花を見ながらのんびり~と行きたかったのですがシングル木道なので
追い越すことも後ろの人に道を譲る事も出来ず追い立てられるように進みます

木道の横にピンクが綺麗なツルコケモモらしき花、可愛い・・・コケモモって実が出来るのかな?
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登る時見ていた水場です。
登山道からすぐですので顔を洗うために寄ります。水も冷たくて美味しい~

駐車場に着いたら駐車場車がびっしりトイレのある駐車場見車がびっしり停まっていました。
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休憩込時間 6時間44分  今回は横からのグラフも載せて見ました。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

雨だから護摩堂山

護摩堂山   274m          2017年7月1日(土)   夫&さあこ

登山口11:36-山頂12:21-あじさい茶屋12:35~13:11-登山口13:54

お休みなのに雨・・・腐っていても仕方がありません。
雨なので雨が似合う山に散歩

夫が護摩堂山の紫陽花が見たいと言うことで傘をさして登ります。
いつの間にか登山道整備されて側溝と言うかこんなになっていました。
もはや登山と言う感じはしません。
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何度も登っているこの山では初めて見るイチヤクソウです。則面の上に咲いていました。
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山頂の護摩堂城址を過ぎると小降りになってきました。
あじさい茶屋に寄って寒いのでおでんを頂き茶屋の裏を散策します。
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茶屋の御主人が手入れされている紫陽花がとても見事です。
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ニッコウキスゲが咲き終わると紫陽花がちょうど見ごろになるんだよと教えてもらいましたので
ニッコウキスゲがまだ咲いている今、ちょっと早かったのかな。
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二重のホタルブクロと八重のどくだみ。どくだみもこれだときれいに見える(^^;
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御主人は野鳥の保護、えさやりにも熱心でたくさんの野鳥がやってきます。
人間のそばが安心らしくて茶屋周りで営巣するそうなので雛も見ることができるそうです。
ヤマガラ?でしょうか
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登山道の途中には山百合が群生している所がありますがちょっと早すぎて咲いているのは1輪だけでした。
オカトラノオはたくさん咲いていましたよ。
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雨なのに傘をさしてたくさんの方が登っていました。
あじさい祭り期間中なので是非行ってみてください

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

一切経山と回りの山々

一切経山  1948.8m        2017年6月26日(月)   単独

吾妻小富士登山口5:45-火口縁一周5:50~6:12-登山口6:16-一切経山登山口6:26
-酸ガ平避難小屋7:01-一切経山頂7:28-家形山山頂8:03~8:16-一切経山頂8:54
-酸ガ平避難小屋9:18-鎌沼終点分岐9:33-東吾妻山山頂10:18-景場平11:19~11:50
-鳥子平登山口12:12-桶沼13:07-浄土平駐車場13:22

那須岳、安達太良山に続いて荒涼シリーズ第三弾は一切経山です

2014/10に行った時家形山からの五色沼はコバルトブルーじゃなくて普通の沼だった。
最近行った人の写真を見たらとても綺麗なブルーだったので湿原の花も見たかったし
家形山からも確認したくて行ってみました。

やはり最初は吾妻小富士から。
前回と違うのは同じくらいの時間だったのに秋とは日の出が違う。
もう明るかったし風が半端なく強い!サングラスをかけていないと風で目が乾く
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火口の反対側が吾妻小富士らしいです。
そこから見た福島の町。雲の下で光っています。
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浄土平に戻りかなり離れた一切経山登山口に向かいます。
ここからの登山道にはイソツツジやオオイワカガミ、ミネヤナギがたくさん咲いています。
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酸ガ平分岐から酸ガ平避難小屋に向かいます。
この辺りの湿地はワタスゲがいっぱい
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この辺りから草もないガレた道を行き山頂はあっという間。
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山頂からのお目当てはこの魔女の瞳(五色沼)
風が強いので心配していたけど、今日も美しい
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あまり気が進まなかったけど時間も早いので行きますが一気に176m下ります。
登り返しが恐ろしい~と考えながら一気に家形山へ。
山頂はケルンが積んであり三角点があります。
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思いがけず美しい一切経山をバックにした五色沼です。
何故前回はきれいじゃなかったのか・・・きっと秋で水が少なく浅かったんじゃないかな?
沼を見ながら小休止
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沼をぐるっと歩いてキツイ登り返しです。
前を歩いていた方は家形山から東大巓を回ると言っていましたがそのコースをチェックしていなかったので
下山口は浄土平からかなり遠いイメージだったので登り返しを選びましたが
ヤマレコのコースを見ていたら鎌沼に下るコースがあるみたい。

次回家形山に行く機会があったら登り返さないでそっちを回ろうかな。

一切経山に戻って下山途中で朝登った吾妻小富士がキレイに見えます。
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鎌沼に行きぐるっと回って浄土平に戻る道がありますが私は東吾妻山に向かいます。
入った所の姥ヶ原辺りは木道も整備され花がたくさん咲いています。
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チングルマが一面びっしり
今年初めてかも
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姥ヶ原の終わりの四つ辻です。
右に行くと谷内平、左が浄土平、真っ直ぐ行くと東吾妻山。
ここからは暗くて荒れた登山道が続きます。
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東吾妻山山頂~
ここから磐梯山が正面に見えるはずなのにガスが出てきました。
お昼ごはんにするつもりでしたが風も強く風よけも無いので良い場所を探しながら進みます。
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前回も歩いたのでわかってはいたけど、もっともっと藪になっていて歩けない。
上から見ると道が判らずけもの道の様になっていたり歩く所もないくらいの水たまり。
赤土でツルツルの道、大岩ゴロゴロの道。
大コケしてしまいました
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途中に磐梯山の展望台があるのですが前方真っ白なのでスルー。
とこどころ湿地帯がありワタスゲが風にそよいでいます。
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やっと景場平です。
比較的風も弱くなったのでここでゆっくりお昼ごはんを食べます
青空じゃないけど広々として気持ちが良い。
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コバイケソウの新芽はたくさんありましたが蕾はこれだけ、これからいっぱい咲きます。

景場平からも荒れた道を下ります。
景場平が素晴らしいのでここまでの道くらい整備したらいいのにね。
なんて思いながら行くと車の音が大きくなり鳥子平登山口(磐梯吾妻スカイライン)です。
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前回はここからスカイラインを歩いて浄土平まで帰ったのですが車びゅんびゅんで怖い思いをしたので
スカイラインに沿ってある新奥の細道を行きます。
こちらも道は荒れているのですが途中の湿地「鳥子平」のワタスゲがとても綺麗でしばしのんびり。
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こちらには桶沼があるのでちょっと寄ってやっと浄土平に帰ってきました。
この時間大勢の人が吾妻小富士に登っていますし駐車場も車が沢山、これから山に入って行く人も。

風も無くなり暑いくらいです。
一切経山の蒸気も小さい気がしました。
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本日の距離17.7km  時間7時間37分(内休憩57分)
浄土平1550m、吾妻小富士1707m、一切経山1948.8m、家形山1877m、東吾妻山1974.7m
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テーマ : 登山
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