なだらかな湯の丸山

湯の丸山  2101m  2022年10月6日(日) 山岳会

出発10:18-中分岐10:50-鐘分岐11:00-山頂12:12~12:55-鐘分岐13:38-駐車場14:12

この日は年に2回の親睦集中登山。
今回は湯ノ丸高原にバス4台で集結し三方ヶ峰、見晴岳、西篭ノ登山、水ノ塔山、湯の丸山、
烏帽子岳と6コースに分かれて登ります。
私は長野のEm丸さんが良い山だよ~と言っていた湯の丸山に速攻決めました。

自宅を出るときは雨が降ってテンション底這いで栄PAでバスに乗り雨~ガスで真っ白~曇りと進み
地蔵峠の駐車場に着いた時は雲一つない青空。
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回り中小高い山が見えどの山かな~とキョロキョロ、スキー場の上に見える山でした。
最後に集会があるので早く戻っても困るのでゆっくりゆっくり倍の時間かけて登ります。

バスの中からも見えていたのですがこの山域は赤がほとんどない黄葉、カラマツの黄葉です。
登山口からカラマツ林の中を行きますが黄葉にはちょっと遅くて残念でした。
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あっという間に中分岐、
烏帽子岳の人たちはまっすぐ行くのかな。
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登山道は広いし楽々鐘分岐、ここでもゆっくりします。
ここからが本当の登山道になります。
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途中で横を見るとひとめでそれとわかる富士山雲がちょっとあるけど美しいですね。

しばらく登ると丸くなり、もしかして山頂っぽいね~
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取り敢えず1枚。
後ろには白くなった浅間山が見えています。
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反対側にはアルプス連峰がず~っと見えています。
手前に烏帽子岳があり登山道も良く見えていたので登っている皆が見えるかなと
一生懸命探したけど残念ながら見つけることが出来ませんでした。
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冷たい風が吹く中みんなでご飯を食べアルプス、富士山、浅間山方面ばかり見ていたと思い
立って後ろをピークファインダーで見てみたらあそこにも湯の丸山が・・・・。
リーダーに聞いてみたら「あそこも湯の丸山でここだけだと~・・・と言って両方行くみたい」
ぐっと下っているのかと近くに行ってみたけどそんなに下っていない・・・行けばよかった!
のんびりご飯食べてる場合じゃなかった、又来ることがあったら行ってみます
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下りは鐘分岐から真っ直ぐ進みゲレンデの真ん中を下ります。
放牧場でもあるので気を付けないと乾燥した牛の落し物がたくさんあるので気を付けて。

14:30から全コースの人が集まっての集会。
リーダーの感想後なんと新入会員のあいさつが・・・当然入ったばかりの私も逃げられません。
今まで単独登山が多かったのでこれからは皆さんと楽しく登らせていただきますのでよろしくお願いします。

この後「ブログ見ていますよ」と話しかけられたのに他の人に声かけられ、
その方にお礼を言えませんでした。

その時声をかけてくださった方、また見てくださっている方にお礼をひとこと言わせてください。
「見てくださってありがとうございます。老後の楽しみのブログですがよろしくお願いしますm(_ _)m

本日の距離:5km  時間:3時間56分  歩数:10000歩
一日中青空で最高の一日でした・・・新潟に帰ったら雨でガックリ
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

唐松山(魚沼)紅葉は最高

唐松山 1079m  2022年11月3日(木)  さあこ他

駐車場7:41-仕切り直し登山口8:05-合流:8:28-猫岩9:58-前唐松山10:18
-唐松山10:30~11:07-猫岩11:30-滝見台13:04-登山口13:24-駐車場13:27

下権現堂山、上権現堂山から見える唐松山、いつか行ってみようかなと思っていましたら
11/3は晴れるから行きましょうとのお誘いが。

小出ICを出て少し走ると狭くてダートな道を走りやっと4台くらいの駐車場。
登山口まで3~4分歩いて帽子を忘れたことに気が付き朝はあまり良い天気になりそうもないと考えて
そのまま進もうと思ったけど駐車場まで近いので帽子を取りに戻ります。
道を間違うことは無いと皆さんにはそのまま行ってもらいましたが戻ってきて
追いつかなきゃと焦ってあの小さな案内板を見落として水路沿いをまっすぐ進んでしまった。
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かなり進んで川に行き着いて”あれ?違うよね?”と戻り案内板を確認して追いかけました。
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追いつくって・・・最初から超急登。
皆さん健脚ぞろいなのでかなり急いでも追いつけず”山頂で合流かな(^^;”と思い
無理に急いでバテてしまったらどうしようもないので少し急ぐ程度で紅葉を楽しみながら進みます。
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かなり進んだ所で休憩して待っていてくださいましたが最初から迷惑かけてすみませんでした。
山は全山紅葉、素晴らしいです。
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黄色に赤に緑と本当に色とりどりで鮮やか。
猫岩に着きました。真っ直ぐピーク越えるのかと思いましたら右にぐっと下がって
巻いていました、残念~と言って見る(^^;
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反対側に出てみたら直進しても下りられないね。
でも猫?香箱座りしているのかな?
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猫岩過ぎると尖ったピークが目の前に。
これが良く聞くニセ唐松(前唐松山)か~、山頂だと思っちゃいますよね。
目の前に又とんがりが見えますので縦走路進みます。
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唐松山山頂~お天気良いです、帽子取りに戻って良かった。
結構ゆっくり休憩します。いろいろ頂いてお腹がいっぱいです。
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守門岳とか雄大に見えますが山頂付近には雲が~。
反対側には越後駒ケ岳なども見えましたがやはり雲がかかって残念ですが温かくて最高。
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急登だった分下りでは落ち葉に滑って尻もちついたりいろんな植物の事を
教えてもらいながらの下山です。

ビックリしたのがコシアブラの実。コシアブラって春、新芽を食べるために採りますが
その後は興味薄れて見ていない。
実が出来るってことは花が咲いているはず、来年は興味持って花を探してみます。
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全山紅葉
素晴らしいという言葉しか出てこない。
キレイな黄色の木がたくさんありよく観察したらみんな「タカノツメ」でした。
香辛料の鷹の爪と言えば赤だけどタカノツメは黄色なのね。
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ブナ林も紅葉最盛期。明日から天気が崩れるというので今日来られてよかった。
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ナナカマドの真っ赤に紅葉した木。
紅葉したツツジに花が咲いていました。暖かい日があったからね~。
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登る時急いでいたので(私だけですが)見落とした不動滝、滝見台でゆっくり鑑賞。
良い山行きでした、皆さんありがとうございました。

本日の距離:10.2km(私だけ10k越え) 時間:5時間28分 歩数:20000歩
押し葉手帳落としちゃったみたい、残念。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

折角の二王子岳は雨~

二王子岳 1420.3m  2022年10月30日(日)  さあこ他

二王子神社6:26-三合目避難小屋7:22~7:41-五合目8:09-山頂9:29~9:56
-五合目10:59-三合目11:21-二王子神社11:56

6年前に転勤して行った山友が出張で新潟に来るというので1日前に来て二王子に登りたいと。
テンクラではずっとA判定で安心していたけど当日外に出てみたら雨が降ってる

取り敢えず新潟駅でピックアップして二王子に向かいますが細かい雨が降っている。
「晴れるはずだよね」と言いながら着いた二王子神社、紅葉最盛期の日曜日だから
満車かなと思っていたら神社側には1台しかない。

細かい雨が降っている中、晴れを信じて出発します。
三合目までの紅葉は緑から黄色でまだちょっと早いかなという感じですが雨がやまない。
結構大粒になってきたので一王子小屋で通り過ぎるのを待ちます。
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四合目のブナ林。
三合目と比べると緑から黄色に変わり赤っぽいのもちらほら。
雨がずっと降っているので傘をさして登っていますが私は晴れを信じて傘は置いてきちゃった。
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アブラコボシです。
レンズが曇ったかなと拭いてみても変わらずガスってモヤモヤの坂を鎖じゃなく左側を登ってみます。
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近くまで行ってやっと見えた赤い避難小屋。
取り敢えず山頂に行きますがガスって1ミリも飯豊は見えません。
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雨に濡れて寒いので小屋に入ってビックリ、床がリフォームされてきれいになっていました。
雨具を着ていたとはいえ寒いのでフリース着たり暖かいカップ麺食べたり、
この雨の中登ってくる方たちとお話したりしてガスが取れるのを待ちましたが
無理そうなので下山します。
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草黄葉と茶色く枯れたナラの木が紅葉っぽく見える琵琶池。今日一番の風景かな
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五合目辺りの紅葉。本当にきれいで何枚も撮ってしまいます。
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下山時たくさんの方たちとスライドしますがこんな雨の中みんなすごいね~と感心していましたが
自分たちもそうでした(^^;
大阪からとか群馬からとかの方もいましたが山頂から飯豊連峰を見せてあげたかった。
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今日の紅葉は五合目かな、来週は三合目辺り紅葉かもしれません。
折角新潟に来たのに一日中、雨の二王子で本当に残念。
また新潟に来る機会があったら登ってね、その時はもう私は無理だわ~
今回思い出して声かけてくれてありがとうございました、雨でもでしたね。

本日の距離:10.7km  時間:5時間28分  歩数:23900歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

八十里越、完全踏破したぞ~!

八十里越 845.4m  2022年10月22日(土) さあこ他

吉ヶ平4:38-番屋乗越7:05-空掘9:32-鞍掛峠10:40-田代平12:02-休憩12:25~12:54
ー木ノ根茶屋跡(八十里峠)13:26-大麻平(R289)16:30-ゲート17:33

1番最初は古道体験ツアーで番屋乗越まで。
2回目は行けると判断して八十里峠越えたところまで。
これで新潟100名山の「八十里越」完了!と宣言はしてもやはり入叶津まで行っていないと
踏破 とは言えないかなとモヤモヤしていたら「抜けてないでしょ、行きませんか?」と嬉しいお言葉。
覚えていてくださってありがとう~、本当にやさしい人たちでいっぱいです。

朝3:40栃尾との分岐地点集合で3台に分乗して吉が平山荘まで。
真っ暗な中ヘッデン点けての出発ですが徐々に徐々に明るくなってきます。
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1回目の最終地点番屋乗越(番屋峠)です、ここで朝ご飯タイム。
私も自宅を2時過ぎに出てチマチマ食べていたけどここでゆっくり。

しばらく歩いて左側を見れば工事中の国道289号線が見えます。
最近あと4年で完成という声は聞こえてきましたが4年経っても後4年なんじゃないかな(^^;
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だんだん明るくなってくると、青空です~!
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思い出すのは割と平坦で楽な道でナメコがたくさんあったなぁという思い出だけだったのですが
へつりやロープなどのアドベンチャーがたくさんありました。
嫌なことってすぐ忘れるのでこの間の安達太良も稜線に上がってからの事しか覚えていない。

11人になると安全のため一人ずつ気を付けて進みます。
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この辺りから田代平まで紅葉が美しく気持ちが良いので写真撮りまくり。
午後から降るというのでなるべく早く進むべきなのですが楽しまなきゃね
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2回目の時も”ピーク踏むのかな”と恐る恐る向かった烏帽子岳、巻いていても怖い風貌。
道は無いようですが冬に登った方がいるそうです。
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左を見ると粟ヶ岳(横に一本岳)
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紅葉美しいですね、この木は真っ赤に燃えていました。
椿尾根ー番屋乗越ー空堀小屋跡ー空堀ー桜の窟ー殿様清水と石碑がありやっと鞍掛峠です。
この後も小松横手ー田代平ー木の根峠とありましたが福島県側には何も無かったような気が・・・。
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手前に見えるのは黒姫、大きいですね~。
奥に見えるのは守門の袴岳、えっ?あの形が?となかなか守門だと認識できませんでした。
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この辺りも紅葉が美しくてなかなか進めません。
リーダーはCTオーバーが気になっていたことでしょう。
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小松横手に来ると浅草岳がくっきりと見えます。
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わぁ~い、広い田代平です。
ここでお昼にする予定だったのですが湿地帯の上、木道腐って座るところもないのでもう少し進み
本線との合流地点が広くなっていたのでここでお昼ご飯。
私はラーメン入れてきたはずなのに朝の暗い所からつかんで入れたのがたまごスープ・・・。
でも腹持ちの良いクルミパンもってきて良かった。オヤツもいっぱいあるし。
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元気に歩きだして八十里峠の碑がありました。
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ここでみんなで集合写真。
前回ここで帰ったんだけど初めて福島県側に進みます。
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こちら側は歩いてビックリ、ロープや渡渉がかなりあり、それよりも
15cmは沈むドロドロの道。4,5人は長靴だったけど登山靴の方はもうあきらめの境地。
中までしみ込んできたそうです。私はもちろん越後ブーツでどこでもザブザブ。

展望ヶ所もここだけかなと思える場所から雨がポツポツ。
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今までの遅れを取り戻すべく傘をさして黙々と歩きます。不思議と風が全く無い雨なのでOK。

雨は止んできていたけど長い道のりの終わりが見えずだんだんテンション下がって
無理やり歌を歌ったりしながら進んで舗装道路が見えるとテンションMAX。
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ヤッター、ゴール~とみんなで並んでポーズの大麻平・・・だったのですがここからが長い。
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土の上を歩くのが天国と思えるほど疲れる固い舗装道路歩き。
この彼方まで続く道を見た時は_| ̄|O
ここはまだ開通していないR289、歩かないと帰れません。黙々と歩きます。
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八十里街道の碑を見てヘッデン点けてのゴールでした。
迎えに来てくださった大雲沢ヒュッテの方、ありがとうございました。。
2台に分乗して入広瀬まで乗せてもらいます。
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今日出会った植物
見た時飛び上がるほどうれしかったツチアケビ、大きいのね
普通の花と違って行けばみられるというものではないのでもうここで終りでも良いと思いました。
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ナメコは何もなかったけれどこのアマンダレはたくさん出ていましたがナメコと違って食指が動かない。
岩場に咲き残っていたダイモンジソウ。
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大雲沢ヒュッテについてまずお風呂、順番に入るのですが私たちの部屋3人は待ちきれず
風呂の前に500×2,350×2の冷たくないビールで ( ^^)/▽☆▽\(^^ ) カンパーイ!
生ぬるくても美味しかった。

下山が遅かったので20:30から夕ご飯。
ヘッデンに始まってヘッデンに終わった八十里越、お疲れ様。
大勢で歩いて大勢でお泊りも楽しいですね、みんな朝早かったのでおやすみなさい。
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朝方まで雨が降っていたけど明るくなったら止んでいました。
朝ご飯をいただいて吉が平まで送ってもらいます、ありがとうございます。
昨日は真っ暗で見えなかった大雲沢ヒュッテです。
夕食朝食付き1泊7000円、送迎1000円、ビール代1000円、ゆったりできて最高でした。

吉が平について番屋山に登るかという話も出たけど昨日で靴がドロドロで帰ることにしました。
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22日の距離:24.7km 時間:12時間55分(午前中遊び過ぎた?) 歩数:46000歩
また歩きたいかと聞かれたらYesと言える楽しい道です。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

真っ青な安達太良山

安達太良山  1700m  2022年10月16日(日)  さあこ他

沼尻登山口6:52-白砂の池9:08-船明神9:31-矢筈ヶ森分岐9:58
-安達太良山山頂10:13~10:35-矢筈ヶ森分岐でお昼11:00~11:20-鉄山11:45
-鉄山小屋11:59-石楠花の塔12:08-胎内岩12:41-駐車場14:09

春か秋に沼尻から行きましょうとEcさんから言われていて春は都合が合わなくて
紅葉が良い時期かなと16日に行ってきました。

駐車場に着いたらぐるっと車がいっぱい!フェンス近くにやっと止めました。
紅葉ドンピシャの日曜日ですものね。
下山したら真ん中に縦列、駐車場戻った所にもたくさんの車がありました。
登り始めたら紅葉が凄くキレイ
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第一展望台から見た白糸の滝。
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私はいつも反時計回りで船明神経由で行くのですがよく考えると何となく登りが多い気がする。
沼の平が見えるまでと白砂の池からと鉄山と鉱山跡からここまで・・・
逆だと登りが胎内岩までくらいで後は緩やか。

この分岐から見渡してもらいEcさんにどちらがいいか選んでもらいましたが
いつもの私のコースを行きたいというので鉱山跡には行かないで船明神に向かいます。
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本当に紅葉が美しいです。
木々の間から見える磐梯山も凛々しい。
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向かいの尾根に目をやるとあの噴煙は・・・一切経山ですね、はっきりと見えます。
ツルリンドウの実はずっと見ていたのですがこの時期に花と実が同時にありました。
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花を見て写真を撮って感動しながら1時間50分、沼の平が見えてきました。
こんなに美しい風景ですもの写真を楽しみながらゆっくりゆっくり進みます。
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今まで名前がわからない池だったのですが文字が消えてしまった看板がある・・・
家に帰ってネットで調べたら文字が書かれた状態の看板を見つけました。
「白砂の池」だそうです。正式かどうかわからないけど名前があったほうが良いですよね。

ここからちょっと急登の岩場を登って行くと船明神様、先端で
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矢筈ヶ森分岐に着いて反対側を見ると見事な雲海。
皆さんが雲海に向かってポーズしていたので私たちもまねっこ(^^;
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山頂杭の所は記念撮影で長蛇の列だったので上に行きますがここも撮影で長蛇の列。
何とか撮ってもらいましたイェ~イ
下りたら山頂杭の所には誰もいなかったので速攻撮り逃げ。
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ちょっと風が出てきたのでお昼はもう少し進んで、と沼の平を回り鉄山に向かいます。
矢筈ヶ森分岐の反対側は風が弱かったので鉄山を登る力を付けるためここでお昼にします。
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進んでいくと紅葉の中にくろがね小屋がくっきりと見えます。
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見上げると心折れそうな鉄山への登りですが長くないのであっという間に鉄山山頂。
山頂には三角点と「安達太良神社」と彫られた石だけだったのですが「鉄山」と書かれた
小さな標識が立っていました。

鉄山小屋に行きますが温かいので皆さん小屋に入らず外で休憩しています。
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小屋の後ろには箕輪山の丸っこい姿が見えついつい行ってみたくなるんですよね。
箕輪山頂まで30分くらいなのですが小屋から進んですぐ激下り!そこが無ければね~。
可愛い石楠花の塔、向こうに磐梯山が見えていました。
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一番右が安達太良山、ぐるっときて鉄山から鉄山小屋~石楠花の塔、さようなら~
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この山の一番の難所は胎内岩を抜けてしばらくの下り、足の置き場が無かったりかなりキツイ。
そこを過ぎるとこんなざれた道を下り道迷いしそうな河原を行きます。
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太陽が当たって紅葉が美しい白糸の滝を見ながら登山口です。
お疲れさまでした、本当に暖かくて青空の一日ありがとうございました。

本日の距離:11.2km  時間:7時間17分  歩数:23700歩
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ジャンル : 趣味・実用

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