倉手山・飯豊が近い!

倉手山  952.5m  2018年5月27日(日)  単独
 
登山口6:55ー山頂8:07~8:53-登山口9:45

4年前の残雪期に登り息をのむ絶景でしたが自分で調べて行ったのではないので
コースがいまいちよくわからず思い出だけにとどめていましたが、msさんが先週行って素晴らしい
残雪の飯豊連峰をアップしていたので、私も雪が消える前の飯豊連峰が見たくて行ってきました。

新潟から米山に行くより近い1時間半で着きました。
駐車したら続々と車が来てあっという間に満車。
この道路は飯豊連峰への登山口に続いていますが
駐車場の一番奥にゲートがあり自転車や徒歩で向かう方がいましたが
登山口のある飯豊山荘まで3kmくらい有ります。
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倉手山にもたくさんの方が登っているのかなと思いながらちょっと戻った登山口から行きます。
あまり花は咲いていませんが今の時期サラサドウダンが満開です。
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振り返ると朝日連峰
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ヒメサユリも咲いていましたが崖の所で向こうを向いていたのでお顔を見ることができません。
シャクナゲもたくさん咲いていました。
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途中から見た倉手山。山頂はその向こうだとは思いますが。
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山頂の手前にだけ雪が残っていて、足跡も無いしさてどっちかな~とスマホを出したら
向こうから「こっちこっち~」と呼ぶ声が。私もあそこでどっちか迷ったのよ~だそうです。
と言うか・・・山頂には彼女一人しかいません あの駐車場の車はみんな飯豊に行ったの
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羨ましいぃ~と思った気持ちは眼前の飯豊連峰で消し飛びました。
石転びが良く見えます、その上には梅花皮小屋も。
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鉾立があってその右に杁差岳。
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パノラマにすると二王子から見る飯豊連峰とまるっきり反対です。

見附からの彼女と何度か山で会った北区のおじさまと中々この場所から立ち去りがたくて
飯豊連峰や他の山々の話で盛り上がります。

下山を始めるとたくさんの方が登ってきます。
1時間ちょっとで登れる山なので私が早すぎたのですが、あれ以上遅かったら
車を停めるのが大変そうだったので日曜日はあの時間で正解。
平日だと誰もいなくて熊が出そうですものね。
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本日の距離: 4.1km 時間休憩込: 2時間45分 歩数: 12000歩
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駐車場は縦にも停められ路肩にもたくさん駐車してありました。
結構早く下りてきちゃったので梅花皮荘のお風呂に入り
奥川入り荘の裏の田んぼからの飯豊を見たくて散歩しましたが
風が強くなってきてキレイには写りませんでした。
そして青かった空が雲で真っ白に・・・皆さんきれいな風景見られたかな

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

五月の五頭山と菱ヶ岳

菱ヶ岳・五頭山 973.5m・912.5m 2018年5月23日(水) 単独

菱ヶ岳登山口6:25-菱ヶ岳山頂8:15~8:20-与平の頭8:37-三叉路9:37
-五頭山頂9:45~9:58-三ノ峰小屋10:19-五ノ峰10:27-五頭登山口11:44-菱登山口11:55

5月の2週目に松平山から五頭周回しようと思っていたけど遭難の一報が入り捜索の
邪魔になると思い祈るようにニュースを見ているだけでしたが山行きは自粛しておりました。
やはり、雪は消えたのか?5月の状態を見たくて行ってしまいました。
早く見つかりますようにお祈りいたします。

邪魔になってはいけないと思いあまり邪魔にならないと思うコース、菱ヶ岳から登ります。
夏道の菱ヶ岳は下りでは使ったことがありますがど登りではあまり登ったことが無いなぁ
などと思いながら草が生い茂っている登山道に入ります。
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花は~?と見るとヤマツツジと登山道脇に咲いているヒメシャガを見ながら登りますが
花はあまり咲いていません。
そして風の強い今日、ブナの実が沢山落ちていましたがこの間花が咲いていたばかりだったのに
もう実ができているのかな?
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1時間ほどで菱ヶ岳の山頂が見えてきます。
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初夏の花からだんだん早春の花に変わってきました。
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やっと菱ヶ岳山頂です。
山頂に杭が5本に増えていました(^^;
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菱ヶ岳からちょっと下りた所に、今日唯一の雪上歩きです。
雪が消えましたね~。
ここからは風が強いですが快適な稜線歩きです・・・ネマガリタケを採りながら
最終的にスーパーの小袋いっぱいくらい。
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中ノ沢との分岐与平の頭です。中ノ沢からまたここに登ってきたいなぁ。

この辺りにピンクのカタバミがたくさん咲いていました、って開いていませんが。
魚沼辺りもピンクがたくさん咲いていますが北の方は殆ど白いカタバミです。
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青空ではないですが飯豊連峰が見えます、雪が少なくなりました。
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縦走路はたけのこ探しで忙しかったけど花も咲いていましたよ。
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三叉路を経て五頭山頂です、あれ?真ん中に打ち付けてあった標識が下に落ちてる
もう一つの看板はお初です、4月には無かったので付いたのは山開き以降かな。

山頂でゆっくりしようと思ったけど、やはりと言うかブヨがわんさか
動きながら少し食べて下山します。
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前一ノ峰から見た菱ヶ岳縦走路。結構長いんですよね。
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一ノ峰、寝ている鐘を鳴らして
三ノ峰小屋、どんぐりに下山しようか五ノ峰経由にしようかちょっと迷う。
五ノ峰、早い時間だったので五ノ峰経由。

ここまで5人くらいにしか会いませんでした。
いつもは平日でもたくさんの方と行きかう山なのですが。
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五ノ峰から下山中8名くらいの団体さんとスライドしましたが静かな五頭山です。

登山口に近くなったらこちらもヒメシャガがたくさん咲いていました。
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本日の距離: 12.3km 時間:休憩込で5時間31分  歩数:25000歩
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

真夏日の平標山・仙ノ倉山

平標山・仙ノ倉山  1983.7m・2026.2m  2018年5月16日(水)   単独

元橋駐車場7:06-鉄塔7:56-松手山8:26-平標山9:39-仙ノ倉山10:24~10:49
-平標山11:25-平標山の家11:52~11:58-平元新道登山口12:35-駐車場13:32

16日は良いお天気になる予報なので頑張って早起きして5月の平標山へ。
調べたら2010/8/8、2012/9/1、2014/7/12、2016/4/16と丁度二年置きで月がみんな違う。
さて5月はどんな花が咲いているかな~楽しみ

駐車場に着いたら朝ご飯を食べて支度をします。
車が10台くらい有るのにもうすでに出発したようで誰もいません。
一昨年はトイレがまだ閉まっていたのでわかりませんがトイレはとても綺麗になっていました。
トイレ横のポストに登山届を出して出発します。
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最初は薄暗い樹林帯を行きますがずっと急登が続きます。でも緑の新芽が美しい。
20分くらいしてやっと樹林帯を抜け鉄塔が見えてきました。
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鉄塔までムラサキヤシオが咲いていたくらいで後はスミレだけ。
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松手山に着きやっと平標の稜線が見えてきました。
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少し行くとシラネアオイが塊になって咲いていましたしイワナシは両脇ずっと咲いていました。
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左側にずっと見えていた苗場山と五分咲きで惜しいミネザクラ・・・満開だったらきれいでしょうね。
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苗場山とアヅマシャクナゲ・・・開くのは今週末か_| ̄|O
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悔しいけれどこれはこれで美しい事にします。
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平標山山頂・・・ザックがデポしてあるけど誰もいません。
仙ノ倉山に行こう遠くに目をやると何人か見えますが皆さんこっちに向かっています。
早いなぁ~私は朝3:45に出て7時過ぎに登り始めるのがやっとなのに。
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平仙鞍部辺りからあんなに楽な仙ノ倉山への稜線歩きなのに鉛のように重く足が進まない。
休み休み仙ノ倉で栄養補給をと頑張ります。
そこから見た時一番左が仙ノ倉山だと思って_| ̄|Oだったけど左から2番目が山頂で

一番左のピークには行けないようにロープが張って有りました、藪でしたが。
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私が着いた時お一人下山して行かれましたので山頂一人占め~
360°写真撮ったりセルフで撮ったり、お昼を食べたりのんびりしました。
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方位盤と一緒に一人山座同定(^^;
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平標山に戻り仙ノ倉山を振り返ります。
そして帰りはあまり見どころは無いけど平元新道で帰ります。

今日は5月なのに全国的に真夏日。
夏のような暑さではなかったのですがいつもはあまり水分を摂らない私が喉が渇いて喉が渇いて
ここにきて水分が残り少ない。
山の家に無料の仙平清水があったなぁとそれもこちらに回った理由。
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管理人さんが家の補修をしていたので挨拶してまず清水を頂きます。
中で休んでも良いよと言って下さいましたが気持ちが良いので裏に回って一休み。

鐘もあったので平標の山に向かって控えめに鳴らして下山します。
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本当にこちらは花も咲いてなくて足早に下りますが登山口近くなると美しいカラマツ林になるんです。
カラマツって何でこんなに真っ直ぐ美しく立っているんでしょう。
新緑のブナ林も好きですが新緑のカラマツ林の美しさは何とも言えません。
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カラマツ林を抜けるとすぐ登山口です。
ここから元橋駐車場までの林道歩きが嫌になるくらい長い
途中にゲートがあり横にあるホースから水が勢いよく流れているので
汗でしょっぱくなった顔を洗ってもうひと頑張り。
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平元新道は長いのですが花もあまり無く・・・でも今回川沿いの登山道に下りたら
薄暗い登山道にフデリンドウがたくさん咲いています。
草原の草の中じゃなく茶色の枯れ葉の間に咲いているのでとても目を引きます。

川沿いの登山道も途中から伐採作業の為通行止めで駐車場まで舗装道路に迂回します。
チェーンソーで木を切り倒し短く切って重機で整理と作業して下さっていました。
ありがとうございます。
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本日の距離:14.1km 時間:6時間24分 この日の歩数:29164歩
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帰りの温泉や道中のスーパーでも塩分と糖分の飲み物とアイス
自宅に帰ってはビールといつまでも喉の渇きが抑えられない山行きでした。
これからの時期こんなになる前に気をつけなければ。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

弥彦山・5月の花

弥彦山  634m       2018年5月10日(木)  単独

八枚沢登山口10:49-弥彦山頂11:52~11:59-能登見平12:16-雨乞山分岐12:20-ゴール13:02

先日西蒲三山縦走した時、雪割草の時期しか登らない弥彦山にあんなに
花が咲いているとは思わずビックリ感動しました。
20日過ぎたらどんなになっているのか、まだ花がいっぱい咲いているのか気になって行ってみました。

遠くに行きたかったけど朝から雨が降っていて10時頃止んできたので近くにしか行けなくて
暫く行っていなかった八枚沢から登ってみます。

登山口には滝がありここから登りますが最初はかなり急登です。
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春は雪割草がたくさん咲いていますが今は色とりどりの花がたくさん咲いていました。
ホタルカズラ、タニウツギ、ハンショウヅル?、エビネラン、フジ
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ガマズミ、ヤマツツジ、ナナカマド、ウゴツクバネウツギ、ナツトウダイ
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サワハコベ、アカメガシワ、ミヤマオダマキ、ウスバシロチョウ、エビネ拡大、シャガ
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セリかな~?大群生していました。
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本日の距離 4.2km  時間2時間14分 晴れてきたのでこれから登ると言う方が結構いました。
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縦走の時に比べたら草丈は格段に大きく藪になっていますのであの時期がタイムリミット。
あの時期でも花が沢山咲いていて写真撮ったりで時間がかかってしまったので
縦走はもう少し早い時期でも良いかもしれません。
あんなに咲いていたニリンソウやイチリンソウ、フデリンドウ、イカリソウは全く無くなって
花は総入れ替えでした。
山百合がもう少しだったので来月もお花見をしてみようかな

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

10年ぶりの日本国

日本国 にほんこく  555m  村上市    2018年5月6日(日)   夫&さあこ

小俣登山口7:14-蛇逃峠8:23-山頂8:38~9:40-蛇逃峠9:53-蔵王大権現10:31
-蔵王登山口10:34-小俣登山口11:00

初めて日本国に登ったのは新潟県森林浴の森100選の杭を探し始めた頃の2008/5/17。
運転も始めたばかりだったので夫のサポートを受けながら運転して、また登山をするなんて
全く考えていなかったのでカーディガンとスニーカーで登っていました。
今回も長靴で登ったのであまり変わりませんが(^^;

懐かしい登山口は変わっていません・・・が昨日が山開きで豚汁がふるまわれた模様。
豚汁は惜しいけど誰もいない静かな登山もまた良いものです。
暫くは杉林の中、登って行きます。
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10年前はあったかな~ 覚えてないですが松ヶ峰広場です。
ベンチが沢山あって広々して気持ちが良いです。
この後もなだらかな気持ちのいい新緑の道を行きます。
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沖見休憩所から粟島が良く見えました。
そこから少し登ると蛇逃峠、小俣登山道と蔵王登山道の分岐です。
横から登ってきましたが下りは向こう側に下ります。
ここから山頂まで500mと書いてありましたのでガンバ
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山頂にはこんな遊具のような展望台があり日本国旗がはためいていました
日本国には日の丸が似合う
避難小屋もあり、その展望台の看板には日本国の由来が

名峰「日本国」
「日本国」山名の起こりは諸説ありて定かではない。
人皇第三十二代崇峻(すじゅん)天皇は在位五年にして、時の権力者蘇我氏のために暗殺される。
その第一皇子、蜂子皇子はその時御年五歳である。聖徳太子は、皇子の身の上に魔の手の延びるのを案じて、
皇子を都より落しめた。さすらいの身となった皇子は、越の国の最はてに来て大いに産業を興し五十三歳で
出羽国羽黒山で没した。

皇子は、晩年この高山に登りて、故郷飛鳥のある未申の方位を指差して
「これより彼方は日本国」と仰せられた。これが「日本国」の始まりとも言う。

皇子なきあと、大和朝廷は大化の改新を行い、蝦夷地平定の大業を進め、越の国の要害の地に柵を設けた。
その渟足柵、磐舟柵、そして幻の柵と言われる都岐沙羅柵は、日本国と一致するとの学説もある。

又、江戸後期、遠藤太郎次なる若者がこの山の頂で見事な鷹を捕らえ、徳川十代将軍家冶に献上せしところ
将軍は「これは天下無双の鷹なるを持って、捕れた山を「日本国と」と名付けよ」と
貫したという言い伝えもある。まさに名峰「日本国」は、千古の謎を秘めしやまである。
                                             山北町

10年前は裏に笹竹が沢山生い茂ってネマガリタケがたくさん採れたのですが
今回見たら竹藪がかなり荒れていてちょっと残念。
10年前より10日早かったのでまだ1本も出ていませんでした

笹竹を探したりのんびりご飯を食べたりしていたら登山者がポツポツと登ってきたので帰ります。
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本当に新緑が美しいです。
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蛇逃峠から蔵王コースで下山します。
小俣から比べるとこちらはかなり急登で登りに使うとキツそう~。

登山口近くになると蔵王大権現がありますので(-m-)” パンパン
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すぐに蔵王登山口です。

ここから小俣登山口までワラビを採ったり、趣のある小俣宿を散策したりとのんびり帰ります。
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本日の距離 5.2km 時間 3時間46分(休憩込)
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登山口ちょっと手前にラジウム清水があり水を汲みたかったけど人がいっぱいだったので
かなり戻って大毎にある「吉祥清水」で美味しい水を汲んで帰りました。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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